とうとう終わってしまったのですね。

 

・・とか書いているのですが実はまだ見てないのです。見てから感想を書こうと思ってたらどうも見る気になれなくて、だって見たら本当に終わってしまうんだもん。毎週録画を消すのも切なかったよ。

なんかまだ心のどこかで信じてないような気持ちがあるんですよね。あまりにも唐突で。すごくすごく大人の事情があったのだろうなぁとは想像できますけれども(あともちろんコロナの影響もね)それでもせめてもうちょっと見ていたかったよ。

 

MUSICDAYとかCDTVとか感想を書きたいことも色々あったのだけどこれについて書いておかないとなぁと思っていま書いてます。

 

本当に長い間ありがとうございました。

 

・・・・寂しいなぁ

 

朝からでかけていたので不在通知はいってるかなぁと思っていたら、普通にポストインされていた。

 

よくわからないモールドとかの特典がない普通のCDサイズだったらちゃんとポストに入るんだわ・・ということに気が付いた(笑)

 

来週はCDTVやテレ東音楽祭。あとMUSICDAYも出演することになりましたね。MUSICDAYの日っておーくらさん舞台(しかもマチソワ)あるみたいなんだけどどうするのかな。やはり録画参加かしら。無観客でやるのなら別にそれでもいいのかな。ジャニーズメドレー的なものに参加できないのは残念ですが、おーくらさん以外のメンバーは参加するのかもしれないし。

今週はJohnny'svillage第三弾もあるし楽しみがいっぱい。すでにチケットは買ってます

 

そうそうそのおーくらさんの舞台。FCでチケットがあたったので観劇しにいけます。やはり今まで舞台全然あたらなかったのに、ヨコに続いてあたったので今の状況で遠征するような人が減ってるのだろうなぁと感じました

(さすがにヤスの舞台ははずれた・・・・まぁそうだろうとは思ってた)

 

 

気が付いたら五月何も書いてなかったわ(笑)

 

なんか、変な言い方なんですけど、この歌を歌ってるエイトを見てすごく「あぁ新しい関ジャニ∞だわ」って思いました。何がというわけでなくなんかすとんとそういう気持ちになった。

「友よ」とか「Re:Live」とかってやっぱり気合いとか力がはいってるように思ったんですね。もちろんそういう楽曲のテイストもあったのですが、でもこの曲はとっても力が抜けていて自然で優しくて歌ってるエイトもとても自然でよかったな。

あと「キミトミタイセカイ」からボイトレをはじめて、前回はみんな「頑張ってるオレ」が全面にですぎてたように感じるところもあって。でもその「頑張り」が当たり前になったというか身についたというか・・歌声がすごい自然になってきたように思う。

特におーくらさんはめっちゃ上手になってた。「キミトミタイセカイ」の時よりファルセットも自然で、声の出し方に無理がなくなってきたように思います。

私はおーくらさんがボイトレをしはじめた時にちょっとほっとしたんですね。というのは私がはいった大阪ライブの時に彼は結構声を枯らしている時が多かったので。特にすばるが抜けた直後は本当にライブ聞いてるのも辛いような声で「こんな声で歌い続けてたら喉を壊す」と思っていたのです。

ヨコはまた音程は不安定だったけれどそれでもいいというか今まで不安定な自分を否定していたのをちゃんと肯定しながら歌えているように思いました。あくまでも印象ですけどね。これもボイトレの成果ならとても素敵なことだと思う。だって伸びしろしかないじゃない。

 

 

ドラマ「コタローは一人暮らし」も見てます。ちょっと遅れながらですが。コタローちゃんがかわいくてでも何ともいえなく哀しい話でやるせない気持ちになります。やっぱりフィクションでも子供が可哀そうな話を見るのはしんどいなぁ。三十分という短さだから見られるのかもしれないな。

 

次はテレ東音楽祭かな。いつもちょっと変わった演出をしてくれるので(でも日テレみたいではない)楽しみにしています。

 

 

すばるのオンラインライブを見ました。

 

始まる前に二年ほど前の海外映像を見ながらのすばるのオーディオコメンタリーが流れました。なんというかすばるも言ってたけどものすごい昔みたい。誰もマスクしてなくて普通に外をぶらぶら歩いてて人込みで・・・・本当にこの二年でどれだけ世界が変わったんだろう。私はすばるの海外のあれこれを多少あちゃーと思うところもありながら見てたけど(まぁ本人も気が付いたのかな? それっぽいことゆーてたよね) でも今世の中がこうなってしまってあのタイミングでちょっとでも外が見られたのはよかったなと思う。

 

アカペラでの「SING」ではじまるライブ。「歌が必要だ」というその言葉は本当にすばるの心からの叫びのようで、この歌はやはりライブで聞きたいな・・と思いました。会場に響き渡るすばるの生歌が聞きたい。

「ワレワレハニンゲンダ」から楽器を持ち替えてアコースティックにするところの流れがめっちゃかっこよかったな。ウドベース大好きとしてはたまらん。すごい音がおしゃれだったなぁ。

 

新曲も三曲ほど。そういえば「塊」という曲は競馬のタイアップだったのですね。まったく情報をえてなかったのでここで知った。いやちょっとだけ情報は目にしてたけどすばるが「進撃の巨人」の歌をうたうのかと勘違いしてた(笑) でもこの曲きいて思ったのだけどすばるアニメのタイアップやらんかなぁ。自作曲じゃなくてもいいから、絶対似合うと思うんだよね。

熟練されたカメラ目線を見ていると「やはり伊達にアイドルやってなかったなぁ」と思いましたよ。配信ライブは普通のライブよりもTV収録っぽいと誰かが言ってたよね。

やっぱり職業作家じゃないだけ今の自分の気持ちがもとになった曲ができるのだな・・と感じました。次のリリース待ってます。

 

新曲もふくめて一時間半ほどのライブ。たまたま子供たちが塾でいなくて、こういう配信ライブの時はいつも自分の部屋にこもってみてることが多いのだけど、今回は一人リビングで優雅にみられてよかったな。

8000人収容の会場での配信ははやくたくさんのお客さんでうまった座席を見せて上げられたらなぁと画面ごしに思いました。大赤字だと笑ってたけどきっと本当にそうなのだろうね。

昨年末からすばるから音沙汰がなくて(まぁそれはライブを中止にする判断をするためだったのだろうけれど) やはり動向がみれないと心配だしあとやはり情熱も薄れてしまう。それはどうしようもなく。他に手軽に手に入る楽しいものは世の中たくさんあるしね。

ライブを中止にしたのはやはり「二歳」での経験があったからだろうと思う。ファンはそれにどうこう言えることはなくすばるの判断を尊重するだけの話なのだけども、こんな風に配信ライブを企画してくれて本当にありがとう。

 

 

このライブのためにハーフボトルのワインを買っておいたのだけど、気が付いたらライブ始まる前になくなってた(笑) 

次はライブ終わりに友達とビールで乾杯できるようになっていればいいなぁ

 

 

 

 

フルのタイトルを打つのがめんどくさかったので端折ってしまった(笑)

 

土曜日に放送されてやはりリアタイはできなくて少しだけ流れてきた感想を目にして早く見たいと楽しみにしていました。事前番組のあさイチとかBSコンシュルジュとか「恋するカレン」とかは先に見ていました。

 

久しぶりにフミヤがTVで初期のチェッカーズの歌を歌うということや、ゲストに売野・芹沢両氏がきてくれたこととか、ずっとずっと応援してきたものとしてもっと感慨にふけってもっとなんか色々思うかと思っていたけれど別にそんな感じではなく、確かに懐かしいしたくさん思い出すものもあったし・・・でも、私の頭に浮かんだのは「地続き」という言葉でした。

 

だってフミヤはずっとずっとちゃんと人前で歌い続けてくれたんだから。

チェックの衣装をきていた時から今までずっと。

だからか初期楽曲もあんまり「懐メロ」な感じがしなかったんですよね。懐かしいとか当時の歌詞ならではとかはあったとしてもフミヤの声が今と昔をつないでくれているように感じました。

 

一番泣きそうになったのは最後のエンディングで「In the mood」が流れた時で、これってチェのライブの最後に必ず流れたんですよ。ライブ終わって客電ついて、ファンが帰るのを促すときのBGM。あぁこの曲を選んでくれたんだって。本当にまだ十代で今みたいにライブ終わりに友達と飲みに行くなんてこともできない未成年で。でもめちゃくちゃ混んでる駅で電車をまちながら友達とおしゃべりしているだけで楽しかったなぁってあの頃のこと。

 

あと、曲を聞いて一番すごくぐっときたのが「I have a dream」でした。これ事前インタビューか何かでこの番組のPが選んだ曲といってたように思いますが、なんか今のこの年齢できくと本当にしみた。ものすごくシンプルな曲なのに、すごい色々と考えてしまった。

あとこの曲を「FINAL」の最後でやった曲って紹介してましたけどもともとセトリにはいってなかったんですよ。最終日の最後の最後に名残惜しくてもう一曲ギターだけで歌える曲ってこの歌を即興で歌ったの。そういうことも思い出した。あの時の衣装とか。私が見に行った城ホールの風景とかがよみがえった。(ちなみに↑はDVDで見ました)

 

あぁ本当に本当にチェを応援していたころは楽しかったなぁ。

 

 

チェの曲を長年歌わなかったことについてこの番組内でフミヤが少し話していたけれど、それだけではなかったことは長年のファンならみんな知ってると思います。(発売されなかったCDのこととかね)

でもそんなこともうどうでもいいなぁとも思いました。フミヤは藤井フミヤというボーカリストとして今存在していて、そしてずっと歌い続けてくれていたからこそこんな素晴らしい番組ができたという事実だけでもうそれだけでいい。

 

ずっと歌っていてくれてありがとう。