EXPO2025 大阪・関西万国博覧会も、2週間で終了となる。

幸い何回か行くことができ、毎回、違った経験ができた。

9月以降はかなり混雑していて、開催初めの頃には、並ぶ人も少なかったパビリオンも多くの人が並んでいた。

最初の頃は、9時入場のチケットも予約できたので、9時少し過ぎに入場して、日本館、アメリカ館、フランス館も見学することができた。

環境に取り組む内容の日本館、ロケット打ち上げの体験や月の石を展示しているアメリカ館、フランス館はファッションと、どれもがその国ならではの展示だった。

スペイン館では、座礁したスペインの船を救助した日本との関係も初めて知ることができた。

パソナ館ではIPS細胞でできた動く心臓を見た。パソナ館で並んでいる時には、アトム、ミャクミャク、ガンダムが並んで見ることができた。

そこで撮った写真は、自分でも気に入っている。

 

4時間近く並んだイタリア館の展示にも、日本との関係の展示もあり、日本で開催される万博だなあと感じた。

コモンズの展示では、各国の風景、文化、国によっては食べ物や演奏があった。

NTTの展示では、パヒュームの映像は観れてよかったと思う。パヒュームは2026年からコールドスリープとして活動休止を結成20周年の9月に発表した。

結成前の中学生の頃から、各々が活動していたのを知り、好きなことを小さい時から見つけて継続してきたのはすごい。

他に展示を思い出せるパビリオンはというと、中国、韓国、ドイツ、カナダ、イギリス、インドネシア、インド、ネパール、フィリピン、サウジアラビア、ルーマニア、ベトナム、シンガポール、ブルガリア、ベルギー、ウズベキスタンだろうか。

地図を貼り付けた団扇に、入ったパビリオンに色付けした。入れなかったパビリオンもあるが、日本での万博に自分としては満足できた。

ミャクミャクのぬいぐるみのくじは、3等だったが、それはそれで記念になった。

コモンズに展示していたウクライナは、ロシアからの侵攻で起きたことを分かるように展示していた。1回しか入らなかったが、頭の隅の記憶に残っている。

10月で万博も終わるが、思い出になる半年間だった。

跡地が整備されたら、行ってみようと思う。