今日の朝日新聞に、昆虫🦗🐜を食べる特集があり、記事の締めくくりの文章がちょっと気になりました。

欧州の人々が、環境にやさしい「正しい食品」としての昆虫に進んで手を伸ばすのは、どこか「頭で食べている」部分があるように感じた。しかし世界には、昔から今につながる、自然の中で昆虫を採取して味わう文化がまだあちこちにある。

う〜ん、私の摘み菜の姿勢、頭で食べてない?

子どもの頃、もっと自然に野草を食べていたよなぁ。節句餅を作るためにサンキライの葉っぱ摘んだり、ヨモギ蒸しておはぎ作ったり・・・。京都の銀閣寺町に下宿していた時、下宿のおばさんがドクダミを摘んでお茶🍵にしてたなぁ。なんてね〜。
なんだか不揃いなんだけど、姪っ子ちゃんが作ってくれたヨモギ入りのおはぎ。
摘んで、湯がいて・・・ばあちゃん、つまり私の母から伝わったおはぎです。もっと形も見た目も綺麗にしてよ🤣😫

で、今の私、どうも、暮らしと環境があってないんだよね。
新聞記事を見て、ふと現実が見えてきました。

おまけに
今日は七里ヶ浜の町内会の盆踊り大会
ふふ、抽選が当たって3000円の商品券ゲットしました。
懐かしのオリンピック温度。ハハ、踊ってしまった。