AKB48とビートルズの共通点 | 真のアーティストになり時代のカリスマになる方法

AKB48とビートルズの共通点

AKB48とビートルズの共通点





AKBの総選挙があったようですね。

アーティストやクリエイターを支援している
立場としてAKBの存在は無視できません。

過去リリースしてきた教材のどこかで
AKBのモデルを事例として解説をしたこともあるはず。

そこで、、、

せっかくの機会ですので、
僕の意見をはっきりさせておきましょう。

断言します。

AKBのモノマネはヒットしません。

これだけ人気のあるAKBですから、
マネする人たちは多いでしょう。

マネすること自体、悪い事ではありません。

パクってなんぼだと思う事もあります。

しかし。

正しくパクれる人はほとんどいません。

モノゴトの本質を無視して、
表面的なところだけパクるからです。
(本質を観るチカラがないとも言えます)

例えば、とりあえず人数集めて
いろんな味を用意しておけば、
誰かひっかかるだろう、とか。

そんな浅はかな考えでスタートし、
アイドルブームの再来と勘違いをして
残念な結果に終わるというありがちなストーリー。

だから、AKBのモノマネっぽいものは
一時的に事故でうまくいったような感じに
なったとしても、結局は生き残れないでしょう。

「AKB商法」

といった言葉もあるくらい
テクニカルな面もある。

AKBの手法やマーケティングを分析した書籍、
また研究しているブログなどの個人メディアも
たくさんあります。

が、

テクニークな面ばかりにスポットライトが
あてられて、本質を突いているものは
ほとんど見かけません。


だから、

表面的な部分だけマネしてイタイ結果に
終わる人たちが多いのでしょう。

ユニクロのマネをしてバッタバッタと
倒れていった百貨店と構造はいっしょです。

マネをするときも、ユニクロの表面的な部分、
例えば低価格などに目を奪われるから
失敗してしまいましたよね。
(ユニクロの成功理由は低価格販売ではありません)

だからこそ、せめて僕のブログやメルマガを
いつも熱心に読んでくれている
あなたにはこのような勘違いをおこして欲しくない。

そう、思っています。


では、AKBがヒットした理由は?

本質は何なのだろう??

と、気になるかもしれません。


僕なりの解釈、僕が考える本質をつれづれと書いていっても
いいのですが、それは真摯な態度ではないではないでしょう。

もちろん正解などないし、あるのは、

どうやって観ているか

だけ。

どう世界を捉えているか

ということに集約される。


本質をみる。

意識してみて下さい。


参考までに、、、

僕のブログやメルマガ、教材などを
手がかりに紐解いていくと、

AKBとビートルズの共通点

が見えてくるでしょう。

ヒントになるのは、去年のクリスマスあたりに
このブログに書いたポール・マッカートニーの映画での
ポールのセリフ、、、

「ビートルズを再結成するつもりはないよ、
 だって僕の左にいるべき男がいないんだからね」


というものです。

「ウィングスも再結成するつもりはない、リンダがいないからね。」

というセリフも同様。

そして、この考え・視点はあなたの活動に応用できます。

音楽でも映画でも建築でも文芸でも、
作品を世に出し、多くの人に支持されたい
と思うアーティストなら、AKBのヒットの要因の本質を
取り込むことができるのです(というか無視はできません)。

昨日、公開した音楽で独立しているシンガーソングライターの
池端さんとの対談でもその辺りを少し話しています。
(後半の最後の方だと思います)

まだ対談を聞いていない場合はこちらから。


もちろん、彼もうまく自分の中に取り込み、
意識して活動していっているので、
こうした結果が出ているのだと思います。

ぜひ、あなたにもAKBヒットの理由を考えて欲しい。

そして、表面的なことにとらわれずに
モノゴトの本質や前提を考えるクセを
つけて欲しい。

日々の思考、行動があなたの未来を創るのだから。


島田