万博にこれから行く人に、「どのパビリオンがいいか」を聞かれることがある。

同じ質問を、何回も行った人に聞いた時には、「人それぞれだからなあ」と答えてもらえなかった。

そのことを伝えながらも、自分として良かったところをいくつか挙げて答えた。

もちろん、相当の日数と時間がないと主な所に入館することもできないだろう。

どのパビリオンも、それなりで、準備はたいへんだったろうと思う。

思っていたよりも良かったと感じるパビリオンもある。

予約がないと入れないパビリオンもあり、そこが観れないのは残念ではある。

並べば観れるのは、時間はすごく掛かるがありがたい。

イタリアパビリオンは、4時間以上待つ時もあるようだ。

YOUTUBEやINSTAGRAMで、情報発信をしている人が多くいて、時間のある時に見て参考にする。

会期も後半に入り、入場のチケットも、11時以降とか12時以降しか空いてない日が殆どになってきている。

大阪に住んでいる人で、もう20回ぐらい行っている人から、どこどこのパビリオンはいいよと言われて行ってみたパビリオンもあって、万博での出会いもいいものである。

期間限定でのイベントもあって、知らずに行って参加できた時の発見もありがたい。

実際に動くiPS細胞の展示は、大阪ヘルスケアやパソナのパビリオンにあって、改めてすごいと感じた。

他にも量子コンピューティングのイベントとか、海外からの音楽や踊りを聴いたり観たりできる機会にも巡り合える。

なかなか予約が取れないとか、朝いちばん9時の入場は1時間も待つ、会場も広くて1日で2万歩近く歩く時もある。

全ては〇(まる)ではないけれども、行ってこともない国の文化や様子を知ることができるいい機会になる。

パビリオンの展示から、仕事や時には物事の考え方までヒントがもらえることがある。

終わりまで、2か月を切ったが、もう1度は行ってみたいと思っている。

行ってない所もあるが、もう一度、行ってみたい所もある。

ホテルと切符の手配をしよう。