ガン細胞には独特の臭いがあるようです。
この臭いをいち早くキャッチできる犬を育成しようと、研究に励んでいる施設が存在するようです。
実はガンに限らず、特定の体臭から病気を判断することも可能です。
その代表例が糖尿病です!
糖尿病になってしまうと、インスリンがうまく作れなくなってしまいます。
インスリンという分泌物は糖をエネルギーに変えてくれる優れもの!
しかし、糖尿病になると、インスリンがうまく作れないので、糖をエネルギーに変える事が難しくなってしまうのです。
そこで脂肪酸の登場です。
インスリンが分泌されにくい時は脂肪酸が糖をエネルギーに変えてくれるのです。
脂肪酸の特徴は糖をエネルギーに変える時、甘い臭いを発生させてしまうのです。
つまり、甘い体臭がするということはインスリンがうまく作れていない事を意味しているのです。
糖尿病を疑ってみてください。