管理人です。あほみたいな事を考えていて、すごい事を発見してしまいました。さて、この数字はなんでしょう。
2
2+4
2+4+8
2+4+8+16
2+4+8+16+32
2+4+8+16+32+64
2+4+8+16+32+64+128
2+4+8+16+32+64+128+256
2+4+8+16+32+64+128+256+512
2+4+8+16+32+64+128+256+512+1024
考えました?考えました?答えは。。。。。。
だだだだだだだだ。。。。。
だん!!!
10代前までのご先祖様の数です。
最初は当然、お父さんとお母さんだけですね、二代目は当然両方のおじいちゃん、おばあちゃんが入ります。で、3代目はさらにおじいちゃんとおばあちゃんが増えていきます。昔は今みたいに30歳で子供というよりも、たぶん20歳前半には結婚して子供を持ってた時代だと思います。そう考えると、10世代分のご先祖様は、せいぜい200年前です。1800年ごろです。まだ徳川将軍の時代です。
が、それだけでも、上記の通り、10世代分の人を足すと、2046人のご先祖様が自分にいるわけです。これはすごい!!!すべてが運命っちゃあ、運命なんでしょうが、一人でも違う人と結婚してたり、事故で死んでたりしたら、僕もいなければおとうちゃんとおかあちゃんもいなかったわけです。
で、上の式を見てもらうと判るとおり、20年さかのぼると、加速度的にご先祖様が増えていきます。理論的には。笑
そうすると、1800年でこれですから、イエスキリストが生まれた0年。縄文時代、はては北京原人、アウストラロピテクスまでさかのぼると、いったい全体どんだけご先祖様がいるんだ???っちゅう話になります。えー、数学が得意で、かつ、暇な方、是非計算して教えてください。笑
要するに、こんだけたくさんの人たちがいて、今の自分がいる。ご先祖様の一人一人に人生があって、キーポイントになる局面を迎えてきた事と思いますが、そこで違う決断をしていれば、今の僕はいなかったわけです。不思議ですね。まさに今いる事自体奇跡。感謝して生きていきたいですね。