テーマパークでハードコア | 真のアーティストになり時代のカリスマになる方法

テーマパークでハードコア

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$真のアーティストになり時代のカリスマになる方法


どうも、島田です。

生まれ育った栃木県に帰ってきています。

昨日の昼間、震度4ほどの地震がありました。

愛知県ではなかなか体験できない「揺れ」でしたけども、
ゴールデンウィーク空けに遊びに行った愛知県犬山にある
テーマパークでは遊園地とは思えない「揺れ」を体験、、、

これです。



モンキーパークで行なわれたイヌザルという音楽イベント。
(出演していたタートルアイランドというバンドのライブです)

テーマパークを貸し切ってのイベント
というわけではなくて、

遊園地をジャックする

というキャッチコピーにもあるように、
テーマパークはいつも通り開いていて
あわせてフェスも開催するという
ミックス型のイベントです。

ライブチャージ代というものはなく、
モンキーパークへの入場料のみ。

各ステージのライブも自由に観ることができました。

先ほどのタートルアイランドのライブもその時のひとつです。

モンキーパークに来るお客さんは親子が多いと思いますし、
ほとんどがお猿さんを観に来ていると思うのですが、
その横でこういったライブ。

なかなかおもしろいですよね。

イベントを開催する時のヒントになる
ユニークなアイディアだと思います。

今回は、このテーマパークでの音楽イベントから学ぶ
企画の立て方、アイディアの出し方と、
クライアントの成功事例をお伝えしましょう。

2本立てです。

目次はこちら。

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1. アイディアを出す時に陥りやすい罠

2. 音楽で独立に成功したシンガーソングライター


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● アイディアを出す時に陥りやすい罠


はい。

まずは、

「アイディアを出す時に陥りやすい罠」

というテーマでお話ししていきます。

イベントを開催する時や新しい企画を立ち上げる時は、
まず大前提として、自分の中で「枠」を決めないことが重要。

ライブをやるとしたらここで、
とか、これで、とか、誰と、とか。

答えありきでスタートするとつまらないものしか
でてこないことが多いです。

当たり前ですよね、予定調和なので。

もう欠乏社会はとっくの昔に終わっている。

みんなでテレビのある家に集まってプロレスを観る時代は
終わっているんだ、ということに気づいていない事が多い。

僕たちの生活で足りないもの、不足しているものなんて
ほとんどない。

だからこそ、みんながワクワク・ドキドキするような
非日常を求めているわけです。


これこそがエンターテインメントの本質であると
僕は考えるのですけど、優秀な人ほど頭で理論的に
ガチガチに考えてしまって、アイディアを出す時に
リミットをかけてしまう。

実にもったいないです。

曲作りやバンドの運営などでもそうですけど、
自分で限界をつくってしまっている。

アドバイスをしている時に、

「では、どんなアイディアがあるんですか?」

と聞いてみると、ありきたりなものしか返ってこない。

うーん、いいもの持っているのに残念だ、
ということがあります。

始めのアイディアを出す段階で、そんなに窮屈に考えていたら
実現させてもありきたりになってしまうよ、と
小姑のように小言を言ってしまうのですが、
どうせならもっとデッカく、ワクワク・ドキドキするような
世界観を見せてあげるといいのになあ、とよく感じます。

そのためには、アイディアを出す段階で限界を決めずに、
実現できるかどうかは気にせずに、どんどん妄想し、
吐き出すことが大切。

で、逆にうまくいっているアーティストは
この始めの第一歩の段階でのブレーキがいい意味で
ぶっ壊れている事が多いです(笑)。

ブレーキが壊れている事をいい事に、
アクセル全開でいくからどんどん結果として
あらわれる。


自分のリミットを外すということが
アイディアを出す時に重要なポイントというわけです。


もう少し深い話をすれば、アイディアを出す以前に、
自分自身に多くのストックを持っている必要があります。
(もちろん良質なものを、です)

結局は、アイディアの質はアイディアを出す人に依存するからです。

つまり、どんな情報や知識を入れているか、
普段どんな世界を見ているか、どんな体験をしているか、
で出て来るアイディアの質が大きく左右されるということです。

ハードロックしか聞いていない人が
ハードロックっぽいギターしか弾けないのといっしょです。

バケツサイズのコカコーラを水代わりに
ハンバーガーばかり食べている人の
体型が残念なことになっているのと同じです。

どんな情報や知識を取り入れているか、
どんな場所でどんなことをしているか、
どんな人と交流しているか、
それによって生み出されるものの
質が決まってきます。

長くなってしまったので、まとめますと。

アイディアを出すとき、何かの企画を立てるとき、
もっと言えば、バンドの方向性や自分自身の進むべき道を
考える時は、次の2つのステップを意識する必要があります。

1:良質なインプットを心がける
2:自分のリミットを外す


です。

特に1は重要ですし、日々の積み重ねですから、
今、この瞬間にでも普段の自分の生活を振り返ってみて下さい。

あなたが取り入れている情報や知識、
過ごしている環境、交流している人は
どうでしょうか?

バケツサイズのコカコーラではないですか?


● 音楽で独立に成功したシンガーソングライター


「そんなこと解っているけど、うまくいかないよ。。」

なんて他人事に考えてしまわないように、
あなたを勇気づける事例を紹介しましょう。

先日、あるクライアントとスカイプをしたのですが、
わずか1年半で音楽だけで食べていけるようになったという
嬉しい報告をもらいました。

しかも、

なんとか食べて行ける

ではなく、

他の仕事をしている同年代よりもはるかに多い収入を
“音楽だけで” 安定的に手にしている


という現状です。

僕はずっと音楽で独立をし、音楽業界を活性化させる
真のアーティストを目指しましょう、と言い続けてきましたが、
まさに真のアーティストの模範とも言える人です。

「ああ、長年の苦労が実を結んだのか、いいなあ。」

なんて思う人もいるかもしれませんが、
実は、彼の音楽歴はそれほど長くありません。

ギターを始めたのは20歳のとき。

現在の年齢はわずか24歳。

本格的に音楽活動をはじめてからは、
わずか1年半。

事務所に所属するわけでもなく、
メジャーデビューするわけでもなく、
“自分だけで”好きな音楽を自由に
こなして充実した生活を送っている。


むしろメジャーデビューしているアーティストより
収入は多いと思います(大物アーティストは除きますが)。

しかも、成功しやすい土壌の出来上がっている
都会ではなく、大きなヴィジョンを持って、
地方を拠点に活動しています。

まるで幕末の志士。

地方からメッセージを投げかけ
新しい時代を築いていっているアーティストです。

人口の多い都会でない地方で活動していても、
4000円のライブに150人とか
集まるという事を実証してくれています。

そして、彼はこう断言しています。

「技術やテクニックは関係ありません。ジャンルも関係ありません。
 断言できます。誰でもできます。どんな人でも音楽だけで生活できます。
 実際に、僕がこうして充実した生活を送っているのですから。」


自分の限界を決めずにぶっ飛んだアイディアを出し、
実行する。

自分のコアをはっきりさせ、大きな世界を描いて
どんどん行動する。

彼の理念、情熱にひかれて多くの仲間が集まり、
自然に応援されるようになる。

といった本当に良い循環が現在進行形で
おこっているという話を聞きました。

過去の話ではありません。

いま、現在、実際に続いているストーリーです。

特に新しいことを行なっているわけではなく、
変わったテクニックを使っているわけでもなく、
今までこのブログやメルマガ、教材などで
伝えて来た事を「素直に」実行している
というのが印象的でした。

やればできる

彼の活動はあなたの活動の励みに、
そして、参考になると思います。

もし興味がある人が多ければ、
彼との対談音声を公開しようとも考えていますが、
どうですか?


興味がある場合は、この記事にコメントを残すか

info@shinrish.net

までメールを下さい。


興味がある人が多ければ、
公開しようと思います。

あなたと彼はほとんど差のない状況です。

世界をどう見て、どれだけ大きなヴィジョンを掲げるか、
どれだけアツいものを持っているか、シンプルにそれだけだと思います。

好きな事を好きなだけやろーよ、
人生そんなに長くないんだから。

それでは、よい週末を。


島田