昨日の読み聞かせはこちら。
たなかさんちのおうちに、ある朝、
大きな足がはえてきて、
ドシンドシンと歩きはじめました。
おうちは、どこへいくのでしょう。

まず、家から足が生えてるところが
おもしろい。
うちの娘(4歳)は、ひたすら
足をこしょこしょくすぐってくるので
その都度、くすぐったいフリをしてあげました。
いろんな楽しみ方ができて良かったです。

昨日の読み聞かせの本はこちら。

お風呂上がりははだかが一番。
「すっぽんぽんのすけ」の登場だ。
忍者一味にさらわれたこねこのみいちゃんを
助けに行くぞ!!



結局、5回ぐらい読まされた…。
そうとう、気に入ったようです。
娘(4歳)本人も
お風呂から上がると裸で走り回るので
親しみを感じたのかもしれません。
娘(4歳)が今年から部活動をはじめ
今日は送別会。
中学生が卒業して地元を離れるので
寂しくなります。

私の住む地域は結構、小さいうちから
部活動に参加できるので
ありがたいです。

で、おにぎり持参なので娘に
「おにぎり、どんなおにぎりがいい?」
とリクエストを聞いたところ
「四角いのがいい!」
とのこと。

マジか?

いつものふりかけじゃないんかい!

というわけでおにぎらずです。

1個は唐揚げと庭で育てている
サラダ菜にマヨネーズかけて
ごはんではさみました。
もう一個はスパムと卵焼きを
ごはんではさみました。
そして、私の分というか、予備の1個は
シャケフレークにとろけるチーズをのせて
ごはんではさみました。
ただ、私のご飯の量が多かったのか
具が多かったのか、
海苔で包みきれず
2枚で包んじゃいました…。
なんとかなるかしら?

一応、焼き肉が出るのですが、
娘は焼き肉、あんまり食べないので
具も入ったおにぎりにしました。

お箸がまだイマイチなので
フォークも持って行かなきゃ!

娘が寝てしまったので、今日は1人で
こちらの本を読みました。

野原のみんな、ひとりひとりにアナグマが
残していったすてきなおくりものとは…!?
アナグマが死んだ。
でも、みんなの心の中で、
大すきだったアナグマは生きている。
アナグマは、もの知りでかしこく、
みんなからとてもたよりにされていた。
冬のはじめ、アナグマは死んだ。
かけがえのない友を失った悲しみで、
みんなはどうしていいかわからない…。



子どもたちに「死」について
話をする時、わかりやすい本なのかなと
思いました。
大人が読んでも
アナグマのみんなに対する優しさとか
「私もこう生きたい」と
考えさせられる本だと思います。
この話が子どものどのタイミングで
理解できるのかわからないので
4歳ぐらいからお家に揃えてあげて
定期的に読んであげると良いのかも知れません。
昨日の読み聞かせの本はこちら。


【あらすじ】
お母さんなんか嫌い!
だって,お休みの日はいつまでも寝てるし,
「はやく,いそいで!」って言ってばかりだし。
それに……。



男の子のママに読んで欲しい絵本。
普通の大人の方が読んでもいいかもしんない。
あぁ、でも、自分の子供に
「お母さん、大嫌い!」
とか言われると、必要以上に凹みそう…。
うちは女の子で良かった…。
旦那の退院が決まった。
今度の日曜日の午前中だそうだ。
というわけで、
今日は最後のお届けものに…。

【Tシャツ】
もちろん旦那のお気に入りの
ライオンマークの赤。
ちなみに入院の日は黒を持って行ってあげました。

剃りたいらしい。

【ひげそりジェル】
一応、これもつけて。

さて、あとしばらくの独身気分。
満喫しましょうかね。


昨日の読み聞かせはこちら。
今日はお月見。
野原ですすきを取っていたみんなは、
不思議なウサギを見つけてつれて帰り…。



うさぎが大好きな娘(4歳)のために
選びました。
やっぱり、興味津々。
うさぎが月に帰るところとか
「あ、うさぎさん、お月様にいる!」と
大喜び。
十五夜などに読んであげるのもいいのかなぁ。
昨日の読み聞かせの本はこちら。

おじいちゃんと孫の絆を描き出したお話です。
この絵本のキーワードは「ごくらく(極楽)」。
おじいちゃんとの楽しい時間、やがて訪れる死。
二つのまったく異なる場面を、
このキーワードが結びつけます。
登場人物の心情が切々と伝わってくる文章、
表情豊かな絵。
心揺さぶる一冊です。



このおじいちゃん、大工なんだけど、
娘(4歳)のおじいちゃんも大工。
そして、今、病魔と闘っているところも重なって
親子で泣きそうになりながら
読んでいました。
私たちも「ごくらくごくらく」と言いながら
乗り越えていけたらなと思います。
昨日の読み聞かせの本。


3年生はちょうど「モチモチの木」を習っているらしいので
同じ作者の本を選びました。

【あらすじ】
火の鳥がとぶ年はかならずキキンの年。
十二歳のあさは,火の鳥を退治しに,
死んだ母の形見のかんざしをもって,
一人で山に…。



読んでて思い出したのがコレ。


水曜どうでしょうで、中米・コスタリカで
火の鳥のモデルとなったケツァールという鳥を
探しにいく話。

手塚治虫の「火の鳥」のモデルです。




内容も違うもののようですね。
今度、読んでみようかと思います。
昨日の読み聞かせの本。

【あらすじ】
モモちゃんは、新しいまっかなかさと
ながぐつを買ってもらいました。
はやく使ってみたくてたまりません。
そこで、お庭で雨ふりごっこを
することにしました。



ちょうど、雨が降っていたので
タイムリーな絵本でした。
わたしも子どもの頃、母にモモちゃんシリーズを
読んでもらっていたので
懐かしさを感じました。
娘(4歳)は、歌うところが気に入ったようです。
私も娘も違う楽しみ方をしていたのは
おもしろかったなと思います。