ファンデーションだけではカバー出来なくなってきた場合、やはり下地を使った方が無難です

年令を重ねた肌というのは、ハリが減少し、光を上に返す力が弱くなってしまいます

逆に言えば、この欠点をカバーしてくれる下地を探せばいいのです

下地を使わず無理にファンデーションでカバーしようとすると、ファンデーションが厚塗りになってしまい、かえって老けた印象になってしまいます


そこでこんな感じの下地を探してみましょう


『パール感のあるもの』

パール感のあるものは、光の効果で毛穴、シワ、たるみをカバーしてくれるので肌が明るく艶やかに見えます。


『ピンク系の色味のあるもの』

ピンク系の下地というのは、年令を重ねた肌に不足しがちな「血色」をプラスしてくれます。血色の良い肌は、くすみもなく、艶やかに見えます


『紫外線カット』

肌の老化を助長する紫外線を防ぐ効果のあるものを選びましょう