真のアーティストになり時代のカリスマになる方法 -3ページ目

AKB48とビートルズの共通点

AKB48とビートルズの共通点





AKBの総選挙があったようですね。

アーティストやクリエイターを支援している
立場としてAKBの存在は無視できません。

過去リリースしてきた教材のどこかで
AKBのモデルを事例として解説をしたこともあるはず。

そこで、、、

せっかくの機会ですので、
僕の意見をはっきりさせておきましょう。

断言します。

AKBのモノマネはヒットしません。

これだけ人気のあるAKBですから、
マネする人たちは多いでしょう。

マネすること自体、悪い事ではありません。

パクってなんぼだと思う事もあります。

しかし。

正しくパクれる人はほとんどいません。

モノゴトの本質を無視して、
表面的なところだけパクるからです。
(本質を観るチカラがないとも言えます)

例えば、とりあえず人数集めて
いろんな味を用意しておけば、
誰かひっかかるだろう、とか。

そんな浅はかな考えでスタートし、
アイドルブームの再来と勘違いをして
残念な結果に終わるというありがちなストーリー。

だから、AKBのモノマネっぽいものは
一時的に事故でうまくいったような感じに
なったとしても、結局は生き残れないでしょう。

「AKB商法」

といった言葉もあるくらい
テクニカルな面もある。

AKBの手法やマーケティングを分析した書籍、
また研究しているブログなどの個人メディアも
たくさんあります。

が、

テクニークな面ばかりにスポットライトが
あてられて、本質を突いているものは
ほとんど見かけません。


だから、

表面的な部分だけマネしてイタイ結果に
終わる人たちが多いのでしょう。

ユニクロのマネをしてバッタバッタと
倒れていった百貨店と構造はいっしょです。

マネをするときも、ユニクロの表面的な部分、
例えば低価格などに目を奪われるから
失敗してしまいましたよね。
(ユニクロの成功理由は低価格販売ではありません)

だからこそ、せめて僕のブログやメルマガを
いつも熱心に読んでくれている
あなたにはこのような勘違いをおこして欲しくない。

そう、思っています。


では、AKBがヒットした理由は?

本質は何なのだろう??

と、気になるかもしれません。


僕なりの解釈、僕が考える本質をつれづれと書いていっても
いいのですが、それは真摯な態度ではないではないでしょう。

もちろん正解などないし、あるのは、

どうやって観ているか

だけ。

どう世界を捉えているか

ということに集約される。


本質をみる。

意識してみて下さい。


参考までに、、、

僕のブログやメルマガ、教材などを
手がかりに紐解いていくと、

AKBとビートルズの共通点

が見えてくるでしょう。

ヒントになるのは、去年のクリスマスあたりに
このブログに書いたポール・マッカートニーの映画での
ポールのセリフ、、、

「ビートルズを再結成するつもりはないよ、
 だって僕の左にいるべき男がいないんだからね」


というものです。

「ウィングスも再結成するつもりはない、リンダがいないからね。」

というセリフも同様。

そして、この考え・視点はあなたの活動に応用できます。

音楽でも映画でも建築でも文芸でも、
作品を世に出し、多くの人に支持されたい
と思うアーティストなら、AKBのヒットの要因の本質を
取り込むことができるのです(というか無視はできません)。

昨日、公開した音楽で独立しているシンガーソングライターの
池端さんとの対談でもその辺りを少し話しています。
(後半の最後の方だと思います)

まだ対談を聞いていない場合はこちらから。


もちろん、彼もうまく自分の中に取り込み、
意識して活動していっているので、
こうした結果が出ているのだと思います。

ぜひ、あなたにもAKBヒットの理由を考えて欲しい。

そして、表面的なことにとらわれずに
モノゴトの本質や前提を考えるクセを
つけて欲しい。

日々の思考、行動があなたの未来を創るのだから。


島田




メジャーデビューなんてクソくらえ!

メジャーデビューなんてクソくらえ!



これからは個の時代。

否、気づいていないだけで
とっくの昔に「個の時代」に突入している。

メジャーもインディーも関係ない。

ホンモノだけが生き残る時代だ。


真のアーティストになり時代のカリスマになる方法


インタビュー動画はこちら から。



島田

PS

知られていないだけで結果を出しているアーティストはいる。

自分の理想のライフスタイルを手に入れて
高みを目指して、好きな事に打ち込んでいる
アーティストは存在している。

それでも、まだ勇気がでない?

だったら、彼の話を聞いて欲しい。

http://bit.ly/artist_ikehata  


































テーマパークでハードコア

テーマパークでハードコア

$真のアーティストになり時代のカリスマになる方法


どうも、島田です。

生まれ育った栃木県に帰ってきています。

昨日の昼間、震度4ほどの地震がありました。

愛知県ではなかなか体験できない「揺れ」でしたけども、
ゴールデンウィーク空けに遊びに行った愛知県犬山にある
テーマパークでは遊園地とは思えない「揺れ」を体験、、、

これです。



モンキーパークで行なわれたイヌザルという音楽イベント。
(出演していたタートルアイランドというバンドのライブです)

テーマパークを貸し切ってのイベント
というわけではなくて、

遊園地をジャックする

というキャッチコピーにもあるように、
テーマパークはいつも通り開いていて
あわせてフェスも開催するという
ミックス型のイベントです。

ライブチャージ代というものはなく、
モンキーパークへの入場料のみ。

各ステージのライブも自由に観ることができました。

先ほどのタートルアイランドのライブもその時のひとつです。

モンキーパークに来るお客さんは親子が多いと思いますし、
ほとんどがお猿さんを観に来ていると思うのですが、
その横でこういったライブ。

なかなかおもしろいですよね。

イベントを開催する時のヒントになる
ユニークなアイディアだと思います。

今回は、このテーマパークでの音楽イベントから学ぶ
企画の立て方、アイディアの出し方と、
クライアントの成功事例をお伝えしましょう。

2本立てです。

目次はこちら。

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1. アイディアを出す時に陥りやすい罠

2. 音楽で独立に成功したシンガーソングライター


------------------------------------------------------------------------



● アイディアを出す時に陥りやすい罠


はい。

まずは、

「アイディアを出す時に陥りやすい罠」

というテーマでお話ししていきます。

イベントを開催する時や新しい企画を立ち上げる時は、
まず大前提として、自分の中で「枠」を決めないことが重要。

ライブをやるとしたらここで、
とか、これで、とか、誰と、とか。

答えありきでスタートするとつまらないものしか
でてこないことが多いです。

当たり前ですよね、予定調和なので。

もう欠乏社会はとっくの昔に終わっている。

みんなでテレビのある家に集まってプロレスを観る時代は
終わっているんだ、ということに気づいていない事が多い。

僕たちの生活で足りないもの、不足しているものなんて
ほとんどない。

だからこそ、みんながワクワク・ドキドキするような
非日常を求めているわけです。


これこそがエンターテインメントの本質であると
僕は考えるのですけど、優秀な人ほど頭で理論的に
ガチガチに考えてしまって、アイディアを出す時に
リミットをかけてしまう。

実にもったいないです。

曲作りやバンドの運営などでもそうですけど、
自分で限界をつくってしまっている。

アドバイスをしている時に、

「では、どんなアイディアがあるんですか?」

と聞いてみると、ありきたりなものしか返ってこない。

うーん、いいもの持っているのに残念だ、
ということがあります。

始めのアイディアを出す段階で、そんなに窮屈に考えていたら
実現させてもありきたりになってしまうよ、と
小姑のように小言を言ってしまうのですが、
どうせならもっとデッカく、ワクワク・ドキドキするような
世界観を見せてあげるといいのになあ、とよく感じます。

そのためには、アイディアを出す段階で限界を決めずに、
実現できるかどうかは気にせずに、どんどん妄想し、
吐き出すことが大切。

で、逆にうまくいっているアーティストは
この始めの第一歩の段階でのブレーキがいい意味で
ぶっ壊れている事が多いです(笑)。

ブレーキが壊れている事をいい事に、
アクセル全開でいくからどんどん結果として
あらわれる。


自分のリミットを外すということが
アイディアを出す時に重要なポイントというわけです。


もう少し深い話をすれば、アイディアを出す以前に、
自分自身に多くのストックを持っている必要があります。
(もちろん良質なものを、です)

結局は、アイディアの質はアイディアを出す人に依存するからです。

つまり、どんな情報や知識を入れているか、
普段どんな世界を見ているか、どんな体験をしているか、
で出て来るアイディアの質が大きく左右されるということです。

ハードロックしか聞いていない人が
ハードロックっぽいギターしか弾けないのといっしょです。

バケツサイズのコカコーラを水代わりに
ハンバーガーばかり食べている人の
体型が残念なことになっているのと同じです。

どんな情報や知識を取り入れているか、
どんな場所でどんなことをしているか、
どんな人と交流しているか、
それによって生み出されるものの
質が決まってきます。

長くなってしまったので、まとめますと。

アイディアを出すとき、何かの企画を立てるとき、
もっと言えば、バンドの方向性や自分自身の進むべき道を
考える時は、次の2つのステップを意識する必要があります。

1:良質なインプットを心がける
2:自分のリミットを外す


です。

特に1は重要ですし、日々の積み重ねですから、
今、この瞬間にでも普段の自分の生活を振り返ってみて下さい。

あなたが取り入れている情報や知識、
過ごしている環境、交流している人は
どうでしょうか?

バケツサイズのコカコーラではないですか?


● 音楽で独立に成功したシンガーソングライター


「そんなこと解っているけど、うまくいかないよ。。」

なんて他人事に考えてしまわないように、
あなたを勇気づける事例を紹介しましょう。

先日、あるクライアントとスカイプをしたのですが、
わずか1年半で音楽だけで食べていけるようになったという
嬉しい報告をもらいました。

しかも、

なんとか食べて行ける

ではなく、

他の仕事をしている同年代よりもはるかに多い収入を
“音楽だけで” 安定的に手にしている


という現状です。

僕はずっと音楽で独立をし、音楽業界を活性化させる
真のアーティストを目指しましょう、と言い続けてきましたが、
まさに真のアーティストの模範とも言える人です。

「ああ、長年の苦労が実を結んだのか、いいなあ。」

なんて思う人もいるかもしれませんが、
実は、彼の音楽歴はそれほど長くありません。

ギターを始めたのは20歳のとき。

現在の年齢はわずか24歳。

本格的に音楽活動をはじめてからは、
わずか1年半。

事務所に所属するわけでもなく、
メジャーデビューするわけでもなく、
“自分だけで”好きな音楽を自由に
こなして充実した生活を送っている。


むしろメジャーデビューしているアーティストより
収入は多いと思います(大物アーティストは除きますが)。

しかも、成功しやすい土壌の出来上がっている
都会ではなく、大きなヴィジョンを持って、
地方を拠点に活動しています。

まるで幕末の志士。

地方からメッセージを投げかけ
新しい時代を築いていっているアーティストです。

人口の多い都会でない地方で活動していても、
4000円のライブに150人とか
集まるという事を実証してくれています。

そして、彼はこう断言しています。

「技術やテクニックは関係ありません。ジャンルも関係ありません。
 断言できます。誰でもできます。どんな人でも音楽だけで生活できます。
 実際に、僕がこうして充実した生活を送っているのですから。」


自分の限界を決めずにぶっ飛んだアイディアを出し、
実行する。

自分のコアをはっきりさせ、大きな世界を描いて
どんどん行動する。

彼の理念、情熱にひかれて多くの仲間が集まり、
自然に応援されるようになる。

といった本当に良い循環が現在進行形で
おこっているという話を聞きました。

過去の話ではありません。

いま、現在、実際に続いているストーリーです。

特に新しいことを行なっているわけではなく、
変わったテクニックを使っているわけでもなく、
今までこのブログやメルマガ、教材などで
伝えて来た事を「素直に」実行している
というのが印象的でした。

やればできる

彼の活動はあなたの活動の励みに、
そして、参考になると思います。

もし興味がある人が多ければ、
彼との対談音声を公開しようとも考えていますが、
どうですか?


興味がある場合は、この記事にコメントを残すか

info@shinrish.net

までメールを下さい。


興味がある人が多ければ、
公開しようと思います。

あなたと彼はほとんど差のない状況です。

世界をどう見て、どれだけ大きなヴィジョンを掲げるか、
どれだけアツいものを持っているか、シンプルにそれだけだと思います。

好きな事を好きなだけやろーよ、
人生そんなに長くないんだから。

それでは、よい週末を。


島田



ソウル&ブルースバーでブルースバンドのライブを観る

ソウル&ブルースバーでブルースバンドのライブを観る

▼ 実際のライブ映像です、、、




ソウル&ブルースバーに行ってきました。

もうコテコテのブルース。

なんてたってお店の名前が、

オーティス

ですからね。

あの忌野 清志郎さんも尊敬する
オーティス・レディング御大と
ここで出会うとは。

はじめて行ったところなんですが、

「名古屋の新栄にこんなとこあったんだ!」

というのが、第一印象。

細い階段を降りていって、
カウンター席と小さなテーブル席が
いくつか。

キャパは20~30くらいでしょうか。

おそらく10人も入ればそれなりに
埋まっているような店だと思う。

狭いお店だけど、雰囲気はあって
個人的にすごく好みのお店。

いいところで、いいライブが観れて楽しかった!


…で、話が終わるとおもしろくないので、
実はこんなお店にこそ、これからのバンドの未来というか
アーティストが生き残るヒントが隠されていると感じるので、
少しばかり僕の考えをシェアしようと思います。

まず、こういうお店を経営していくとして
あなただったらどう思うでしょうか?

もしくはお店にアドバイスをするとしたら
どう言うでしょうか?

ロケーションは、名古屋の新栄なので、
都会と言えば、都会なのでそれなりに人通りは
あるでしょう(とは言っても、ブルースやソウルを聴く客層ではないと思うが)

で、キャパが20~30人程度。

ジャンルはコテコテのソウル&ブルース。

根強いファンがいるとしても、
どう考えても、今の流行ではない。

「そんなんじゃうまく行かないから、
 もう少し受けのいいのにしようぜ!」

そう思う人が大半でしょうし、
もう少しかっこ良く言うのかもしれませんが、
実際にこんな感じのアドバイスをする人もいるでしょう。

これってバンド活動でも同じようなことないですか?


同窓会で久しぶりに昔の友達に会う。

「え?バンドやってるの?どんなの?

 へぇー、そうなんだ。

 そんな音楽でうまくいくの?」

とか。

バンド活動が煮詰まってきて、
メンバーの誰かが言う。

「もうちょっと受けのいい曲をつくらない?」

とかとか。

まあ、ふつーにありますよね。

一見、真っ当なことを言っているようですけど、
何か違和感を感じませんか?

そう、誰かの勝手な価値基準が前提にありますよね。

例えば、オーティスの例で言えば、

お店を経営するなら●●をするのが当たり前
という前提が、

バンドの例で言えば、

売れるバンドは●●である
受ける曲は●●のような流行っている曲

みたいな。


恐ろしい点は2点。

その1)自分が見えている世界が全てだと思っている
その2)この世に絶対的な解があると思っている


この2つの力がシステマチックに働いて、
さっきのような思考・言動に陥ってしまう。

だってこういうものでしょう!

っていう思考パターンにいつの間にかになっている。

これってすごく寂しいことではないですか?

好きで音楽やバンドやお店を始める人が大半なのに、
いやーそれ間違えているから、正解はこっちだよ
という風に、

いつの間にか自分以外の何かに決められてしまう

という風に自分で決めつけてしまうので。

そんなに周りの顔色伺いながらすることでしょうか?

「いやー、そんなこと言ってもなかなか成り立たないっすよ。」

という意見があるのも知っていますが、
だからこそ、自分ともっと向き合うと
道が見えてくると個人的には思っています。

決して、他人や世間を無視していいというわけではありません。

まあ、数字やデータを並べて論理的にまくしたてるような人の意見は
無視して自分の感覚を信じた方がいいとは思いますけどね。

数字やデータも大切なのですが、先ほどの2点から
盲目的になると怖いですよ。

本当はもう少し丁寧に背景やロジックを解説したいのですが、
容量をオーバーしそうなので、またの機会にします。
(実際に、以前、量が多すぎてブログをアップできませんでした 苦笑)

では、僕だったらいったいどんなアドバイスをするのか、
ということも、またいつか機会がありましたら、
また要望がありましたら、お伝えしようと思います。

それでは、また!


島田

PS:

僕が判断する善い先生・師匠の基準として、

相手の可能性を奪わない

という要素が大きいです。

近年の子ども幸福度ナンバー1と言われている
オランダの学校教育の例にもみられるように、
教師というのは、teachするのではなく、
guideする存在だと思っています。
こちらのギターの先生も、素晴らしいですよ。

















なぜ音楽をやるのか?

なぜ、僕たちは音楽をやっているのか?



真のアーティストになり時代のカリスマになる方法



おはようございます。

島田です。

4月になりましたね。

年度の始まりということで、
新しい事にチャレンジする人も
多いのではないでしょうか。

僕も新しいバンドでも始めようかと思ったり。。


さて、今日は先日オープンした総合サイトの案内です。

アーティストやクリエイターを支援するshinrishの総合サイトです。

Shinrish Art Navigation
 

真のアーティストになり時代のカリスマになる方法


サイトももっと充実させていく予定ですし、
業界活性化運動として、
どんどん新しい企画もしていくつもりです。

ギター挫折者救済をしている本崎さんや
ボーカル支援をしているゆーぞーさんも
サイト内で紹介しています。

で、オープン記念というわけではないですが、
今の時代にあったアーティストの生き方に関しての
記事をアップしました。


実は、沖縄に1ヶ月近く行っていたのですが、
その時に出会ったアーティストに関しての
記事です。

これからのアーティストのライフスタイルを
体現していると思いますし、あなたの活動の参考にも
なると思いますので、読んでみて下さい。


なぜ、僕たちは音楽をやっているのか?

純粋に好きでやっている音楽に行き詰まるのは
なぜなのか、、、そういったヒントも詰まっていると思います。

記事はこちら から読む事ができます。


それでは、よい日曜日を!


島田


PS:

はじめの写真は沖縄で行なったシュノーケリングのときのもの。

青の洞窟はきれいでした。

PPS:

近々、アメンバー限定の記事の公開もはじめようかと
思っています。

リクエストなどあればメッセージ下さい。

東大生とプロのジャズシンガー

東大生とプロのジャズシンガー

$真のアーティストになり時代のカリスマになる方法

▲ Ucreateのゆーぞーさん

以前、このブログで紹介したゆーぞーさんは
春から東大院生になるそうです。

身体のトレーニングやコンディショニングなどを
専門に研究に励み、人々の健康サポートをしていくのだとか。

そのゆーぞーさんはUcreateという名義で、
ボーカリスト支援をしているのですが、
とあるプロのジャズシンガーと組んで
ボーカル養成塾みたいなオンライン講座を開きました。

こちらです。



このジャズシンガーは新開さんと言う50代くらいの男性です。

埼玉県でジャズバーを経営しながら、
ボーカル教室を開き、たまにライブなどを
行っていて、ゆーぞーさんの紹介で
1度だけお会いしたことがあります。

ジャズへの想いも相当なものですが、
歌い手としてここまで情熱と経験・知識を
持っている人は少ないんじゃないかな、
と思うような人でした。

サイトで実際に生の声が聞けますし、
レッスン風景の動画もありますので、
一度みてみて下さい。

http://seo-rock.jp/starvocalpassport


「誰にでもその人にあったキーがある。」

ということを言われていましたが、
ほとんどの人は自分に「最適なキー」というものを
知らないまま歌っているから歌が上達しない。

まずは自分の歌声を見つけることから始まる。

そうはっきり言われていました。

確かに、無理して歌っていたとしたら、
伝わるものも伝わりにくくなってしまうように
僕も思います(それはそれでいい場合もあるでしょうが)。

そこで、ゆーぞーさんが今回開いた養成塾は、

「自分の歌声を見つけ、魅力的なボーカリストになる」

といったことをコンセプトにしているようです。


インタビューの依頼を受けたので、

「魅力的にみえるボーカルの特徴」

といった感じで僕も音声を提供しています。

僕以外にも、宮崎さんという大手プロダクションに
所属していた経験もある人へのインタビューもあるみたいで
こちらも興味深いです。

これらのインタビューだけでも活動の参考になると
思いますので、

・歌うことに興味ある

もしくは

・すでにボーカリストとして活動している

のであれば、塾に入ってみるのもいいと思います。

塾と言っても、オンラインの塾ですので、
どこかに通うわけではなく自分のペースで
学び、レッスンができます。

iTunesもクラウド化されましたし、
時代にもマッチした形態ですよね。

地方や海外に住んでいる方や忙しい人にも
おススメです。

サイトはこちら。

http://seo-rock.jp/starvocalpassport

それでは、また。


島田






【YouTube】公開1週間で再生数1000万以上のバンドPV

【YouTube】公開1週間で再生数1000万以上のバンドPV





よき奥さまでもあるバンドメンバーから

「すごいビデオがあるから観て!」

と、紹介されたのが確か3日ほど前。

2月5日にYouTubeにアップされたバンドのPVで、
再生回数はすでに1000万回を超えていた。

1週間もたっていないのに、再生数が
1000万以上になるにはもちろんある程度の
バンドの知名度によるところもありますが、
それ以上に重要なポイントは2つ。

1)「広がる仕組み」をしっかりつくっていたこと
2)広い意味での「ビデオのコンテンツ力」を強化したこと


この2つが大きな理由だと僕は考えています。

YouTubeやTwitter、Facebookなどのインフラが整い
誰でも簡単に情報を配信できるようになりましたが、
これはあくまでツールにすぎません。

YouTubeに動画をアップしているのに
思ったように反応がとれない、、、

といった悩みも頂くので、今回紹介したPVをヒントに

「どうやったら短期間で多くの人をひきつけられるか」

といったことをお話していきましょう。

$真のアーティストになり時代のカリスマになる方法


先ほど紹介した1週間で1000万以上も
再生されている動画はOK GOというバンドのPV。

原曲はこちら。





短期間で一気に注目を集めるには、
OK GOも実践している先ほどあげた
2つのポイントを忘れないで下さい。

1つは、

●「広がる仕組み」をしっかりつくっていたこと


こちらはわりと簡単で今日からでも取り組める事です。

要は、ひとつのところで完結させずに色々なメディアと
連動させるということです。

YoutubeやFacebook、Twitter、mixi、iTunes、、、

連動できるものは多いですよね。

マルチチャンネルを持ち、同時多発的にしかけていく
準備を事前にしておくということが大事。

頭を柔らかくして欲しいのですが、
この仕組みづくりはネットに限ったことでは
ありません。


$真のアーティストになり時代のカリスマになる方法


例えば、ライブやフライヤーとも連動できますし、
販売しているCDやTシャツなどとも
リンクすることもできます。

工夫次第でアイディアは広がりますし、
正解はないので大切なのは、

誰でも自由にメッセージを送受信できるインフラが整った

という点です。

インフラを適切に活用すればたとえ知名度が低くても、
工夫次第で大きな注目を集める事が可能になりました。

全てやり方次第。

誰にでもチャンスがあるので、
ぜひ実践してみて下さい。

OK GOもこの仕組みづくりをしっかり行っていますね。

もちろん仕組みを作っただけで、中身が伴わなかったら
もし当たったとしても一発屋で終わってしまうので、
次の要素が大事なのですが。


●広い意味での「ビデオのコンテンツ力」を強化したこと

2つ目のポイントは、ビデオそのもののコンテンツ力です。

もちろん先ほどの要素とも密接に関わってきます。

これは単にビデオのクオリティをあげるという
話ではありません。

深い話ですので、少し抽象度をあげて解説します。

それぞれの文脈に当てはめて解釈して応用して下さい。

いいでしょうか。


まず、そもそもビデオを見ている人たちはどんな人たちなのか、
ということを押さえなくてはいけません。

メッセージを届けたい人は、

どんな生活を送っている人たちなのだろう、、、
どんな趣味を持っているのだろう、、、
何をきっかけにしてこのPVを知ったのだろう、、、


そういった基本的な事を知るところからはじまります。

また、同様に自分たちが何者で何がしたくて、
どんな過去や背景、ストーリーを持っていて、
まわりからはどう見られているか、といったことも
押さえなくてはいけません。

これらはミクロな視点で思考です。

次に、少し目を離してマクロな視点で
全体を見渡して下さい。

自分たちが何者で、どんな人たちがメッセージを
受け取っているのか俯瞰してみるのです。

そうするとぼんやりと全体のムードみたいなものが見えてきます。

時代の流れや空気といったものです。

将棋の羽生さんは

「大局を読む」

なんていう表現をしますね。

$真のアーティストになり時代のカリスマになる方法


そういった大きな視点で全体をとらえるということです。

大きな視点でとらえることによって、
リリースのタイミングや演出の仕方や
コンセプト、切り口といったものが見えて来るでしょう。

ミクロ - マクロを行き来し、世界での自分の立ち位置を
把握する事によって、適切なアプローチがみえてきて、
結果的にコンテンツ力の強化につながります。


もう少しヒントを出しましょう。

物事はどんなものでも多面的です。

僕たち日本人はウナギを食べますが、
文化の違う国によっては、ウナギを食べる事に
驚かれる人もいます。

僕らの死生観では、人が死ぬという事は
苦しく、悲しいというものですが、
死をよいこととしている人たちもいます。

生きていると、食事も呼吸もしなくてはいけないし、
トイレにもいかないといけない、、、

なんて苦痛なんだ、、、
この苦痛から解放される
死は素晴らしい。

といった価値観の人たちですね。

このように背景や文化が異なる事で同じ行為でも
違った印象を与えますし、解釈も異なりますよね。

みる方向によって○にも□にも見える
コップと同じことです。

つまり、物事はいろいろな側面を持っているということを
理解した上で、自分の地平だけでなく、
相手の地平に立って世界をみてみる事で
モノクロの世界に色を注ぐことができます。

もう少し適切な表現をすると、相手と地平を融合させる
ということです。

「地平融合」に関してはガダマーさんに
詳しく聞いてみて下さい。

$真のアーティストになり時代のカリスマになる方法


ミクロ-マクロの視点で世界をみることや、
地平融合させることによって、
ビデオのコンテンツ力で言えば、

・どんなコンテンツが相手に響くのか
・どういう演出が時代にマッチしているのか


といったセンスが磨かれ狙い撃ちできるようになります。

もっとわかりやすく言えば、相手とコミュニケーションが
とれるということです。

そのためには、まずは「軸」を決める必要があります。

「軸」を決めることによって、
もう一方の「軸」がみえてきて、
間のグラデーションも見えてくるからです。

こういったマクロの視点を取り入れる事によって、

自分 - 世界 - 他者

の「関係性」が見えてきます。

そうすると自分の届けたいメッセージを適切なカタチで
表現することができるようになり、多くの人の心をとらえます。

多くの人の心をとらえるとどうなるか?

熱意は伝播し、広がっていきムーブメントとなっていきます。

インパクトやサプライズを常に意識する

といったことをよく言ってきましたが、
こういったメカニズムが働いているわけです。

「口コミ」の原理も同じような感じです。


うまい企画やプロモーションは、時代の空気にマッチしているので
短期間で多くの人をひきつけ爆発することが多いです。

ただ「いいね!」を押してもらおうと思ったり、
無作為に「招待」したり、「シェア」や「RT」を
お願いするだけではツールを使い切れていません。

その先にいる人たちの顔が見えてないからです。

逆にうまくいっている人たちは、ツールはうまく使えなくても
本質を押さえているので、どんな時代にも
適応しているように感じます。

ヒットを連発し、マスにもコアにもアプローチできる
プロデューサーの秋本さんや中田ヤスタカさんなんかは、
善い悪いはおいておいて、こういったセンスに長けていると思います。

また同様に感受性の豊かなアーティストは、
いつの時代もいち早く時代の空気を感じ取り、
作品として自分の想いや情熱を表現していっているのは
歴史をみれば明らかですよね。


アートの分野に限った話ではないですが、
最近は無味無臭のカタチのない無表情のロボットのようなもので
溢れかえっているように感じます。

$真のアーティストになり時代のカリスマになる方法


だからこそ、僕らは味や匂いのする「顔」がある作品を
生み出す意識をもってアートの復興をしていきましょう。

失われたアーティストの精神性を取り戻し、
世界をもっとよりよくしていきたい。


そう日々考えています。

OK GOもそんな時代を創るアーティストの担い手の一人でしょう。

今日、お話した2つのポイントは、どちらか一方では
うまく機能しません。

両輪となってはじめて動き出すので、
バランスよく取り入れていって下さい。

質問や感想、要望などあれば、

band★shinrish.net(★を@に代えてください)

まで。

それでは、よい日曜日を!

ありがとうございました。


島田

PS:

始めにアップしているのが、1000万回以上再生されている
OK GOのPV。

みてみたらわかると思いますが、思わず誰かに話したくなるような
つくりではないでしょうか。

実際に僕も「口コミ」で知りましたし。






「音楽だけで生活できると考えています。」

「音楽だけで生活できると考えています。」




たくさん問い合わせを頂いていたのですが、
2年前にインタビューを行った臼井さんの動画が
サーバーの不調で、観れなくなっていたみたいです。

今では復旧していますので、下記のサイトで
確認してみて下さい。

臼井康浩インタビュー:
http://www.shinrish.net/tmrr/usui/


臼井さんは10年以上、音楽のみで
生活しているジャズ/即興演奏のアーティストです。

サラリーマンを3年ほど経験していますが、
音楽だけで生活すると決めてから、行動し、
自分の理想をカタチにしています。

「音楽だけで生活できると考えています。」

とインタビューでも言われていますが、
ポイントになるのは、

「誰にでも可能だ」

ということ。

臼井さんが特別だったのではなく、
可能性を開いていた。


それこそが、今の臼井さんをつくっていると
僕自身も思っています。

もう少し具体的に言うと、

どう考え、どう行動し、どう習慣化するか


この流れが臼井さんの今のスタイルを
構築してきたカギだと思います。

例えばライブをやるにしても、ほとんどの人が
うまくなってから、とかもっと練習してから、とか
いい曲が出来上がってから、といった理由で
なかなか一歩を踏み出せないでいますが、

臼井さんの場合は、

今のレベルでスタートできることからスタートする

といった考えで行動することの重要性を
あげています。

完璧はないので、準備に終わりはない

だからこそ、今できることに
フォーカスして行動していくべきだ

とはっきり言い切っています。

やれないことを無理にやろうとせずに、
やれることだけやればいい


すごく当たり前なことなのですが、
ほとんどの人が価値基準をいつのまにか、
「自分以外の何か」においてしまうことに
よって、ステレオタイプになってしまっているのです。

演奏力や楽曲力「以前」の話です。

臼井さんの話はあなたの活動の参考になると
思いますので、ぜひビデオを観てみて下さい。


▼ 下の画像をクリックするとインタビューページに移動します。

真のアーティストになり時代のカリスマになる方法


ちなみにインタビューのエンディングで使用している音楽は、
実際に臼井さんがリリースしている曲です。

聞いてみるとわかりますが、こういったマニアックな
音楽でも考え方ややり方次第で、結果のでる時代です。

アンダーグラウンドなアーティストほど、
自信を持って活動をしていってもらいたいです。

今は誰にでもチャンスがある時代なのです。


島田 晋輔

PS:

今年のお年玉音声はもう聞きましたか?

臼井さんのインタビューと合わせてお聞き下さい。

あなたのダイヤの原石を見つけるエクササイズを
お話ししています。

音声セミナーはこちらから手に入ります。

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年商5億円のインディーバンドマン

年商5億円のインディーバンドマン


どうも、島田です。

2012年になりました。

まあ、よく言われていることですが、
これからどんどん二極化が進み、
いわゆる「勝ち組」と「負け組」の構図が
今まで以上によりはっきりしてくるでしょう。

そこで、多くのアーティストに「勝ち組」にシフトしていって欲しいと思い、
お年玉プレゼントということで、音声セミナーを録りました。

この音声セミナーは、

アーティストの自己実現法・プランの立て方

というものをテーマに、目標の立て方として

具体的な4つのステップ

をエクササイズとして紹介しています。

僕が毎年実際にやっているものになります。

ぜひ、紙とペンを用意して音声セミナーを聴いてみて下さい。

お年玉の音声は、下記のフォームから手に入ります。

http://bit.ly/Artist_2012

また、音声でも紹介していますが残響レコードを経営し、
自身も現役のバンドマンである河野さんが書いた
「音楽ビジネス革命」という本を踏まえています。

この本は元手10万円でスタートしたレーベルを5年で年商2億円にまで
したストーリーや河野さんなりの成功哲学が描かれています。

やっていることやノウハウ自体は特に新しいことも
ないですが、読んでみて成功するべくして成功した人だな
と感じました。

そのあたりの根拠や僕なりの意見も音声で紹介していますので
参考にしてみて下さい。

ちなみに河野さんがやっているバンドはこちらです、、、



このようなマニアックな音楽ばかりを集めたレーベルの残響レコードは、
年商5億円にまでなっているそうです。

元フリーターのバンドマンでも情熱をもって続けた
結果のケーススタディとしてはたいへん興味深いでしょうし、
これからは河野さんみたいなアーティストがもっと増えてくると
思います。

旧態依然とした音楽業界にイノベーションを起こすためにも
アーティスト自身がどんどん行動していく必要がありますね。

2012年は音楽業界に限らずいろいろな分野での変化を
実感することと思います。

取り残されないためにも、ぜひ、
音声を聞いてエクササイズをやってみて下さい。

音声はこちらから手に入ります。

それでは、よい週末を!


島田

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日本最大規模のアマチュア音楽コンテストを勝ち抜いた女の子

日本最大規模のアマチュア音楽コンテストを勝ち抜いた女の子


どうも、島田です。

もうすぐ2012年がやってきますが、
今年はどんな1年でしたか?

僕はいろいろ企画して実行したり、
プロモーションのお手伝いをしたり、
楽器やCDを市場に戻してみたり、
様々な取り組みをしてきて
充実していた1年でした。

おもしろい話がたくさんあるのですが、
今年最後の記事ということで、

結果のでるアーティスト

についてお話しようと思います。

あなたの活動の参考にもなると思いますので、
自分の立場や状況、文脈に置き換えて
解釈してもらえたらと思います。

で。

今回、紹介する結果の出ているアーティストは、
タイトルにもあるように、

日本最大規模のアマチュア音楽コンテストを勝ち抜いた女の子

です。

知っている人も多いかと思いますが、
今年、本崎さんと企画したGSMCというプログラムに
最上位クラスのメンバーとして参加したYoshinoさんですね。

GSMC(ギター・シークレット・マスター・クラブ)というのは、
半年間、本崎さんとギターの練習をしてライブデビューをしようというもの。

「ライブデビュー大作成」

というサブタイトルでもイメージができるかと思います。

そのYoshinoさんは、日本最大規模と言われているミューラボという
アマチュア音楽コンテストの中部代表として選ばれました。

応募数4000以上の中から選ばれた15組のひとりとなったのです。

決勝は、1月7日に渋谷のAXで開催されるみたいで、
誰でも入場無料で観に行けるみたいですので、
時間があれば遊びにいってみるといろいろな
気づきが得られると思います。

詳細はこちらのサイトで確認してみて下さい。

そして、大事なのはなぜ彼女は4000人以上の中から
選ばれるまでになったのか、、、

ほとんどの人が手に出来ない結果を得られるようになったのか

ですよね。

もちろん彼女の歌や楽曲のセンス、演奏力というものも
素晴らしいですが、生まれ持った素養やスキル、
表現力などだけが他の参加者と違うのでしょうか。

僕はそう思いません。

僕自身が審査員ではないので、実際のところはわかりませんが、
歌や楽曲以前の時点で彼女は成功するだろうなと
思っていたからです。

そう感じたのは、彼女の音楽に対する真摯な姿勢からです。

しかも、それは行動にあらわれます。

三重県に住みながら、塾講師をやり、音楽活動を
行っていたみたいですが

「音楽をやりたい、自分の夢を実現したい」

と思って、仕事を辞めて上京。

まだ若干22歳ながらにして、GSMCの最上位コースに
参加してしまう行動力

最上位コースは30万円以上もしますから、
絶対値として安い金額ではありませんよね。

でも、そういった事にもケチらずに自己投資していく
姿勢、行動をみていると結果が出ざるをえないとしか言えません。

ほとんどの人は、躊躇しますし、何かしらの理由を見つけて、
行動をしないので。

よく言われていることですが、

「98%は行動しない。実際に行動するのは2%だ。」

ということも実感します。

実際にいろいろな相談にのってアドバイスをしたり、
アーティスト支援として企画をしたりして
経過をみているとやはり2%くらいの人が
行動して結果を出しているなと思うからです。

道を示したり、相談にのってヒントを与えたりなどできても、
誰も代わりに何かやってあげることはできないですからね。

結局は、自分で選択し、決断していった結果が
今の自分でしかないということに気づくことが
ファーストステップとなると思います。

無限に広がる可能性から取捨選択し、決断する。

これこそが生きることだとスペインの哲学者オルテガも言っています。

で、深く内省して自分自身と対話してくると
自分の軸ができて態度や行動が変わってくるんだろうと
思いますし、実際に、Yoshinoさんのように結果の出る人は
軸を持って行動しているので、真摯な姿勢がまわりの目にも
映るのだと思います。

逆に言えば、少しくらい歌や演奏が下手でも、楽曲が荒削りでも、
自分の軸を持っていてぶれない強さを持つ人は
多くの人をひきつけます。

そしてこちらもよく言われていることですが、
就職試験の面接や学校の書類審査や面接などでも

可能性を感じさせること

が大事だという話にも通じますよね。

テクニックや方法論というものも大切ではあるのですが、
まずは勝手ににじみ出てしまうくらいの自分の軸というものを
しっかり構築してみると音楽活動だけに限らず、
いろいろな場面で変化がみられて世界が変わってくると思いますよ。

自戒の意味も込めて、来年も地に足をつけて静かに熱く
行動していきたいと思います。

それでは、1年間ありがとうございました。

来年もよろしくお願いします。


島田

PS:

誤解して欲しくないので書いておきますが、
仕事を辞めて、どんどん自己投資すればいいのか、
という単純な話ではありませんよ。

もちろん「自己投資」は成功する上では重要なファクターで
あることは変わりないですけどね。

僕自身も来年も自己投資はしっかり行いたいと
思っています。

もちろん同時にアウトプットもどんどんしていきますよ。

PPS:

自分の人間性を高めたい、
コミュニケーションスキルをアップしたい、
リーダーシップやチームマネジメントに
ついて学びたい、

という場合はこちらのサイトのビデオを見てみて下さい。

PPPS:

気になった人もいると思いますので、
Yoshinoさんの映像を。

ライブデビュー大作戦の卒業ライブです。



動画の3番目に演奏しているのが、Yoshinoさん。

はじめがneomiiさんで、2番目がタケルさん。

こちらのお二人も結果の出ている素晴らしいアーティストです。

GSMCの詳細はこちらのブログで。

PPPPS:

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