イメージ 1

物置の引き渡しが終わったので、早速作業台の制作の続きをやりました!
床が平らなところで本組をやらないと、足がガタついたり天板の水平が取れなかったりするからです。

イメージ 2

仮組みした通りに組み立てて、あとは接着剤とダボを使って止めるだけの作業なので、作業そのものは予想よりも大幅に早く完了しました。
天板と架台は接着せずに、ダボでおさえただけです。 それぞれの材が反ったり収縮しても、ある程度フリーにしておくことによって悪影響を抑えることができます。

組みあがったあとは、天板を#100のヤスリで磨き、その後#240で仕上げをします。

イメージ 3

磨きが完了してから自家製の蜜蝋ワックスで仕上げをします。

イメージ 4

しっとりとした良い色合いになりました。

イメージ 5

ここまで長い道のりでしたが、やっと完成しました。
体重をかけても、左右に力を加えてもミシリともいいません! 
キャスターの使い勝手もまずまずです。 キャスターの耐荷重は400キロですから、これに荷物を乗せて運んだり、トラックの荷台から荷物を降ろしたりするときの台車にも使えるのです。
何よりも、この作業台を一人で楽に動かせるのが一番です。

少しだけ心残りなのは、天板の材料をもっと吟味して硬い材料にすればよかったかな?って所です。
しかし、まあ、この天板にこれからついていく傷もまた思い出になるってことで・・・