感謝の気持ちを伝えるならきちんと『ありがとう』と言うようにすることが大切です

目上の人に対してなら『ありがとうございます』と言うのは勿論、友達や家族にも『どうも』や『すいません』ではなく『ありがとう』とちゃんと言うように注意しましょう

この『ありがとう』という言葉、一言だけでは実は不完全です

何に対しての感謝なのかをきちんと伝えることによって、より感謝の気持ちが明確になります

例えば‥

何か食べ物をもらったら『美味しいものをありがとうございます』

何か手伝ってもらったら『手伝ってくれてありがとうございます』

応援してくれている人に『いつも暖かい声援をありがとうございます』

などなど、何に対しての『ありがとう』なのかを同時に伝えるようにすると『ありがとう』の重みが違ってきます

具体的に言いにくいような場合や言い回しが浮かばない場合は『いつもありがとうございます』『わざわざありがとうございます』『本当にありがとうございます』と頭に何か一言、付け加える努力をしてみましょう

一言加えるだけでも印象はずいぶんと変わるものです