料理の美味しさが伝わり、あなたのお店のブランドイメージがUP!
フードのビジュアル作りと提案をしてます。
フードビジュアルプランナーのDEGです![]()
昨日は飲食店企業様のメニュー撮影にディレクターとして立ち合いしてきました。
3ブランドメニューを合計30カット。
今回の撮影は追加撮影。
既存メニューの一部商品の差し替え用の写真です。
従来のメニュー写真を変更する理由は様々。
・食材を一部変更したから。
・器や盛り付けを変更したから。
・以前の料理があまりにも美味しそうに見えないから。
・色々な販促物に使用出来るようなカットが欲しいから。
・急遽企画に追加することになった。
などなど。
いずれも新規で販促ツールを作成するというより、既存の磨き込みです。
そこで私が絶対する事。
それは、
今のメニューを確認する事。
当たり前じゃん!!っと思うかもしれませんが、こーゆー当たり前の事が現場で活かされず、折角お金をかけてプロのカメラマンさんに撮影してもらったのに、メニューが完成したら、
あれ???
撮影の時はもっと美味しそうだったんだけどな・・・![]()
![]()
なんて事になるんです!!
そんな完成形のメニュー写真を何度も見てきました。
これは残念すぎます!!![]()
だから、一部差し替え用のメニュー写真の時こそ注意です。
先ずは第一ステップとして、
写真を料理の器の輪郭にそって切り抜いて(通称:キリヌキ)使用するのか、四角形の枠の中で料理の大きさを調整して(通称:カクハン)使うのか?
料理の下地は従来の撮影時と極力揃えてあるか?
そんな些細な事も最終的なメニューの仕上がりには大きく変わってきます。
知っているか、知らないかでは大違い!!
折角、お金を払って制作するならお料理の魅力が最大限に伝わる様にしたいですよね。
更なるステップはまた次回に![]()