24日は、関東から来ていた6人が帰るので愛知出身の3人と家の持ち主の方で作業する事に。
 
途中からは別のボランティアチームも合流して、作業がはかどりました^^
 
そのボランティアチームの中に、一人だけアメリカ人の方がいらっしゃったので話を聞いてみると、10年くらい日本に住んでいて震災前に帰国したものの、地震を知り、日本が大好きなので再び来日してボランティアをしているとの事でした。
 
その行動力と、日本を愛してくれる心に頭が下がります。
 
 
お昼は、晴れていたので海を観ながらおにぎりを食べる事に。
 
綺麗な海ですが、震災時には表情を変えて襲って来たと思うと複雑な気持ちでした・・・。
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こうして24日の作業も終了。(この日も作業中に地震がありましたが・・・。)
 
愛知から来ている方一人と僕がこの日で宮城を離れる事を知っていた家の持ち主の方が、3人の夕ご飯をご馳走して下さると仰ったのでそのご好意に甘える事に。
 
お寿司をご馳走になり、ボランティアに来ている側の人間がこんなにお世話になって良いのだろうかと思いました。
 
 
東北は和やかで温かい方ばかりだという印象を受けたので、余計に地震や津波が憎らしくなりました。
 
でも、必ず復興してまた漁をすると仰っていたので力強いなと感心しました。僕も復興できると信じています!
 
 
そして最後の夜。
 
寝る前に、ボランティアチームの日記があるので書かせてもらう事に。
 
振り返ってみると、ケーキをご馳走になったりお寿司をご馳走になったりしたので、「こんなに良くしてもらって良かったんですかね?」と聞いてみると「ボランティアしようとする人は、結局自分にも良い報いとなって帰ってくるものだから素直に受け取れば良いんだよ。まさしく、情けは人のためならずだね。」と言われ嬉しくなりました^^
 
 
そして就寝。
 
ところが、朝4時50分頃地震が発生!
 
震度4で長い間揺れてました。
 
でも体が疲れていたので、収まったらすぐ寝てしまいました(笑)
 
 
起床して朝食を頂き、一人でボランティアに向かう方をお見送りした後、とうとう宿泊場所の実家を離れる事に・・・。
 
優しいご両親に別れを告げ、寂しい気分になりました。
 
想像していたより夜は冷えて肌寒かったり、三日連続で地震に遭ったり大変な事もありましたが8月中にまた行こうと思ってます!