肺がん学会主催「肺がん まるわかり教室」in大阪


先ほど終了しました





肺がんの最新医療についての先生方のお話、そして

患者会「H iフレンズ」「肺がんサロンALK会」の三宅さんのお話はとてもわかりやすく

ためになりました



最新の治療法も大事なのですが

さらに今大切なのは

SDM(シェアード・デシジョン・メイキング)


医療者と患者さんが.相談をしながら、自分の治療法を決めていくと言うこと


「先生にお任せします」は間違っていて

「1日でも長く生きるため」

だけのために、辛い治療に耐えるというのもまた違う


生活をしながら、がんの治療を担う現代においてQOL(クオリティー・オブ・ライフ=生活の質)をコントロールしながら、どこまでの副作用なら共有できるのか


それとも副作用がきつくてもいいから、徹底的に治療したいのか


そんなことをしっかりと先生と話し合って決めると言う


患者さんが遠慮してはいけないし

患者さんだけの希望を先生に聞かせるのも違うと言う


ほんとに、元患者のあり方といったものを深く学ばせてもらいました


次回は10月18日岡山で開催します


近隣の方、ぜひともリアルでご参加ください


今回も本当にたくさんの方が参加してくださいました


最後に、参加者の方とお写真撮ったりして交流もできたのが良かったです


妻、茅原ますみのブログ