飲食店のブランド最適化を図りながら、メニュー制作のお悩みを解決します!
フードビジュアルコンサルタントのDEGです。
今週は飲食店様のメニュー販促のディレクションが続いてます。
今日はホームページのリニューアルにともない、料理写真も一新!
ということで、膨大な数のメニューデータからセレクトして配置していく作業です。(汗)
写真をどこで切り取るかでイメージもずいぶん変りますよね。
ここ2~3年は、料理写真はぐ~~っと料理に近づいて撮った、
いわゆる「寄りの写真」がブームでしたが、
最近は「引きの写真」に世の中の動きが変わってきてます。
KINFORKに始まり、インスタでもその流れは感じるところ。
空間を上手に使うことで、息苦しさのない奥行き感が生まれます。
とはいえまだまだメニュー写真はヨリヨリ大好きさんが多くて、
夏が過ぎて涼しくなったのに「暑ぐるしさ」を感じてならない日々が続いてます・・・汗
また次回詳しく書きますね!
明日は来週の商品パッケージ撮影の打ち合わせと、新橋に新しくOPENするお店の内覧に行ってきます^^
フードビジュアルコンサルタントのDEGです。
飲食店のメニュー、
写真を載せれば売れる!と思っていませんか?
これまで数々のお悩みメニュー制作に立ち会い、店長・料理長さまがつぶやく言葉。。。
「写真がないから出ないんだよなー(注文されないんだよなー)」
確かに写真があればわかりやすいです。
そして、写真を載せたら出数がUPします。
ただし、クオリティーの低い写真は出数がUPするどころか、
お店のブランドイメージをダウンさせる自虐行為になることもあるので要注意!!
プロのカメラマンに撮っていただかなくても、メニュー撮影用のポイントさえ押さえればお店の店長さん、料理長さんだってある程度の料理写真は撮れるようになれます。
毎回プロにお願い出来ない事もありますよね。
すぐに撮ってメニューにしたい!
今月は予算がない。
一枚だけお願いするのも・・・
これからの時代はどんどん自分達で撮って、メニュー作ることが普通になり、
クオリテイーの平均値も上がっていきます。
だからこそ、ただ美味しそうな料理写真を撮るのではなく、
あなたのお店のブランドに合った魅せ方で、
最大限美味しさが伝わるフードビジュアル訴求が必要なのです!
100文字の料理説明文より1枚の写真の力は大きいです。
元飲食店店長、
現役フードディレクター&フードスタイリストだから出来る
戦略的売れるメニュー制作ノウハウを一緒に学びませんか?
一度学べばずっと活用していけます。
料理写真を最強の武器にしていきましょう!
