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平成23年新司法試験合格発表

昨日発表があり、無事合格致しました。今は騒ぎたい気分ではなく、一人解放感に浸りたい気分です。振り返れば振り返るほど周囲の方への感謝の気持ちが込み上げてきます。今後、成績表が来たら自己分析も含め、色々書きたいと思います。
取り急ぎご報告させていただきました。

短答最速突破法ver.1

短答は問題演習と択一六法及び(又は)判例六法の読み込みを平行して進めることが重要だと思います。問題演習だけを進めると穴ができます。逆に、択六、判例六法の読み込みだけ進めると出題ポイントが分からなくなり、出題されない細かい知識の暗記に走ってしまいます。どちらもバランス良く進めることがポイントだと思います。当たり前過ぎてもし当ブログを読んでくださってる方がいたら申し訳ないですが、今後ちょっとずつ短答の勉強について思うことを書いていきたいと思います。

平成23年新司法試験短答結果

司法試験委員会からのお便りは6月10日に来た。郵便局に投げ込まれたそれは単なるハガキとは比べものにならないくらい重いもの。恐る恐る取り出し自分の部屋へこっそりと持ち帰る。開けようとするがなかなか決断できない。もう結果は決まってる、手元の紙にしっかりと刻印されている、こう何度自分に問いかけたことか。1分、10分、1時間経ってもまだ開けられず。たかが短答だが、自分の人生をかけた勝負の結果が記載されている。そんな簡単には開けられない。そして、ポスト投函から5時間後ようやく決心がついた。まずは、何も見ないでノリをはがす。紙はまだ裏のまま。また、開けられない。あと紙をめくるだけ。この一瞬の動作ができない。手が震える。見ないわけにはいかないことは分かってる。もう見るしかない。全ての結果を受け入れよう。自分の力は全て出し切った。悔いはない。よし!気合いとともに一気にめくる。得点を見るが焦点が定まらない。体が拒否反応を起こしているのだろう。30秒ほど経つと焦点が定まる。そして点数を見た。結果は短答通過。290点台の2ケタ順位。大台は届かなかったけど悔いはない。やり切った。このまま最終合格したい。良い結果が出るよう毎日祈ります。

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