思い出して、「三内丸山遺跡」も行ってみようと思い、弘前駅を早めに出て、青森駅に向かった。50分程で着く。思っていたよりも近かった。
青森駅から、「三内丸山遺跡」行きのバスは6番乗り場で、思ったよりも早く遺跡には着いてしまったので、30分近くオープンまで待った。20mぐらいの列ができていた。
9時に入館して、チケットを買って、荷物をコインロッカーに入れて、直ぐに遺跡のある広場に出た。
縄文時代の家が再現されていた。家の中と言っても、土の床と中心に火を燃やす場所があるだけなのだが、見学することができた。
天気が良い時に、のんびりと散歩してみたいというのが第一印象だった。
家の中に入ったりしながら歩いて、館内に戻って展示物も観た。
細かい点は覚えられなかったが、どんな生活をしていたかを知ることができる。
またバスで、青森駅まで戻った。
バスから列になっている店があったので、駅からその店に行ってみることにした。
列になっているぐらいで、美味しい料理を食べることができた。
ランチの後は、青森ねぶたの展示館と青函連絡船の展示を見学した。
青森ねぶたの展示は、その歴史、実際のねぶたを観ながら写真も撮った。
写真を撮るより、自分の目に焼き付けるのがいいのだが、写真を撮るのに神経をつかってしまうのはよくないとも思った。
青函連絡船は、有料エリアに入ったのだが、青森の昔の風景の展示を見るのに時間を取られてしまった。
途中で出口までどれぐらい時間が掛かるのかが分からなくなって走ることになり、全部をゆっくりみることができなかった。
何十年か前に青森駅から弘前駅に向かった際に、青函連絡船へのホームも通ったような記憶がある。雪が吹雪いていたのを覚えているが、それが船への連絡の道だったのかはおぼろげだ。
青森駅に速足で戻り、ロッカーから荷物を取り出して、青森空港行きのバスに乗った。
今回の弘前旅行は、毎日、かなりの距離を歩いて疲れたところもあるが、来る機会を作って良かったと思う。
次は弘前ねぷたか五所川原立佞武多を観てみたい。