セットこないかな。(良い波は必ず来る) -3ページ目

セットこないかな。(良い波は必ず来る)

チャンスの神様は前髪だけだって。そんな気持ち悪いヤツ、目を背けちゃうよ。まったく。

さっきテレビチラ見したときに、
映画評論家のリリコさんがアンジェラアキと対談してた。

ホントにちらっとしか見てないので、内容はさっぱり解らないのだけど
アンジェラさんは映画が好きで沢山見ている、
とりわけサスペンスが好きとの事。

それに対してリリコがxx(名前忘れた)ってサスペンス映画知ってますか?と。
トラボルタが出ているのでそれなりに有名なのだろうけど
アンジェラさんは知らなかった。

それに対して、リリコさんは
「xxってサスペンス好きの間で隠れた名作とされているんですよ」
と言ったのを聞いて、
日本で生まれ育った人ではないのに、表現の使い方が上手な人だなと。

何かの道の第一線を張っている人々って
それなりの気概とプライドがあって、
自分の得意領域の会話になると相手との差をみせつける表現を使うケースが多い。

たとえば、このケースの場合
「xxってサスペンス好きの間ではみんなしっている作品ですよ」
と言うような表現をしている人はかなり多い。

僕もこういう表現を使ってしまいがち。

自信が無い現れなのだろう。

ちょっとした表現のしかたで
受け手の印象は大きく変わる。

これは日本語ならでは、もしくは日本ならではなのだろうか。

仕事上、トークストレートな環境にいた分、
こういう表現が結構苦手だったりするので、
うまい表現を色んな人からスポンジのようにパクりまくろうと
思いました。

ココロに余裕をもって、
こういう表現をさらりと使える大人になりたいと思った
風邪気味なわたくしでした。

なぜか我がブログのアクセス数が多くなってた。

まるでネット上の悪戯で、素人の誕生日会に大勢の人が集まるように
数日前のアクセス数が1日で1000以上もあり、
ダメリーマンランキングで上位に食い込んでしまった。

なんだこれは。
誰かの陰謀か。

でも、そのお陰かブログを見てくれる人がボチボチいるので、
そのお客さんの引き止め工作とばかりにブログ書くネタは無いけど
頑張って書いてみよう。

結局、自分は沢山の人に見られて迷惑なのか嬉しいのか。
たぶん、両方だと思う。
というか、後者だと思う。


普段、ブログを書く時は書きたいと思ったネタが浮かんで
時間があったときに書くって感じ。

ブログネタとしてEvernoteとかにメモを取っていたりするのだけど、
そのメモを書いた瞬間は書く気マンマンなのに
あとでそのメモをベースにブログを書こうと思っても
全く筆が進まないケースが多い。

実際、書き途中のブログは幾つかある。

まず、アンジェラアキの拝啓十五の君へという曲が
マイブームの時があって(既に3年ぐらい前)
15歳の時の自分に対してどのような手紙を書くかなと書き始めた。
結構長い文章が出来上がったのだけど、あまりにもプライベート過ぎる内容だし
結局の所、色々紆余曲折あったけど、幸せにやってますよと
何十年もあっていない親族に対する手紙のようになってしまったので
下書きのまま、放置。

あと、エレベーターの中で聞いた会話
「ジョーカーが無ければトランプは成り立たないが
 ジョーカーが多くても成り立たない。」
という聞いたトークをベースとした内容。
面白い着眼点だなと思い、自分の考えとかを重ねてみてたのだけど
どうもしっくりこない文章になってしまい、これも途中で放置。
しまいには、
「高田純次がいなければドッキリは成り立たないが
 高田純次が多くても成り立たない。」
と訳の分からない事を書いていた。

また、ネタが出来たら書きます。
先週日曜日の情熱大陸の後の番組で
山本寛斎と伊勢谷友介が異母兄弟と言う事を知った。

途中、山本寛斎が、伊勢谷に中途半端だと詰め寄るところもあったりと、
結構緊張感のあるトークで見入ってしまった。

確かに伊勢谷は色んなモノにチャレンジしていて、それが中途半端と言われてしまうのは解る。

でも、そんな詰め寄りに対しての伊勢谷の毅然とした態度が良かった。

自分は「何がしたくて」「何ができるから」「何をしている」。

それを毅然とした態度で何十歳も上の山本寛斎に言う。

山本寛斎の詰め寄りも一理あるのはわかっているのだろう、
そして突かれたくない部分でもあったのだろう。

正直、大した回答もしてなかったような気もする。

でも重要なのは、何がしたくて何ができるから何をしている。
をちゃんと言葉として宣言できているところ。

この宣言っていうのが重要なのではと思う。
ビジョンなのかもしれないけど、そこまで大したものである必要はないかもしれない。

自分も20代の頃は色々と将来に向けての宣言を無理しながらだけどしてたと思う。

でも、これって凄く今の自分に足りていないところだと思った。

お前は結局何になりたいの?に対しての回答の用意が出来ていない。

言霊ってあるように、やっぱり口に出した方が良い。
無理して言っていても、なぜかカラダに染み付いていく。

逆に言うと、ネガティブなこととか
人の悪口とか言いまくっている人は
それがカラダに染み付いているのと同じだと思う。

若い頃は何も考えていないと思われれるのが嫌だから用意してた
そして高らかに宣言していたと思う。

最近は、「俺って将来の目標が無いのよ」と言う言葉に
逃げに逃げまくっていたような気がする。
そして、それがカラダに染み付いてきている事に
気づいてしまった。

テレビはたまにしか見ていないけど
たまに良い影響を与えてくれる番組がある。

ありがたや。

なんかモヤモヤしてたココロがすごくスッキリした。