アメフトやると、こういう肉体になるのだろうか?

なお、この写真に意味はございません。
それにしても、最近ろくなニュースがない。連日流されている大学アメフトの反則事件も、妙な雲行きになつてきている。
多くの人は言わないが、被害者の学生は、二重の意味で被害者である。関学の指導者が、なぜもっときめ細かな指導をしていなかったのか、解せない。
つまり、ぶちかましにあったとき、あのQB君は完全に気を抜いていた。バスを出し、はーやれやれ、と虚脱している。そこへぶちかまされたものだから、ひどい怪我につながってしまった。気を抜かず、フィールド全体に気を向けていれば、不穏な気配も感じ取れただろうし、当てられてあそこまでやられることもなかっただろう。相撲取りだって、気を抜いているところへぶちかまされたら、多分怪我をするだろう。なぜ、指導者は試合中絶対に気を抜くな、と指導しなかったのだろうか?
そういう問題じゃないだろう、目クジラ立てられても困る。部外者は起こってしまったことをほじくるよりも、その隠れた原因を想定し、自分の周囲に被害を出さない方法を考えておくのが、他山の石というものではあるまいか。
いや、びっくりぽん。
