捨て台詞小学二年生の男の子。出来上がったガンダムをいじっているところへお婆ちゃんがやってくる。夏休みの宿題の昆虫採集のために、トンボの名前を調べましょう、と。無言。おばちゃんがやって来て、お向かいさんにお届けものがあるから、一緒に行きましょう、と。…無言。と、やおら立ち上がって、おばちゃんの方へ歩いてゆく。去り際、トンボ調べるよりマシや! と。なんちゅう捨て台詞。