それはちょっと不思議な体験でした。
香港出身のAさんの自宅を訪ねたときのこと。中国のとある地方に旅して購入したからと、ゼリーのような干し果実の袋がテーブルに。
おやつ? お茶? そのまま口にしても味がわからない🤷♀️
右から
黄皮豉 黄皮はファンピという果物のことで「豉」は発酵という意味らしい
老陳皮 成熟発酵した陳皮
老香黄 成熟発酵したブッシュカン(仏様の手みたいなミカン科の柑橘)
いずれも発酵食品です。
で、ちょっとだけ齧るだけで反応がない私に、お湯を注ぐAさん。となると味の違いもクッキリ。「中国の人はこうしてティータイムを楽しむのよ」と教えていただきました。
👇は黄皮のドライバージョン。ドライフルーツですね。黄皮はポピュラーな果実らしい。因みに右端の飲み物はコーヒー? ココアを砕いた舌触りと共に味わいました。めちゃ好き。
こちらは一流シェフとコラボした台湾の太陽餅。新幹線の車内でパクパクいただきました。
で、私のお気に入りはこちら👇
乾燥した生薬入りの肩たたき。あはは🤣 私にピッタリの硬さと大きさで、日本のとはひと工夫違う。
とまぁ、不思議なお茶会になりました。
私が海外で暮らしても、梅干しや乾燥海苔、椎茸の佃煮なんかを切らさないのと同じなんだろうなぁ。なんて思った次第です。
Aさん謝謝です。



