アリーナツアーのチケットがとれず今年はもう生エイトに会えないのかな・・と思っていましたら友人Mがなんと! KAMIGATABOYZのチケットを当ててくれました!! ありがとう!! 本当にありがとう!

こういうの絶対若いファンのほうが勢いもあるしガッツもすごいしチケット取れないかと思ってた。(私は落選しましたし)

 

私が参加したのは21日の土曜公演でした。

久しぶりの長居。前日くらいまで天気がどうなるか・・という感じで荷物も雨用と暑さ対策とかでなんか無駄に多くなってしまいました。でも両日ともライブ中は雨がもってくれて本当によかった。土曜日はずっと薄曇りで適度に風もあって野外ライブには最適な感じでしたよ。ただ油断してて腕が少し日焼けしましたが・・・。

始まる前から周囲のグッズやらペンライトやらなんか見ていて楽しかった。普段みないGのグッズとかもあってペンライト一つにも個性ってでるよね。そういえばメインカメラのちょうどいい位置にひまわりペンラの方がいたみたいで、その画面が映るといい感じにひまわりが目立っていて面白かったわ。

 

ライブは本当にお祭りという感じで総勢何人だったんだろうなぁ。スタンド上のほうだったので個人を識別するのもほぼできない(外周とかで近くにきてくれて何とかわかるくらい)そもそもジュニアとか全然詳しくないので知らない子の方が多かったけれどやっぱりとっても楽しかった。

何というか全力でこちらを楽しませようという気持ちがすっごい伝わってきて「そうだよ! これがアイドルなんだよ!!」みたいな気持ちになりました。

きっとエイトが後輩に伝えたかったのってこういうスピリットなんだと思うの。言葉なんて簡単に嘘をつけるしどんなに言葉を尽くしても伝わらないことってたくさんあるけど、20周年をむかえたエイトが一番先頭にたってブレない行動と姿勢で背中を見せつづけていることはすごい大きいことだと思ったよ。

特典映像でも話していた「正解にしていかないとダメ」ということだよね。

(おーくらさんの事務所の名前もね。見たときちょっと笑ってしまった。私はおーくらさんはとてもとても根に持つタイプだと思っているので)

 

配信もあるしどの曲が・・と細かいことはいわず知ってる曲も知らない曲もとても楽しめました。「大阪ロマネスク」の時リフターが偶然目の前ヤスでずっとこっちを見て歌ってくれて本当にうれしかった。隣の友人Mもめちゃくちゃ喜んでいたのもうれしかったな。

 

色んなことがありながらもアイドルを全うしてくれている彼らに大きな拍手を。あなたたちを好きになって本当によかった。

次はドームライブです。

 

 

 

八月になりましたね。もう毎日暑くて暑くて暑くて何もする気になれません。

ブログもまぁめったに書かないですがネタがあっても今までは結構すぐに書いていたのですがなかなかPCの前に座る気になれず・・・

 

というわけで7月にいってきたすばるのライブin味園ユニバースの感想です。

私はすばるのFCはやめているのでまぁライブのこととかはインスタとかで情報入ってきたりするので何とでもなるかという感じなのですが、すばるが味園でライブをする! というのにやはり知った時はテンションがあがりました。

味園ビルは築50年とかで今年の末で解体が決定しているのですよね。それもあってなんか運命かなぁと(大げさ)

しかも対バン相手がアイナジエンドちゃん! (ちなみにもう一日は赤犬さん。これはこれでときめいたけど)

これは行かないとと思ってチケットをとり出かけました。

味園ビルの中にはいるのは大阪生まれ大阪育ちの私ですがはじめてです。ユニバースが地下にあるのもしらなかったよ。昔の建物らしく天井も低くて。なんか不思議な空間だったなぁ。

 

アイナちゃんはまぁそれほど詳しくはないけど何というかすばるとタイプが似ているボーカリストさんという印象があったので生で歌を聴くのが楽しみでした。

やっぱりね。かわいかった! さすがアイナちゃんの時は前がぎっしりだったし体力もないので後ろでのんびりビール飲みながら見てましたがなんか結構ロックだったのになんかかわいいなぁという感じ。

あと声とか歌い方めっちゃCharaに似てた。アイナちゃんのほうが低いけど語尾とかホンマそっくり。

ほぼ全部知らない曲でしたが歌がうまいと聞いているだけで楽しいなぁ。

 

すばるの番がきて前のほうにちょっと一段高い広めのダンススペースみたいなのがあったんですがそこが結構すいたんですよ

(というかアイナちゃん終わりで帰る人まぁまぁいました。これいうとあれだけどやはりアイドル好き男性の感じ。私なんて貧乏性だから全部聞いて帰りたいと思うタイプなんだけど・笑)

なので思ったよりも前にはいることができました。ちゃんと余裕もあってみやすかったです。

スローバラードが聞けたのは嬉しかったな。あと意味わかんなかったのが「ペガサス幻想」歌ったこと。最近のすばるの動向全然おってないのだけどなんでこの曲歌ったの? あのイントロですぐわかった私もどうかと思うけど(笑)

やっぱりすばるの歌はすばるの歌でしか補えない何かがあるよな・・と毎回思います。空間すべてを声で染めてしまうあの感じね。

 

実はアイナちゃんを最近よく聞いているという旦那と二人で見に行きました。終わってから「自分がアイナが気になったのはアニソンの主題歌歌ったからだから、すばるも似合うから歌えばいいのにね。でも今メジャーどころの歌手が枠を取り合いするような現状だから入るのは難しいかもな」みたいに言ってました。

まぁ「ペガサス幻想」歌ったしな。似合ってたしな。イントロで二人で顔見合わせて「マジか」とつぶやいたしな(笑)

 

ともかく久しぶりにすばるの生歌きけて嬉しかった!

(エイトのライブは今のところ全滅しているので下手したら今年いけないかもなぁとちょっと悲観的にはなっています)

 

 

イエモン特集のエイトジャムをみてて昔からずっと思っていたことを書いています。

もしかしたら前にもちらっと書いたかもしれないけれど

 

私は「JAM」という曲が大嫌いなんですよ。たぶんこの曲が嫌いすぎてイエモンにハマれなかったくらいに。

そしてその理由が番組でも語られていた「日本人はいませんでした」という歌詞で。

たしかに鋭い歌詞にだから私の記憶にも残ったのでしょう。

いわゆるグローバリズムとか国籍とか人種とか関係なくみたいな博愛精神も感じられる。当たり前の価値観とかに対してそれをそのままでいいのという問題提起しているかのようなね・・・。

 

でも、親がしょっちゅう海外にいったり親戚やその他もそういう環境にいた私には「日本人がいませんでした」の一言がどれだけ大切かホンマにあなたはわかっているか! と昔から聞きたかった。

確かに自分の身内やら何やらが事件にまきこまれていない。でもそんな事故があったのに思うことはそれでいいの? 自分だけよければいいのか? みたいなことを言いたいのだろうけれど

はっきりと上から目線でたいへん偽善的な正義感を感じられて初めて聞いた時から大嫌いな一文なんです。

 

なのでエイトジャムでその話をしているのを聞いてうんざりしたのでどうしても吐き出したくなった。大学生くらいの時にはじめてきいてから50過ぎた今までもずっと嫌いな曲というあたり人間の価値観ってそう変わらないんだよね。やっぱり(笑)

 

でもさ、例えばアメリカのNYに父親が出張いっててLAで銃乱射事件とかあって、明らかに全然遠い場所にいるのはわかってるんだけどずっと「お父さん無事かしら」と心配している祖母とか見てたりしたら、「日本人はいませんでした」の重みがわからないあなたはそういう経験してないからそういう歌詞かけるんだよね・・とかしか思えなかったよ。当時今ほど通信手段もなかったしね。

 

という↑ただの年よりの愚痴みたいな記事でした。いや吐き出せるブログ残しててよかったわ。

この「JAM」という歌によって「日本人はいませんでした」とニュースで伝えることが何か悪いことのように思われることがとても腹立たしかったのだというそれだけの内容です。

いらっとしたので途中中断してこの記事書いたんだけど(笑)賛否両論あったって聞いてちょっと安心した

 

 

 

見に行ってきましたので備忘録がてら感想をかきます。

 

まぁ私はずっとあぶない刑事ファンなわけで新作が公開されるといそいそと見に行ってしまうのですよ。

前回のが八年前というのもびっくりですが今自分の過去記事見てみたらちゃんと「さらば」の感想書いてた(笑)

最初に好きになったのが中学生の時で一生懸命TVを見てた部屋の風景なんかもぼんやり思い出せます。

あれから38年らしいのですが、タカとユージはずっとずっとかっこいいままでいてくれて本当に嬉しい。

 

「さらば」の感想でも書いていたのですが、何がいいって別に若作りしてないんだよね。年をとったことを素直に認めてるし無理しようとしてない。でもできることは最大限やる。

そら画面で見たら年取ったと思う。はっきりおじいちゃんだった。でもやっぱりかっこいい。ちゃんと芯の部分というものを崩してない。

見に行く前は「もう引退しているのにどうやって拳銃うつのかな」みたいなこと考えたけど一応それに対しての説明はあった。実際どうなのかわからないけど十分だと思う。ただ反則みたいなやり方だったのでもう次はできないよね。というかさすがに次の映画はないだろうなぁと思うよ。今回の映画が最高のアンコール。

 

そういえば「二人は愛し合ってるのか?」という問いかけをはじめて公式ではっきり本人たちに聞いたと思う。この言葉を出すあたりがちょっと今時というか前のマルの舞台でもあったLGBTとかがちゃんと世間に認知されているからだよね・・と感じました。聞いたのが20代半ばの女性であることも含めてね。

それに対してのユージの「愛してるかわからないけどタカのためならいつでも死ねる」という言葉がこの最高のバディの愛とか恋とかにカテゴライズされない関係を表していると感じました。

 

名前だけでもどこまでも出てくる「銀星会」にちょっと笑ったり。仲村トオルがちゃんとあの頃のトールが年取った感じで他のドラマと当たり前に違うのも、いろんなお約束も楽しかった。

 

見ている間なんか昔にもどったような気分になってとても幸せでした。楽しかった。

 

 

ヤスの舞台「あのよこのよ」の感想です

ネタバレあります。

 

まず東大阪の会場なのですが、ここ私今何のかんの年イチくらいでヤスの舞台のためにきているけど一度も一階席になったことない(泣)

毎回三階なんですよ! 前とかは一般先行でとったのでそういうもんかとも思ったけれど今回はFC先行でとったチケットだったのに!! そういえば前の京都の舞台も上の席だったので私ヤスの舞台ながいこと一階で見てないわ~たまには一階席で見たいというただの愚痴でした。

 

舞台は休憩なしで一時間50分くらい。だからかすごいサクサク話が進んでとても見やすかったです。

私相変わらず前情報をあまりいれてなかったのですがこの劇作家さんが「ヤスが舞台でメガネをかけてもいい役」にしたみたいなことを言ってたのをたまたま見かけて、やはり薬とか飲んでるにせよそういうことに気をつかってもらえるのは嬉しい・・と記憶にのこっていたのですが、まずメガネをかけることが大変自然というか違和感がない流れになっているのに感心した。あとちゃんとそのメガネが重要な小道具になっていることも。

明治(というよりまだ江戸のままな混沌とした)時代であのビジュアルが見た目だけでない意味があるのがすごいなと思いました。

あと「あのよこのよ」というタイトルもちゃんと伏線になっていたんですね。

これひらがななのは「あの世この世」という意味はもちろん、私は見ながら「よ」は「余」なのかなぁと感じてました。現実からはみ出た部分。あまり・・みたいなね。あと今これ書きながら思ったけど「夜」という意味もあるのかも。あの山道のシーンとか廃寺のシーンとかもちろんちゃんと照明ついた舞台なんだけど夜の闇の暗さみたいなのをすごい感じたので。

あっさりたくさんの人が死んでいくしそのことにみんな慣れている感じとか無礼討ちが許されていたのがついこの間だったりする空気とか人の闇みたいなのも感じます。

 

ヒロインはもちろんミツさんなんだろうけど、私にはフサさんのように思った。物語をあるべき方向へ導いていく人ということですごい存在感あったな。というか池谷のぶえさんすごいな。

ヤスは殺陣もすごい美しくて・・というか最後あたりは本当に歌舞伎みたいな魅せる殺陣でかっこよかった! 

 

GWの期間に二本も舞台を見られて楽しかったな。

で、エイトの夏のライブはいつ発表になるんですかね?

とりあえず「無責任でええじゃないかLOVE」を聞きながら待ちます。