おはようございます。

フォロワー数3000万を超える、超人気ブロガーのトリです(ブログアクセス解析によると、一日のアクセス数は、平均30回程度です)。

 

今から一月ほど前の、八月末のこと。

あわや、熱中症になりかけた。

ある日、誰でもできる簡単な軽作業から帰宅すると、後頭部が痛みだしたのである。

 

その時には、あまり気にせず、単なる疲れかと思っていた。

以前にもそういうことがあり、数日間頭痛が続いたことがあった。

ある人に相談したら、邪気に当てられていると言われ、シコを踏んで塩風呂に入ると良くなった、という経験があった。

そこで、翌日、炎天下にお参りをして、四股をふみ、塩風呂に入ったが、この度は良くならない。

 

頭が痛くて、やたらと喉が渇き、水分を欲していた。

じゃあ水を飲めばいいじゃないか、と言われそうだが、そう簡単でもない。

以前、漢方医から、体質的にあまり水分を取らない方が良いと言われ、極力制限してきたのである。

 

夏の最も暑いとき、大汗をかいて、冷たい水をがぶ飲みしたい時にも、コップ一杯のお湯などで乗り切ってきた。

そういうわけで、今回もあまり水を飲まないようにしていたのであるが、そうも言っていられないほどのどが渇いてしかたがなかった。

お茶や水を飲んでみるが、いくら飲んでも乾きが取れず、どうも体に浸透していく感じがしない。

 

そこで経口補水液(OS1)を飲んでみたら、これがなんと美味であった。

経口補水液は、衰弱した人が飲むもので、これがが美味いと感じるのは、危険な状態であるらしい。

あわや熱中症で搬送、という事態になりかけていたのかもしれない。

 

その後、経口補水液を飲みつくしたので、甘酒を飲んだ。

そうしたら、少し楽になり、救急搬送は免れたのだった。

この頃少し秋らしくなってきたが、十月も暑いらしいので、熱中症になる危険性は残されている。

image

※熱中症を予防するため「経口補水液」は常備しましょう。