症状は改善の方向に向かっているとは言うものの
入院も1週間以上になると
1人で考える時間が多く
ちょっと滅入ってしまうこともあります
5年前、がんで入院したときには
4ヶ月半の入院でした
今考えると、よくがんばったなと思うんです
友人や知人が
「お見舞い何がいい?」
と、聞いてくれたときに
「派手で面白いTシャツ!」
と頼んでいました
結構気分転換に良いんですよ
今回、妻が入院の着替えとして
当時のTシャツを持ってきてくれました
そう!
帯状疱疹に負けてたまるか!
です
もちろん、アナウンサーとしての夢もまだまだ色々あります
がんばらないと!
気づいてました?
前回の黄色いTシャツは
私が大好きだった
映画評論家の水野晴郎さんの
「シベリア超特急」Tシャツでした(笑)
私にとって面白Tシャツは入院中の支えの1つなんです
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さて、ここからが本題です
今回、母に
「帯状疱疹で入院します」
と伝えたとき、最初に言われたのが
「私は帯状疱疹の予防注射を打っていますよ」
確かにテレビスポットやポスターで見たことはありましたが、私は接種していませんでした
担当の感染症の先生も
「新しい不活化ワクチンはかなり効果があります」
とおっしゃっていました
ただ、値段が高いのです
不活化ワクチンは2回接種が必要で
相場は2回で4〜5万円
自治体によっては助成金が出る場合もあるようです
ワクチンに関してはいつもそうですが
それぞれ、ひとりひとりが判断し、選択すべきことだと思います
がん治療で免疫が落ちている人は、やはり帯状疱疹になりやすいので注意が必要だとも言われました
コメントの中には、
「帯状疱疹がこんなに大変なものだとは知りませんでした」
という声もあります
私も同感です
それを今、反省とともに体験しています
実際に経験してみると、本当に多くのことを学ばされます
やはり、自分の免疫力を上げることが大切だなと
そのために
美味しく食べて
よく寝て
楽しく過ごす
笑うこと
ここもあらためて見直さないといけないと思っています
妻、茅原ますみのブログ【動画あり】





