足立美術館から松江駅に戻り、松江城の場所をネットで探した。
歩いて松江城に向かった。
松江城のお堀を巡る遊覧船にも乗りたかったが、天守閣にも登って、小泉八雲記念館にも行きたかったので、時間があればと考えて、松江城への階段を登った。
松江城は、バランスの取れてると感じた
お城の天守閣からの風景は、いつも街の遠くまで見れて、気分もいいもので、松江城も同じだった。
松江城の天守閣で遠くを眺めた後は、城の外に出て、階段を降りると「小泉八雲記念館」への矢印があった。
遊覧船に乗るか迷ったが、小泉八雲が取り上げられているNHK朝ドラ「ばけばけ」もあったので、直ぐに「小泉八雲記念館」に行くことにした。
初めての所だったので、遠く感じたが、10数分で着いたかと思う。
「小泉八雲記念館」は、展示物の写真は撮れないので、入口の写真を撮った。
内部の展示は、小泉八雲の生まれた頃から、アメリカに渡り、「日本書紀」の訳本を読む機会があり、日本に興味を持ち、日本に来ることになった経緯、日本に来てからのこと、奥さんになった節から聞いた怪談が、小泉八雲の作品になったことなど、分かり易く展示したあった。
「小泉八雲記念館」の隣には、「小泉八雲旧居」もあり、そこも見学した。
こちらは、内部の写真が撮れた。小泉八雲が使った机のある部屋と隣の節が使った部屋があり、朝ドラ「ばけばけ」の番組ポスターも展示されていた。
松江城や小泉八雲記念館を見学し、歩いてホテルまで戻り、夕食は近くで出雲そばの定食を食べた。
足立美術館、松江城、小泉八雲記念館・旧居と、充実した1日だった。



