朝、散歩に出ると、小さな白いものが道端に広がっていた。

農薬の粒のようなので、運ぶ途中に袋が破けて広がったのかなあと思った。

しばらく歩くと、同じようなのが道に沿って続いていた。

もしかして雪なのではと、靴で踏んでみた。

雪だった、水分が少ないので、大雪にはならなかったけれども、夕べは相当に寒かったのだろう。

冬は、空気が澄んで遠くには、富士山が見える。

数日間、厳しい寒波が続く。

ここが過ぎれば、また春が来る。

四季それぞれの変化がある。

とは言え、寒波は、日本列島のいろんな所で、生活に影響が出る。

北国の人たちは、それに備えてるのだろう。

テレビで豪雪地帯の映像を見ると、雪降ろしや雪かきが大変な様子が伝わってくる。

北国の冬に旅行で、数日間、滞在するのとは違った生活だろう。