夏の足元に欠かせない・・・といえば、サンダル。
レディースでは、ミュールやブーサンなど多くの種類がありますが、メンズでもこんなサンダルが話題になっています!「エスパドリーユ人気」
●靴底を縄状のもので編みこみ、足の甲の部分には布を使い、靴ひもがないサンダル「エスパドリーユ」
スペインとフランスの国境近く、“バスク地方”で使われていたものが、リゾート地にピッタリということで、ヨーロッパ全土で流行に。昔は、靴底を“エスパルト”という植物の繊維で編みこんでいたので「エスパドリーユ」という名前に。最近では、麻やジュートなどを用いています。
夏に涼しく、楽に履けるということで日本でも話題に。かかとをつぶして履くのがオシャレなんだそう。
●そんな中、現地では定番で、ひときわ個性的なのが、“ピンチョ・ユッテ”というモデル。足首にリボンを巻きつけるタイプで、過去には画家のダリ、今はローマ法王も愛用しているとか!
これをベースにして、日本のファッションブランド「フィルメランジェ」が、スペインの老舗ショップ「ラ・マヌアル・アルパルガータ」とコラボレーションした、最新バージョン。
ジュートをぎっしり編みこみ、リボンは草木染めのオーガニックコットン。リボンを自由に足首に巻きつけるので、無限の形のバリエーションが可能。
●フィルメランジェの別注タイプは、12,600円!
●ピスタチオで染めた黄、栗で染めた赤、月桂樹で染めた緑、の全3色。水洗いもOK!