じっちゃんの血 | 岩渕真也の遊びじゃないから

岩渕真也の遊びじゃないから

第36代日本スーパーライト級チャンピオン

続き。

姉から、祖父が亡くなったと連絡が。

2~3ヶ月前に脳梗塞で倒れ、それから入院していたのだがこの日の午前に他界。

少し話がずれるが、俺は遅番で仕事開始時間は午後からなのだが、この日はたまたま午前9時のお客様の予約が入っていて早めの出勤だった。

そのお客様はお坊さんで、お葬式の話題なんかも出たんだよね。

そしてその直後の姉からの連絡。

うーん、なんとも不思議な感覚だったな。

亡くなる数日前に祖母が夢に出てきたり、葬式の前日仕事を早退し、急いで最寄り駅から自転車で自宅へ向かっている途中パンクしたり(後日修理した際、劣化でのパンクだと分かった)、色々と不自然な事が重なった。

何かのお告げかな?とか思ったりするけど、まぁただの偶然か。

葬儀が5/5の午前からだったから5/4の15時に仕事を終わらせ、銀座から自宅へ戻り色々と支度をし、バイクで宮城県へ向かった。(祖父の家は宮城で、GW真っ只中で車だと渋滞にハマるから)

夕方からの出発で、東北の夜は冷えると予想し厚着で行ったのだが、途中で凍え死ぬほどになってしまい、サービスエリアで休憩。

それでも何とか宮城に到着。

葬儀が終わり、5/5の夕方頃宮城を出発し、渋滞の車の列をすり抜け自宅に到着。

以前ブログに書いたが、祖父は昔から喧嘩が強かったらしい。

それに90歳までバイクに乗っていた。

そんな血を受け継いだ俺。

じっちゃん、向こうでも元気で。