自分では、おかしいと感じなくても、相手に不快感を抱かせてしまうような言葉遣いは、社会人として直さなくては、いけません

同僚や仲間内ならまだしも、取引先や上司、先輩には特に注意が必要です

『よろしかったでしょうか?』の何がおかしいかといえば、過去形になっている点です

確認を取るときにわざわざ過去形にする必要も意味もありません

つまり、日本語として『よろしかったでしょうか』は間違いです

確認を取るときはシンプルに『よろしいでしょうか』で大丈夫です

ファミレスなどに馴れ親しんだ世代にとって、まったく違和感のない『よろしかったでしょうか』という言葉も、少し上の世代には不快感を抱かせてしまうことがあります

指摘されたら反論せずに、まずは、直す努力をするように心掛けましょう