今日は、旅人、高橋歩さんの「Adventure Life」より印象に残った言葉を紹介します。
彼が旅の最中に出会った人々の言葉と、彼自身の言葉です。
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旅の最中、ガラクタを集めてアートを創っているアメリカ人のガラクタアーティストに、どんな気持ちをこめて作ってるの?と聞いたところ、彼はこう答えた。
「LOVE&PEACEさ。」
「私はとにかくハンモックが大好きなの。寝心地がいいとか、そういうことじゃなく、存在自体が好きなの。だから、現地で働きながら貧乏旅行を続けて、世界中のハンモックを集めたわ。6年以上もかけて。それで、やっと去年、このお店をオープンできたの」
「俺は20年間、世界中をずっとずっと航海してきた。繰り返される日々が嫌いだったからな。でも、愛する女性を見つけた日から、俺は変わった。今では、愛する妻と子供たちと一緒に暮らすために、このジブラルタル海峡を一日二往復するだけの繰り返される毎日を過ごしてる。でも、神に誓って言う。今が、一番幸せだ。おれの冒険は、彼女という宝を見つけることで終わったんだ。」
「俺は毎年、テーマってもんをきめて生きてる。今年のテーマは「世界のお祭り」だ。だから、毎日、お祭り、お祭りっていう日々さ。こういう極端な暮らしが好きなんだ。おれ」
「3度の飯より、奥さんより、夕日が好き。」(とにかく夕日が好きで夕陽を追い続けた結果、ついに夕日評論家としてご飯を食べれるようになった人の言葉)
「人生設計は特にない。その時、その時に一番やりたいことに完全燃焼してるだけ。一つのプロジェクトをやり終えたら、またぷーたろーに戻って、気の向くままに、いろんな場所へ行って、いろんなことをしたり、いろんな人に会ったりしているうちに、次のこれおもしれえ!ってことがでてくる。まずやりたいことからやろうぜ。んで、それをどうやって金にするかは、やりながら考えるべ。やる前に悩むより、やりながら悩めばいい。大人がマジに遊べば、それが仕事になる。可能性がゼロじゃないなら、とりあえず行ってみるべ!」