・ただ単に大胆なだけでは、完璧な仕事はできません。一方、繊細なだけでは、新しいことにチャレンジする勇気は生まれません。仕事においては、豪快さと緻密さという二律背反するような性格を備え、局面によって使い分けられる人物を必要とします。私は、繊細でシャープな神経の持ち主が、幅広い経験を積むことによって、真の勇気を身につけていった時にはじめて、理想的な人物になれると思っています。
このように生まれついている人はあまりいません。しかし、どちらかの性格を備えた人が、意識して努力すれば、より高いレベルでバランスのとれた人間になれるのです。
大胆な性格でれば、繊細な性格であれ、自分の生まれつきの気質を補うように努力しなければなりません。
稲盛和夫さんの言葉です。
私には大胆さも
繊細さも持ち合わせていないです…。
努力しなきゃ…