弘前城の東門に到着した。

真っすぐに道があり、左側には、ピンクの桜が並んでいる。

右側は、広場があり、散った桜の花びらが敷き詰められている。

少し広場を歩き、また真っすぐに進んで、次の門を入ると目の間に桜の木があり、何人かが写真を撮っている。

左に進むと、しだれ桜が満開だ。

右上の方に、天守閣が見える。

しばらく進むと、チケットの臨時販売所がある。

閉めようとしていたが、「まだ買えますか」と聞いて、有料エリアのチケットを買った。

売り場から斜め右に進んで、有料エリアの入口で、チケットに印を押してもらう。

右に曲がって登っていくと、天守閣がある。

左右には、古木の桜が咲いている。

緩やかな坂を登ると、左側に天守閣、右側に見晴らし台がある。

見晴らし台を進み、天守閣の写真を撮る。

天気が良ければ、左側に桜、間に遠くの岩木山、そして天守閣が並んでいる。

残念ながら曇りで、岩木山は見えなかった。

見晴らし台を降りて、天守閣の周りを歩く。

ソメイヨシノは、かなり散っていたが、しだれ桜はちょうど満開で、楽しむことができた。

天守閣を回り込むと、天守閣への入口がある。

階段を昇ると、全国の城の写真の階や一口城主の名前が書かれた階もある。

天守閣を降りて真っすぐ進むと、岩木山の方向だが、その日は見れなかった。

右に進んで、坂を降りると、桜のトンネルの看板が見える。

一度、有料エリアから出て、長めの坂を下る。

同じ日ならば、有料エリアには何度でも入れるとのことだったので、桜のトンネルを観に行くことにした。

坂を降りきって、少し進んで、小さな橋を渡り、左側に桜のトンネルが続いている。

今年の桜の開花は例年より早かったので、かなり散っていた。

桜のトンネルの入口を少し進んだ所の右側に橋が架かっていて、そこから西濠からの左右の桜並木が見える。

ボートに乗れる時もあって、ボートからの桜の風景も綺麗だ。

かなり散ってはいても、桜のトンネルは、たくさんの人が散策を楽しんでいる。

桜のトンネルを往復して、右側に曲がって坂を登り、有料エリアに入った。

左側に進むと売店や軽く食事のできるところがある。

蕎麦を食べて、ライトアップが何時かと尋ねると、日没の頃からとの答えで、後1時間ぐらいかと思った。

食事を済ませ、お茶を飲み、少し休んで、外に出ると、まだ明るいがライトアップは始まっていた。

建物から出て右側の天守閣に向かった。

まだ空を少し明るかったが、桜と天守閣の絵は、いいなあと思わせる。

見晴らし台に登り、光に照らされたしだれ桜と天守閣を観て写真にも収めた。

少しずつ暗くなり、散ってはいるのだが、桜がまだ咲いているように見える。

ライトアップされた桜のトンネルも観ることにした。

天守閣から階段を降り、小さな橋を渡り左の出口を出て、坂を降りると桜のトンネルのライトアップの様子が見えた。

不思議なもので、ライトアップされるとまだ咲いているかのようだ。

満開だったらもっと奇麗なのかもと考えた。

桜のトンネルを往復して、真っすぐの方向には、出店がたくさん並んでいる。

焼きそば、的当て、チョコバナナ、金魚すくい、お化け屋敷もあった。