なんというか波乱な2020年が終わろうとしています。

今年はさすがに年末の帰省はしないので何年ぶりだろうなぁ・・・家でお正月すごすの。

来年こそは穏やかな日常が戻ってきますように。

 

今日はエイトは紅白とカウントダウンですね。

全然感想は書いていませんが、このひと月ほどの怒涛のTV出演は全部ちゃんとおいかけています。歌番組も「あいつ今何してる」とか「モニタリング」「しゃべくり」もろもろ。何というか五人が一緒にTVに出てくれるだけでしみじみ嬉しい。ずっとレギュラーも誰かがいない状態が長かったので歌番組とかも本当にうれしかった。

年明けのおーくらさんの宣伝も予約いれまくっててハードディスクがやばいです(笑) 嬉しい悲鳴ですね。個人的には木村とどういう話をするのかはちょっと気になります。

来年はなんかエイトが忙しくなるよーと色々におわせてくれているので楽しみにまっています。来年こそはライブにいきたいな。(一応3月のヨコの舞台のチケットはとりました)

雑誌の表紙もたくさんで何というかかつてSMAPファンだった私には感慨深いものがありました。SMAPから嵐にかわったときにすごく「世代交代」を感じたのですよね。今回は同世代ということもありそこまでは世代交代は感じませんでしたが、やはりちょっと年始年末雑誌の表紙は特別ですね。

 

そうそうヒナちゃんの「Johnny'svillage」も見ました。すっごく面白かった。これシリーズ化するのかな? これって「クロニクルF」の「R40」で言っていた「オンラインでお金がとれるお仕事」ですよね。

正直見る前は「オンライン対談一時間で2千円がたかいのか安いのか」の判断が付きにくく(ファンとしてはありがちな自分たちはいいけれどゲストのファンが満足してくれるか・・とか無駄に考えてしまった)でも本当にお値段以上だった。さすが村上信五。あと今回は有岡くんがめっちゃよかったね。ちゃんと後輩として先輩をたててくれるけれども阿らないというか、結構さっぱりしてて(同時にヒナちゃんは年上ばっかりと遊んでるせいか後輩力はめっちゃ高いけど先輩力はあまり高くなさそうだと山田くんのくだりを見て思った)

あとあのパーカーかわいかったのでお手頃価格なら買いたいと思いました。

 

来年は今年よりももっともっと楽しい一年になりますように

 

みなさまよいお年を

 

今回私は別にグッズのコンプリート癖もないので注文しやすさから楽天を利用しました。確かに「特装箱でお届け」とか書いていたような気がする。しかしまさか箱にでっかく「渋谷すばる」の名前と写真がプリントアウトされてるとは思わなんだよ。受け取れなくて再配達を頼んだのでなんか二回分恥ずかしい気持ちになった。

 

まだCDは聞けてませんがフェスで披露した新曲とかYoutubeにアップしていたMVとか見て、このCDを手に取ってジャケット写真とか歌詞カードも見て。

 

「なぜこれ一枚目でできんかった?」(笑)

 

いやわかるんだよ。あれだよね「独立ズ・ハイ」だよな! わかる。今までの環境から飛び出して「これが俺だ!」ってやりたかったんだよね。あのジャケットも「ぼくのうた」もなんというかエゴの塊。(この場合は「利己主義」よりも「自我」として理解していただきたい)

今回の「SING」も「ぼくのうた」と基本的に言ってることは一緒だと思うんだよね。「僕には歌が必要だ」というメッセージでそれはずっとずっとすばるを見ていて本当に感じていることで、この人は歌がなくなったら枯れて死んでしまうような気さえしていて、でも「ぼくのうた」と「SING」ではこちら(私)への伝わり方が全然違うんだよ。どうしてもどんなにファンでも私は「俺を見ろ!」と言われたら好んで見たくなくなってしまう。シンガーであるなら歌でそのパフォーマンスでこちらの目を向けさせてほしいのよ。

(と書いて、すばるの歌詞が私にあまりハマらない理由がちょっとわかった。なんというか「あけすけ」すぎるんだよね。別に難しい言葉を使ってほしいわけではなくて)

 

あとやっぱりコロナがあってエゴだけではどうしようもなくなった現実をすばる自身がいろいろと感じたんだろうな。歌いたくてもその場所がない。いくらオンラインで色々やってもオンラインでいろいろやったからこそリアルに人の前に立つことがどれだけすごいことだったか改めて理解したんじゃなかろうか(あくまで憶測だけども)

 

一人でゆっくり聞けるときに最初から順番に聴いていきたいと思っています。アルバムはやっぱりそうして聞かないとね。

 

 

 

 

 

楽しみに待っていました。いつもよりいいお酒を用意していつもよりいいアテも用意して、こんな風にお酒のみながら歌を聞けるのも生配信のいいところよね・・みたいな感じで楽しく見てました。

 

でも、子供たちには「お母さんは8時から一時間ほど部屋にこもるので邪魔しないように」とちゃんと言っておいたのですが、ラスト「素晴らしい世界に」の真っ最中に旦那から「帰る」コールがはいってしまった・・・・・旦那には言ってなかった。だっていつももっと遅いんだもん。

 

せっかくしみじみ浸ってたのになー。

 

なんというか配信って確かに手軽に参加できるしいいんだけど、でもライブに行くって事前準備のめんどくささもふくめてやっぱり特別なんだなぁということを考えたりしました。私の場合はまず家をあけられる日かどうかからスタートするわけですがでもほぼほぼ夜外食にいかない私が本当にライブの時だけは久しぶりにゆっくり外でお酒が飲めたりそういうのも特別で楽しいのよね。日常から切り離されるとでもいうのかな。

 

というわけでやっぱり早く! 生の! すばるの歌を聞きたいな!! と思いました。

画面超しでは伝わらない彼の歌の力を感じたい。

 

 

無事に我が家に到着しました。

 

この写真集を出すと知った時買うことに一切のためらいはなかったです。すぐにネットで予約したし。でも「見るのに根性いるだろうなぁ」とは思いました。今も届いていますがビニールを破ってはいません。何というか覚悟が足りなくて。

 

ヤスは病気になったことでやはりいろいろ変わったように感じます。それは中身が変わったというより表現の仕方が変わったというか。今までアイドルだからとか出さないようにしていた部分をさらけ出そうとしているように思ったんですね。

ヤスの大きくなっていくピアスの穴とかは正直「自傷行為みたい」と感じなくもなかったのです。(リモートTVで岡田さんの写真集を紹介してその中身がそうだとしった時何というか納得したというか、その方と一緒に写真集を出すことも必然だったのかなぁ・・・・)

とはいえヤスもエイトも私の気持ちとしては、何回もこのブログに書いているように一番イヤなのは「病気やケガでもうアイドルできません」と辞められてしまうことなので、どんな格好でも髪型でもあなたがそこにいてくれるだけで本当に嬉しいよという大前提でいます。もちろん髪型の好みとかはあるし今のさっぱりした短髪はとてもいいと思っていますがそれは「私の好み」以上でも以下でもないただそれだけなので。

以前ヤスがモヒカンにして傷跡を見せるようにした時もちょっと「露悪的」な感じがしました。やはり私も基本的にはアイドルには綺麗でいてほしいという気持ちがあったので「わざわざ見せなくても」というような感想をもっていました。

でもたまに見に行くエイトのブロガーさんの記事で、お友達にお子様が先天性の病気で何度も入退院されてる方がいて、そのお子さんが入院している病院でヤスがすごい話題になったというものを読んで色々考えさせられました。小児病棟では生まれつき何度も手術をして小さい体に傷跡があるお子さんがたくさんいらして、でもそういう子供たちそしてお母さんにとっては傷跡を見せながらTVで歌を歌うジャニーズのアイドルがいる! というのは衝撃的だったというかとても勇気づけられたという内容だったのです。きっとその病院だけでなく全国のたくさんの場所で似たような会話があったのだろうとも思います。

ヤスのインタビューをみましたが「経験を自分だけのものにするのではなく伝播していく」(意訳)というようなことを言っていて、きっとこの人はこういう反応があることもわかってたのでしょうね。病気だけじゃなくてたとえば交通事故なんかで怪我が残った人もいるだろうしそんな人に傷跡を見せるアイドルの存在が少しでも勇気づけられたら・・みたいな。

 

覚悟ができたらビニールを破ってみたいと思います

これからのエイトとヤスの楽しいこといっぱいありますように!

(↑とまで書いて置いてたらおーくらさんのニュースが!! なんというかもう本当に言葉にならない。あれだけ気をつかっていてもかかるときはかかるんだよね。きっと色々今仕事のこととか迷惑をかけたとか落ち込んだりしてるかもしれないけど、心穏やかにゆっくりと体を休めてほしいです。お大事に)

 

 

 

正直に今の私の気持ちを書くと、とても宙ぶらりんです。

 

ずっとずっとすばるの生歌を聞きたいと、ソロになったすばるの生歌を聞いて自分の中でいろんなピリオドをつけようと思っていたあの3月、コロナでライブが中止になって。

なんかやっぱりちょっと張りつめていたものが切れたような感じがします。

(今度の万博のフェスも参加しないことに決めているので、次一体いつ私はすばるの生歌を聞きに行けるのかなぁ。フェスは死ぬほど行こうと思えば申し込みはできたんだろうけど、旦那や子供や仕事や学校や色々考えるとやっぱり今はまだ申し込めなかった)

 

もちろんFCは更新したし、生すばるやyoutubeの曲作りなんかはちゃんとおっかけて見てました。

 

そうその生すばるでね、どうしても忘れられない言葉があって。今一緒にお仕事している「旅仲間」さんについて聞かれて、すばるが「すばるくんは音楽だけやってたらいいからね。他のことは全部やるから音楽のことだけ考えていいからって言ってくれるんです。こんなありがたいことないですよね」みたいな(うろ覚えだけど)ことを言ってて。

なんか「うわぁ」というか「そらしゃあないな」というか何というか、すばるにとってこれ以上の殺し文句はないだろうなぁとめっちゃ思ったのよ。本当に頭抱えた。

すばるだけでなくもいろんな人が事務所を離れるというニュースを目にすることが最近多いですが、それに対して「事務所におっても同じことできたやん」的な意見をたまに目にすることがあるんですね。まぁそれはその人の考え方だしそう見える人もいるのかもしれないけれど、でもこんなにはっきりと本人の口から「事務所にいたら不可能だったこと」が語られたんだなぁ。

関ジャニ∞はおかげさまで事務所で歴が長く売り上げもある人気Gの一つでGレギュラーも多くて、たくさんTVに出るのを求められることはアイドルとしてはとてもとても幸せなことだ(もちろんそれを追いかける私たちファンにとっても)

でももしも、仮にすばるにエイトにいたまま音楽以外何もしなくていいよって事務所も他のメンバーも納得してそうしたとしても、きっとファンが許さないよね。「アイドルらしくない」「エイトの一員としての自覚がない」みたいにぎゃいぎゃい騒がれるの簡単に想像ついたよ。

だからこそすばる自身が自分でもめっちゃ我儘だと自覚しているその願望にピンポイントで手を伸ばされたら、そらその手を取るだろうなぁ。

なんかね「しゃあないなぁ」ってめっちゃ思ったのよ。「そらあなた事務所抜けるよね」ってどうしようもなく納得できた。

だってずっとずっとすばるはあの記者会見の時から(それ以前からも)「音楽に生きたい」と言い続けているし今も姿は見えないけれどそうしてるんだろう。あなぐらTVで少しだけ見せてくれたようにね。

 

同時に以前からお仕事を一緒にやっていた人(すばるが信頼できる人)ですばるをちゃんと見てくれるすばるの音楽を愛してくれる人が今のすばるのそばにいてくれて本当に良かったなぁと思う。これはファンとして心からそう思う。

 

そうそう、あなぐらTVで作った「earth color」私結構好きかも。いやすばるの作る曲ことごとく趣味じゃなくてどうしようかと思ってたけど(笑)これは作ってる時から「あぁこのメロディ好きかも」と思えたことがちょっと嬉しい。

 

フェスにはいけないけど、すばるのアートは見に行くつもりでいます。

早く世の中が落ち着いて何も気にせずにすばるの歌を聞きに行きたいな。

 

 

お誕生日おめでとう