I don't like mondays、かっこいいですよね。

何年も前から好きなバンドです。

 

そう、みんな嫌いですよね、月曜日。

特に連休最終日の夕方。

いわゆる「サザエさん症候群」です。

 

実をいうと、私はそれに罹患しないんです。

 

TVから流れるサザエさんを横目に、

 

「かつおって生意気だなー」

「浪平って偉そうだなー」

「マスオって無能じゃない?」

 

くらいにしか思いません。

 

なぜか。

今回は、サザエさん症候群に陥らないためのメンタリティについて

書きたいと思います。

 

結論ファースト。

簡単なことです。

 

日曜から仕事モードに切り替えればいいんですよ。。。。

 

月曜になったら仕事が「やってくる」と思うから憂鬱になるんです。

 

逆にこっちから行ってやれ、です。

 

結局のところ、忙しい毎日、仕事に対する気持ちって、

「めんどくさいなーやりたくないなー」か、

「やばいー時間足りねー焦るー」のどちらかだと思うんです。

 

「楽しい!わくわくすっぞ」みたいな気持ちも

中にはあるかも?ただ、それはその人にとって天職だっただけで。

多くのサラリーマンは、そんな悟空みたいなテンションにはなれないはずです。

 

では、

「めんどくさいなーやりたくないなー」

「やばいー時間足りねー焦るー」

の違いってなんでしょう?

 

どちらもラクではないですし、精神的には疲れます。

 

実は、圧倒的に、

 

後者のほうが、時間が過ぎるのが早いんです・・・・

 

受動的なのか、能動的なのかの違いです。

 

やらされている状態ほど、つらいものはないんです。

時間もゆっくり進みます。

苦しい時間が長いです。

 

「サザエさん症候群」の正体はそれです。

 

受け身なんですよ。

月曜が来るのを、仕事が始まるのを、仕事をやらされるのを、

待っている・・・

だから、つらい・・・

 

そうなる前に、自分にスイッチを入れます。

「あれやらなきゃ、これやらなきゃ!」の能動モードに、

早めに切り替えてしまいましょ。

 

そうすると、憂鬱になる余裕もなく、自然とエンジンがかかりはじめ、

月曜が始まる頃にはもうトップスピードに到達しています。

 

そんで、気づいたころには楽しい週末が目の前に。

 

おすすめは、日曜の夕方くらいからもうToDo・タスクリストの

更新に着手します。

翌週の会議やマイルストーンをチェックし、ToDoに落とす作業を

始めると、「あれやらなきゃ、これもやらなきゃ」モードに。

あわよくば、ToDoの1つにもう手を付けちゃいます。

 

もうその時点で、「よっしゃ、俺偉いぞ、頑張ってるぞ」って

気持ちになります。

 

でも、最後までやる必要はないんです。コミットする必要なし。

だってそれ、本当は翌週から始めることなので。

ここで変にプレッシャーをかけずに、むしろ「俺偉い」感を出すんです。

 

さて、ここまできたらもう十分。

寝て起きたら、「さて昨日の続きやるぜーーー!」っていきり立ってます。

 

 

なんかすごい社畜的発想に思われるかもしれないですが、

全然そんなことなくて、むしろ自身のメンタルを健やかに保つための

ライフハックなんです。

 

さて、今週も週末がすぐそこまで!

 

駆け抜けていきましょう

 

 

bye

 

 

毎年、年末年始は家族を連れて、地元に帰省しています。

昔から親戚で集まるのが好きです。

私は従姉弟が仲良くて、半分兄弟みたいな存在です。

そして祖母がまだまだ元気で、もうすぐ100歳。


今は、私の母親と、親戚(従姉弟とその子供たち)で集まると

凄い人数になります。従姉弟もそれぞれ子供が二人ずついて、うちも二人。

合計6人。そこにそれぞれの両親と、そのまた親と、そのまた親(祖母)。

大賑わいです。


昔から変わらない面々に、子供たちが加わって、懐かしさを感じたり、

時は流れたなーなんて物思いにふけりながらお酒を飲んでます。


その光景を見ながら、改めて家族とは何だろう、と思うのです。

もとい、人生とは。


「つないでいくもの」


それが一つの答えかなと。


勿論、今は多様性の時代です。

子供を産むだけが人生ではないし、孫の顔を見ることだけが生きがいではありません。

いろんな人たちにとって、いろんな正解がある。


私にとっての正解の1つが「つないでいくもの」


もうすぐ100歳の祖母は、昔から孫(私たち)のことをよく可愛がってくれましたが、

今では曾孫たちが可愛くてしょうがない様子。

半分会話が成立していないような曾孫たちとの時間を過ごす中で、

祖母はとても楽しそうで、幸せそうです。


その祖母にも、昔は祖父母がいて、両親がいました。

そこから母の世代にバトンタッチされ、私が幼少期を過ごしました。

そして今、バトンは私の手元に。

いつかはそれを子供たちに託すのです。


そうしてつないでいくもの。


SNSで非常に感銘を得た投稿を見ました。

いつぞやの新聞記事の切り抜きだったと思いますが、


「一生を終えてのちに残るのは、我々が集めたものではなく、我々が与えたもの」


まさに、その通りなのかなと。

祖母に可愛がられた過去があったからこそ、

孫たちは今でも祖母のところに集まる。


我々が祖父母や両親から与えられたもの。

これから我々が与えていくもの。


多様性の時代にあっても、人の本質はそこにある。


あとは、大事にバトンを渡していけるように。



bye



 

あけましておめでとうございます!

今年もよろしくお願いします。

 

毎週末、ブログ書くくらいの気持ちでいきたいです。

 

さて、今年の目標というか抱負というか

 

「上昇」でいきたいと思います。

もっと追い込む。

 

2024年は、チャレンジに向けた「覚悟」でした

2025年は、新たなフィールドでの「適応」でした

 

2026年は、適応を経て、ステップは1つ上がりました。

そこからさらに上に、上昇。もっと追い込んでいきたいです。

 

コンフォートゾーンからストレッチゾーンに戻ります。

 

周囲が自分を追い込んでくれないのなら、自分で追い込むしかないですね。

 

仕事だけじゃなく、子育ても趣味も。

 

仕事を言い訳にしない。

 

子育ても言い訳にしない。

 

できないのではなく、やらないだけ。

 

ガンガンいきましょう!

 

 

bye

 

 

 

年の瀬なので。

1年の振り返りをしていきます。

 

これも大切な言語化です。

一年をざっくりと言語化するのって結構難しいですよね。

でも何となく過ごして終わるより、しっかりと自分の心に刻みたいですよね。

1年1年を。

 

ではその前にまずは去年の目標は何だったか。

2025年1発目のブログを見ると、そこには

「健やかに生きる」 

とだけありました。

 

どんだけ穏やかでない1年だったのかw

 

今思い返しても、たしかに去年は地獄のような日々でした。

 

今年はどうだったか

 

文字通り 、「健やかに生きる」ことができました。

 

1月後半から参画したプロジェクトは、去年地獄を味わったプロジェクトとは別の会社?

と思うくらい雰囲気が異なりました。いい意味で。

 

仕事量は多いです。週3で出社するのはコロナ以降初。

ただ、コミュニケーションも取りやすいし、みんな親切。

毎週飲みに行っているくらい仲がいい(私はたまに)。

誰かが誰かを咎めることも少なく、

互いに尊重しあってる(感)はあります。

 

もちろん、これに甘んじてはいけない。

私が働く世界はコンサル。

今が特別で、前が普通。

今はラッキーだけ。

そんな意識も大切にしつつ。。。

 

とりあえずは健やかにやれたことで目標は達成(甘め採点)

 

仕事以外ではどうかというと。

 

トレーニングの回数・量・質を少しだけ上げました。

プロテインの量も増やしました。

少しづつ、肉体改造が進んでます。

このまま文武両道で行きたいところです。

 

家庭の面は、相変わらずですかね。

下の娘も大きくなって、絶賛手がかかるゾーン突入。

一方で上の息子はもう小学校中学年。勉強にスポーツに大忙しです。

とにかく、最近の?都会の?子育ては金がかかる。。。

そのためにも金はしっかり稼がないと。


まぁ比較的あっさりしてますが、2025年はこんな感じでした。
いろいろと充実して良い1年でした。

仕事、趣味(ボクシング、トレーニング)、子育ての3本柱。

もうこれ以外ほとんど何もしてないくらいでした。。。

 

もう少し勉強したり、読書したり、自分自身の内面をもっと

高めることもしていきたいですね。

 

 

とりあえず、その辺は来年考えるとして、

今年も残すところあとわずか。

穏やかに過ごしたいと思います。

 

 

あ、今年はAmebaに移行というビッグイベントもありましたね。

ちょいちょい覗いて頂いている方々、ありがとうございます。

 

来年もよろしくお願いします。

 

bye

師走と言いますけれども、忙しいのは12月だけじゃありません。

こちとら年中大疾走でございます。

 

最近、平日の日中は全て会議で埋め尽くされております。

会議が仕事?そうかもしれません。

 

会議をすれば論点が発生しますし、論点が発生したら論点分解が必要です。

論点分解したらタスクに落とし込んで、スケジュール化します。

 

日中がほぼ会議なので、

定時くらいから「さて、今日はどんな論点があったっけ・・・」と会議メモを

起こすところから始まります。

そんで論点分解始めたら、もう夜です。

どうにかしてタスク化して、だいたいいつやろうかなって考えてたら、

21時を過ぎてます。

 

さぁここからが勝負。

ここまで実は「何もしてない」のです。

びっくりでしょう。休む間もなく頭をフル回転させてますが、

この時点では何も生み出してない。ノーアウトプットです。

 

アウトプットの質の高さ、

それはつまりそこに費やしたプロセスの綿密さ。

論点分解にどこまで注力したか。

細かい作業の積み重ねの結果がアウトプットなのです。

途中で手を抜けば、ボロボロのアウトプットしか出せないのです。

 

それをいかに短時間で、やりきるか。

時間との闘い。自分との闘い。

 

ハードワークですが、確実に意味がある。成長を感じられる。

 

30代も残すところあと僅か。

まだまだ頑張りどころです。

 

bye