ラベル印刷について「第1回 ラベルの素材」 | ラベブロ

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進和ラベル印刷社員のブログです。
会社のことや日常生活のことなど書いて
ます。

みなさんこんにちは。

今年度のブログを

担当させていただきますK.Sです。

宜しくお願いします。

 

私の回ではラベル印刷について

簡単な解説を書いていきたいと思います。

皆さんに、少しでもラベルに興味を

持っていただければ幸いです。

それでは早速、行ってみましょう。

 

 

――――  1回 ラベルの素材 ――――

 

ラベルの素材には粘着(糊)があるのが基本です。

これは、素材に糊を塗布加工することで粘着ができます。

 

粘着には強さによって、種類があり

・弱いものから強いもの

・すぐに剥がせるもの

・何度も貼り直しができるもの

・冷凍に適したもの

 

                等々実に様々です。

 

 

また、素材となる材質も

・紙

・和紙

・コート紙

・フィルム

・透明

・光沢のあるもの

 

                等々こちらも多種多様です。

 

 

 

上記に挙げたものはほんの一部で実際には

数百種類にのぼる種類が存在します。

さらに、ラベルには「セパレーター」と呼ばれる

台紙が必要になってきます。

 

 

これらを状況により選択、それぞれの用途に応じた

素材選びをする事が重要になってきます。

ラベルと一言で言っても、

素材選びの段階から膨大な選択肢があるんですね。

 

でも心配は無用です。

当社では使用方法や使う場面をご相談いただければ、

適切な素材を提案させていただきます。

興味がある方は、是非ご連絡お待ちしております。

 

それでは次回またお会いしましょう。