おひさです!!爆  笑爆  笑爆  笑

 

肺CTの再検査結果の日について、これ以上何も思い出せないことに気づきました泣き笑い泣き笑い

なので、PETまでの日々について書きますニコニコ

 

2023年12月27日~2024年1月10

 

相方さんも私もフルタイム労働のため、

冬休みも朝から学童に通う、まだ低学年の子どもたちのお弁当を作ってから仕事に行き、

帰りは買い物と夕食を作り、寝るまで家事に追われるという忙しい毎日を過ごしていましたえーえー

 

あ、でも相方さんも洗濯をいつもやってくれるので大助かりですびっくりマーク

それ以外の細かな部分も含めた家事は基本すべて私ですけどねニヤリニヤリ

でも、朝の出勤は私のが遅いし、帰宅も私のがだいぶ早いので何の不満もないのだ照れ照れ

 

自覚症状はまったくない中で、肺がん告知だけを受けたため、

相方さんにいたわってほしいとか、そういう気持ちもありませんでしたてへぺろ

 

というか、毎日のあわただしさで、あれこれ考える余裕がなかったのですえーえー

 

ただ、年末年始の休みに入ってから、ようやく時間ができたので

ネットで「肺がん」の検索をしまくりました立ち上がる立ち上がる

 

えっはてなマークわたしって、自覚症状ゼロの状態で、検査で見つかったんだから

ぜったい早期発見だと思うんだけど……

ガンって、早期発見でも、治らないことってあるの…?不安不安不安

 

し、しかも、肺がんって乳がんとかと比べて、かなり…転移?

体のあちこちに飛んで治らなくなる可能性が高いガン…??不安不安不安

 

なんにも知らなかった自分にがくぜんとしました…

け、けっこう笑えない状況なんだ私…悲しい悲しい

 

かなりの検索魔になっていたのでネットで得られる情報は

すべてに目を通したと思います。

 

早期発見という自信はあったものの、、、

私、3cmの腫瘍…けっこう大きいんだ…ガーンガーンガーン

だとすると、ステージも2以上…?!

5年生存率、50%…びっくりマークはてなマーク

 

え…、そ、そんな状況なの私……

ちょっと、、もうすぐ死ぬかもって、これ現実なの…??

 

すごーく、すごーく落ち込みましたショボーンショボーン

 

健康に自信があって、あたりまえに平均寿命までは生きると思っていたから、

このときは、まだ、この程度の絶望でも十分なショックなのでした(つづく)

前回の続きになります。

2023年12月20日に受けた肺CT(精密検査)の結果の診察の続きです。

この日がなかなか越えられない・・・

すみません、話した内容が、一気に思い出せなくなっているんですショボーン

すみませんが、もう少しお付き合いくださいお願い

 

2023年12月27日

 

あしん「でも先生、脳MRIを撮ったの9月20日ですけど、3ヶ月も経っているので、その時に異常がなくても、今は脳転移してるかもしれないのでもう一回、脳MRIした方がいいんじゃないですか?先生・・・」

 

前回の10月の診察で「PETをしたい」と言って(結局そのときはしませんでしたが)

でも今回結局PETすることになったわけだし、そもそも白い影が最初から認知されていれば

もっと早くに手術の流れになったかもしれないのに・・・プンプンプンプン

 

と、このとき、お医者様に何でも任せきりにしてはいけないのかもプンプンプンプン

と思ったあしんは、できることは何でもするびっくりマーク

というモードになっていましたキョロキョロキョロキョロキョロキョロ

 

のっぺり先生「いやー・・・」

 

間がありましたが、待ちます。あしん(でもすごくじっと先生を見てましたキョロキョロキョロキョロ

 

のっぺり先生「もちろんその可能性もありますが・・・、でも3ヶ月、じゃあこれが古い検査かというと、そこまで古いわけでもないですよ」

 

こんなような言い回しをされました。

ちゃんと回答をいただけるのっぺり先生に感謝ですキラキラ

ちゃんと回答をいただけたので、あっさり納得して「わかりました」グッ

 

後にカルテに「不安が大きいためか多弁」と書かれる、あしんでしたニコニコ(つづく)

前回の続きになります。

2023年12月27日

 

2023年12月20日に受けた肺CT(精密検査)の結果の診察の続きです。

 

のっぺり先生「それからPETの他に、脳MRIも撮りましょう」

 

あしん「あっ、それ、もう撮りましたけど…キョロキョロキョロキョロ

 

のっぺり先生「え?なんでもう撮ってるんですか?驚き

 

あしん「え?…いえあの、健康に自信はあったんですけど、そういう人が一番危ないらしいって聞いたので…キョロキョロキョロキョロ

 

のっぺり先生「とにかく撮ってるんですね」

 

あしん「はい…でも、10月の診察で、先生に見せたと思うんですが…私、脳MRIも撮ったのでどうぞって言ったら、

先生、『それはいらないのでお持ちください』って返されましたけど…キョロキョロキョロキョロキョロキョロ

 

のっぺり先生「そうでしたっけ。いりますよ口笛」 ←すみません!! さすがにこんな顔はしてませんでしたがあせる

 

じゃあ、なんで10月の診察のときに受け取って、カルテに追加しておかなかったんでしょうか…

…あ、だんだん、わかってきたかもニヤリニヤリ

 

10月の診察の時、のっぺり先生は、「どうせ良性で、3ヶ月後のCTでも変化はなく、次回は3ヶ月、

次は6ヶ月の経過観察をすればいいだろう」程度に思っていたんじゃないか…?えーえーえー

 

私が「CTは1ヶ月後でなくていいですか?悪いものだったら?キョロキョロ」としつこく聞くも、

のっぺり先生からは深刻さは全く感じられない回答。ショボーン

そういえばびっくりマーク10月の診察では、白い影は全く指摘されなかったびっくりマーク

 

少し冷静さを取り戻した、あしんの妄想が始まるびっくりマーク

 

(妄想ココカラ)

のっぺり先生「ちょっと聞いて下さいよ、くどい顔の先生指差し(後の私の主治医サマ飛び出すハート)」

くどい顔の先生「なんだーい?照れ

のっぺり先生「この患者、すぐ手術手術ってうるさいんですよ口笛どうせ肺結核のあとなのに」

くどい顔の先生「あー黒いのはそれっぽいね。ただ検査結果に右下葉肺気腫の他、もう一つ肺野異常陰影って書いてあるねにっこり

くどい顔の先生「あーそっちはこの白い丸のことだね。3cmくらいでそれなりに大きいから、まあ肺がんだねにっこり

のっぺり先生「あ、ホントだ~。なんも見てなかったわ無気力

くどい顔の先生「じゃ肺がんってことで手術ね指差し指差し

(妄想ココマデ)

 

あしん「先生、でも、ふつう肺がんってタバコが原因ですよね…?? 」

あしん「タバコに全く縁がなくても、肺がんになる可能性ってあるんですか??えーえー

 

のっぺり先生「ありますあります。タバコを全然吸わない若い女性に肺がんは増えているんですよ」

あしん「……」

 

そうなんだ…悲しい悲しい

タバコに縁が無いから、何かの間違いだと思ってたけど

そういうわけでもないんだ…ショボーンショボーンショボーン

 

だんだん、外堀を埋められて、最悪に近づいている気分でしたえーんえーん(つづく)

毎日の買い出し、朝晩の食事の準備に、夏休みの子どものお弁当作り、宿題の手助けと

体力がなくなっているのに、日々休む暇がなさすぎる毎日ですえーんえーん

 

前回の続きになります。

 

2023年12月27日

 

 

2023年12月20日に受けた肺CT(精密検査)の結果の診察の続きです。

細かいことはだんだん思い出せなくなってきているけど、がんばって思い出しますびっくりマーク

 

のっぺり先生「PETの予約が取れました。1月10日です」

あしん「先生、手術の予約を取りたいのですがキョロキョロキョロキョロ

 

と確か、このとき言った気がします。

 

のっぺり先生「まあ、待ってください。手術できるかどうかわかりませんので」

あしん「え?早く取りたいのに、手術できないなんてことあるんですか?あんぐり

のっぺり先生「あります。検査してからでないと手術できません」

 

ふだんは、いろいろと質問するあしんですが、ここでは、

できないからできないんだ、と思って、それ以上聞かなかった気がします。

肺がんほぼ確定で、かなり、動揺して頭が動いてませんでしたショボーンショボーン

 

手術ができない、というのはどういうことなのか、

のっぺり先生は決して教えてはくれませんでしたえーえーえー

ただ、

 

のっぺり先生「ネットで色々書いてありますが、信じないようにしてください」

 

とだけ忠告されました。

今だから分かる話ですが、落ち込んで、何もいいことがないからですよね…悲しい悲しい

 

このときはまだ、がんは早く手術して早く完治させる、という道しか知らなかったので、

まさか、手術できない、治らない、という可能性があったとは夢にも思っていませんでしたえーんえーん(つづく)

またまたお久しぶりですっ、て誰か見てるのか!?このブログ!?看板持ちバンバンッ

肺がん診断から、現在まで、怖くてたっくさんブログを読みあさってる毎日ですが、

初めて見たよ、現在に追いつくどころか、どんどん離されているブログ!!!!

私のブログだけどなびっくりマーク指差し指差し指差し

でも死ぬ不安前に、何としても追いつかなくては歩く歩く歩く

とはいえ、気力体力がそろっているときでないと

ブログって書けないものなんですねえーえー

 

2023年12月27日

 

2023年12月20日に受けた肺CT(精密検査)の結果の診察の続きです。

 

画像診断で、複数の医師から肺がんの可能性が高いことを指摘され、

頭ではそうなんだと理解しても、心がついていけず、

 

え?今誰のこと話してるんだ?だってまだ私40だし

タバコに無縁の人生だったし、違う人の画像だったとか、

とにかく何かの間違いの可能性もまだあるんじゃないの…?キョロキョロ

という気持ちでいっぱいでしたショボーン

 

そんな感じでぼーっとしていると、のっぺり先生の電話の声が聞こえてきました真顔

 

のっぺり先生「あ、PETの予約をしたいんですが。え、ええ、1月10日で大丈夫ですか。

時間は・・・。はい、検査ではなくて、肺がんの患者さんです。お願いします」

 

あしん「・・・・・」

 

何も言えません。絶句しました。不安不安

 

今までは『肺がんの可能性』と言われていたのに、

初めてハッキリと『肺がんの患者』と言われ、

完全に、『肺がん』扱いをされていたことで、

 

ああ、本当に、肺がんなんだ、と初めて実感して、

とてもショックを受けてしまいました悲しい悲しい(つづく)

お久しぶりですっ、てほどでもない誰も見ていないブログですがニヤリ

最近びっくりするほど体力が落ちていて、

皆様のブログは見に行っているんですが

自分のブログの続きを書く気力が出なかった私ですキョロキョロキョロキョロ

皆様は、抗がん剤をしているのに、日々ブログ更新をしているなんて尊敬の嵐です・・・おねがいおねがい

 

2023年12月27日

 

2023年12月20日に受けた肺CT(精密検査)の結果の診察の続きです。

 

あしん「この白くて丸い影は何ですか?キョロキョロキョロキョロ

のっぺり先生「それはまだわかりません」

 

・・・おいっプンプンむかっ

と思ったが、やっぱりそれかー!!と拍子抜け、でも正直なところ安心も半分。

だったのだが、すぐのっぺり先生は続けた。

 

のっぺり先生「ただ、今回はいろんな先生に見てもらったんですが、、、」

あしん「はい・・・」(なんだ・・・?不安

のっぺり先生「肺がんの可能性は十分にあると、、、」

あしん「え・・・」

 

十分、、十分って、、それじゃわからないですよ先生・・・不安不安

十分ってどれくらいの十分?

3ヶ月前も、がんの可能性があると、ほのめかされていたので

じゃあ、結局、前回と同じ状況???キョロキョロキョロキョロ

いやいや、もう少し何か、情報はないの?

と思って聞こうと思った瞬間、のっぺり先生はさらに続けた。

 

のっぺり先生「肺がんの可能性は『十分」にある、その『じゅうーー・・・ぶん』を特に強調されていました」

あしん「・・・・・・」

 

え・・・?だからつまりどれくらいの可能性??

・・・違う。ここまで言われてるってことは、かなり高い可能性?

大きさもハッキリそれと分かる大きさだガーン

ハッキリ言わない先生だけど、先生の言い方から十分に伝わってきた。

(でも何で先生ご自身の意見として言わないの?えーえー

いろいろな思いが交錯したことで、よくしゃべるあしんが珍しく何も言えずにいると、

 

のっぺり先生「PETをしましょう」

あしん「はい、すぐにしたいですプンプン

 

この反応だけは秒速だったあしんでした。

 

のっぺり先生「PETいつできますか?」

あしん「今すぐでもプンプン

のっぺり先生「いや今すぐはできません。年末年始もあるので、早くて1月10日です」

(そ、そんなに後なの・・・?不安ガーン

あしん「1月10日でお願いしますプンプン

 

早く肺がんではないという診断が欲しくて、

早くに検査をしたいと気があせっていた私でしたが、

のっぺり先生が、PET予約電話で話している内容を聞いて、

完全に打ちのめされるのでした悲しい悲しい(つづく)

 

2023年12月27日

 

12月20日に、肺CTの3ヶ月後の再検査を受けたので、その結果を聞きに

近くの総合病院の呼吸器内科に行きました。ニコニコ

 

このブログを書いている今であれば、検査から結果までの1週間なんて、

もうこんな感じ 右矢印右矢印右矢印 驚き驚き驚きガクガクブルブル

 

なんですが、この時は、

「どうせ今回の検査で『異常なし』ってなるだろう」ニヤリニヤリニヤリ

「もし仮に今回異常があっても、さらに詳しい精密検査で結局『異常なし』ってオチだろう」ニヤリニヤリニヤリ

と思い込んでいました。

(3ヶ月前の診察では、ガンだと思って行動しよう!PETだ!手術だ!とか言ってたくせに、

 結局、本気でガンだという自覚はゼロでした照れ照れ

 

繰り返しになりますが、

そもそも3ヶ月前に

精密検査(肺CT)で異常あり

なわけで、しかも肺がんにおいては

肺CTが最上位の精密検査で、さらに詳しい精密検査などない

ということを知らないあしんでした。

ずいぶん能天気だったな、と思います・・・ショボーン

 

やがて自分の番号が表示されて、診察室に入りました。

のっぺり先生の表情が、前回と違い真剣でした。

 

あの、恐れ入りますが、先生って、もっとやる気ない感じ無気力ではありませんでした・・・??キョロキョロキョロキョロ

 

のっぺり先生「これが今回の肺CTの結果です。ほら、ここに白い影があります」

あしん「明らかに正常ではないものがある、ということですか?不安不安

のっぺり先生「そのようです」

 

と説明を受けながらも、あしんは思った。

え?なにそれ!?白い影!?

前回指摘を受けた影と違うぞ・・・えーえー!?

 

前回指摘を受けたのは、黒くて丸い影。真顔

スライスしたCT画像の10枚以上に渡って写り込んでいて、

しかも1枚あたりのCT画像に何個も写っていたはず。真顔真顔

 

今回指摘を受けているのは、1個しかない白くて丸い影。真顔

CT画像のうち、ほぼ1枚にしか写っておらず、

前回CT画像をざっと見せられた時、一緒に見たはずだけど、

私は全然気づかなかった・・・ガーンガーンガーン

 

あしん「この白くて丸い影は何ですか?キョロキョロキョロキョロ

 

のっぺり先生の回答は、また「何だかわかりません」なのかな~ニヤリ

と思いつつ聞くと、衝撃の回答が返ってきた。

 

続く

2023年10月下旬

 

近くの総合病院の呼吸器内科にて、肺CTの異常の件の診察を受けた。ニコニコニコニコニコニコ

 

待ち時間が長かったけど、健康診断の異常なんて、ほとんどが問題なしニヤリニヤリニヤリ

という知識があったので、緊張することもなくスマホをいじっていた。口笛

 

しかし今思うと、私はこのとき、中途半端な知識で安心していただけでした。ニコニコ

 

だって、そもそも引っかかったのは、

健康診断(簡易検査)ではなく

肺CT(精密検査)だったから。

 

やがて自分の番号が表示されて、診察室に入りました。

のっぺりした体の大きそうなお医者様とCT画像が見えました。

 

のっぺり先生「今私も見たところですが、ほら、ここに何かあります。レントゲンでは何も映ってないものですが」

 

右肺の下の方に、大きめの黒くて丸いものがたくさん見えた。

輪切りの画像をスライドしていくと、かなりたくさんある(全部合わせると20個くらい?)ことがわかる。

(このとき初めて、肺CTの画像を見た)

これは確かに、確実に何かある…びっくりびっくりびっくり

このとき初めて、ほんの少し不安になる。

 

あしん「なんですかこれ真顔

のっぺり先生「わかりません無気力

 

あしん「え?わからないんですか?キョロキョロ

のっぺり先生「わかりません無気力無気力

 

あしん「これか、これっていう当たりもつけられないんですか?キョロキョロキョロキョロ

のっぺり先生「今の段階では全く見当がつきません。例えば10年前のCT画像があって全く同じものが映っていれば、変化してないので何も問題がないものと判断できますが・・・。今回、あしんさんは、咳など自覚症状があってCTを撮ったんですよね?そういうことがないとCTなんて残ってなくて比較しようがないので、今の段階ではわかりません」

 

あしん「いえ、自覚症状は全く無いです。(と問診票に書いたんだけどなえー)」

のっぺり先生「え?凝視じゃあ、タバコを吸われるからCT撮ったということですか?」

 

あしん「いえ、タバコは吸ったこともないし周りに吸う人もいません。(と問診票に書いたんだけどなえー)」

のっぺり先生「え?凝視じゃあ、なんで精密検査受けたんですか?」

 

あしん「健康に全く不安はないですけど、そういう人が病気にかかって一番ショック!!みたいなので…(と言いながら、美容室でたまたま読んだ『死ぬ間際に後悔すること10個』みたいな本に書いてあったのを思い出していたニヤリニヤリ)」

 

のっぺり先生が「はぁ・・・」としか言えない中、あしんは続ける。

 

あしん「何だかわからないけど、何かあるのは確実なんですよね?えーえー

のっぺり先生「はい」

 

あしん「がんの可能性も?」

のっぺり先生「それはわかりません」

 

そうか、、否定しないということは、がんの可能性もあるんだな。ショボーン

この先生の性格がわかってきた。わからないことは推測で言わないお医者様なのね。

患者に「違ったじゃねぇか!!ムキームキームキー」と怒られた経験であるのかな?えー

がんという言葉自体を自分から決して出さないみたい。えーえー

良く言えば、わからない段階で患者を不安にさせることは言わない、でも悪く言えば、事なかれ主義ニヤリニヤリニヤリ

 

だけど、せっかくハッキリさせようとして病院に来たのに

何も異常は無い、ではなく、何かが確実にあるけど何だかわからない。

これでは気になって眠れない!!!!えーえーえー

これはもう、ガンだと思って行動しなければ!!!!プンプンプンプン

 

あしん「じゃあ、気持ち悪いので、もう手術で取ってしまいたいんですがえー

のっぺり先生「え?悪いものかどうかもわからない段階ですよ?びっくり

あしん「はい。気持ち悪いのでウインク

(↑今思い返すと、傷とか痛みとか体の負担や、お金のこと、家事、育児など何も考えずに言っていたなぁ驚き

 

のっぺり先生「いやいやもう少し様子を見ましょう」

あしん「ではPETをしたいと思うのですが・・・ニコニコ

のっぺり先生「いやー・・・この段階でPETもちょっと早すぎるかなと思いますよ驚き3ヶ月後にもう一度、肺CTを撮りましょう。これはただの炎症で、3ヶ月経ったら消えているかもしれないです」

 

この後、のっぺり先生と激しい問答をして、少なくともすぐに悪さをする可能性はなさそうだと思われたため、

結局あっさり引き下がって、3ヶ月後に肺CTを撮ることに。照れ照れ照れ

 

今思うと、ここで折れずに、何が何でもPETを主張しておくべきでした。えーえーえー

(この段階でのPETだと保険診療にならずPETに10万円くらいかかっていたと思いますがニヤリニヤリ

2023年10月上旬

 

2023年9月20日に受けた健康診断の結果が返ってきた。照れ照れ照れ

ダイエットしてた時期くらいからずっと今に至るまで中性脂肪が低すぎて(今はダイエットしてないのにえーえーえー)、

めっきりA判定が取れなくなってしまった。ニヤリニヤリニヤリ

 

今回もA判定じゃないんだろうなと思って、結果を見てみると、まさかのD判定(要医療)

・・・えええっ!!?びっくりびっくりびっくり

 

胃カメラ「胃体部胃底腺ポリープ」

→調べると、ふむふむ、中年女性に多い、良性でがんの心配はない。よかったニヤリニヤリニヤリ

 

肺CT「右下葉肺気腫、右10肺野異常陰影、右10肺野不整陰影」:要医療(できるだけ早く受診しろゴルァ!!むかっと書いてある)

→なんだこれ凝視凝視凝視

→調べると、、、

 

肺気腫・・・主にタバコが原因で、空気が肺の外に排出されず肺に貯まること。呼吸不全になる。

→タバコなんて吸ったこともないし、周りに吸う人もいませんけどえーえーえー

むしろタバコ大嫌いでタバコの匂いがしたら逃げるほどなんですけどえーえーえー

でも、非喫煙者でも女性で罹患する患者もいる、だって。ふーん口笛口笛口笛

 

肺野異常陰影・・・肺炎や結核のあと、肺がん

→え??キョロキョロキョロキョロキョロキョロ

肺炎とかなったことないし・・・ってことは肺がん???びっくりびっくりびっくり

 

いやいや肺がんって、タバコ吸う人がなるやつでしょ????

ぜったい何かの間違いだよ!!!プンプンプンプンプンプン

2人に1人がガンになる時代だから、まさか自分がガン??なんてぜんぜん思ってなくて、

むしろ自分はいつかガンになるだろうと、30過ぎた頃からはつねづね思ってたけど

(悪いくじを引く自信はあったのですニヤリニヤリニヤリ

ガンになるとしても、もう少し年取ってからでしょ?

そして、なるにしても大腸がんとかじゃない??

いちばんご縁のなさそうな肺がん???

 

と疑いつつも、即日、病院予約指差し

→信じてないからこそ、はっきりさせるため行動は早かった。

 

今思うと、この迅速さがなければどうなっていたか・・・ニヤリニヤリニヤリ

2023年8月

 

じゃあ健康診断やーめたニコニコ

と思ったけど、やっぱり健康診断は受けないといけないらしいえー

 

受けても意味ない健康診断を意味あるものにするには・・・

胃カメラとかを追加すればいいわけだ!!!(→単純思考バカ爆  笑爆  笑爆  笑

 

と思い、とりあえず自分の年齢で金銭補助を受けられる検査を

片っ端から追加(→何も考えないで申し込みニヤリニヤリニヤリ

 

今思うとそれが、がん検診と呼ばれるものでした。

その中に、肺CTがありました。