今年も玄関脇にツバメがやってきてます。

春には子育てに失敗してしまったけど、再挑戦して今が2番目です。
ちょっとの間にずいぶんと大きくなりました。

蛇避けの薬剤撒いたり、カラスやスズメを追っ払ったりしていますが、どうか元気に巣立って欲しいものです。

21年前に買ってからずっと使っている万年筆…
ちょっと気になる事があって、今も販売いるのか調べてみたら、まだ作っていました。
しかしながら、価格を見てびっくり
なんと、13万2000円です!

私はなんかの折に記念になるものを買いますが、確かこの時は部長職になった記念だと思います。
当時としても高価な万年筆で、定価は50000円でした。
パイロットで作っていた普通の万年筆の最高峰クラスで販売する店も限定されていた筈
その頃のカタログにも掲載されていなかった時代のものです。

調べるきっかけになったのは、昇進祝いにペンを送ろうと思って、モンブランのボールペンを選んだら予想以上に高価だったからです。

しかし、20年の物価変動は激しいですね!
でも、考えてみれば当たり前なのかな⁇
バブル後のデフレに慣れてしまっていたのかもしれません。

昔、こんな記事をブログに書いていました。
https://ameblo.jp/shinya1958/entry-12509959087.html





 

根太までは終わったので、ひたすらデッキ材の貼り付けの仕事に入りました。

今回デッキ材に選定したのは防腐剤を圧力注入加工した2×4材です。

ホムセンなどで見かける緑っぽいツーバイ材です。

ハードウッド系のデッキ材も候補にはあげてみたのですが、価格が高いことと、ささくれなどが発生しやすくて安全上問題がある点で諦めました。

その点、ツーバイ材なら空のホムセンで入手可能だし、実用性と耐久性は実証されています。加工もハードウッドに比べたら楽チンです。

 

 

まずはデッキ材を塗装します。

防腐加工されていると言っても、さらに防腐防虫塗料を塗装すれば長持ちするはずです。

デッキ材の裏側と側面は貼り付けする前じゃないと濡れませんからね

午後から雨の予報だったので、早起きして夜明けを待って塗装しました。

 

 

なんとか午前8時には塗装が終わり、雨が降り始めた午後一時過ぎには乾いてくれました。

 

 

あとはひたすら貼り付けの作業です。

しかし、ここで問題発生です! 5.2坪と思っていたデッキの面積が6坪ちょっとあったのです。 慌ててホムセンに追加の材料を買いに走りました。

当然ながらビスも足りません・・・

 

デッキ材を貼り終わって一安心しました!

ここまででかなり疲れはあったのですが、もう一仕事あります。

デッキ材の前側の目隠しになる幕板の加工と貼り付けです。

更に、幕板の下側にトリカルネットを貼り付けて枯れ葉やゴミなどがデッキの下に入らないようにする必要もあります。

 

また、そんなこんなやっていたら、「やはり階段をつけないと・・」と思い、結局やっちゃいました。意外とこの階段作りも時間がかかってしまいました😭

 

 

なんとか残業までして完成にこぎつけました。

当初予算15万円以内という目標を8千円ほどオーバーしてしまったのは面積の計算ミスとこのところの材料高騰です。

だけど、これだけの仕事を一人でやりきったという充実感はお金には変え難いものがあります。