AKB48とダーウィンの進化論
AKB48とダーウィンの進化論
どうも、島田です。
東京、行ってました。
スタッフの一人として
とある先生のセミナーに出席。
この先生、元総理大臣の(というか政党の)
プロモーションを手がけていたり、
とあるプロサッカークラブのアドバイザーとして
チケットシステム等を構築したり、
あなたも飲んだ事のある超有名飲料会社の
コンサルをしていたり、、、といった具合に
第一線で活躍している偉大な人だ。
なんせ日本にブログやメルマガといった
概念がない頃から情報を発信しているというから驚き。
まだYoutubeやニコ動などがない時から
ネットラジオ的なこともやっていたそうです。
(そのわりにあまり知られていないけど…)
で、セミナーの中で話していたAKB48が売れる理由。
これがなかなかおもしろかったので、
シェアしようと思います。
師曰く、タイトルにある通り、
AKB48が売れるのはダーウィンの進化論で説明がつく
ということ。
結論から言えば、価値観の多様化、、、
つまり多信仰化こそがAKB48が売れる時代背景だ。
昔はひとつしかなかった価値観や役割が細分化していった
結果が時代に反映されているというシンプルな構図。
昔はみんながみんな巨人ファンだった。
昔のアイドルは山口百恵だった。
でも、今は?
というのが答えです。
なぜそうなったのか背景やロジックは割愛。
これは会社などの組織でもそう。
はじめは一人で全部やらなくてはならない。
社長自らが営業や経理などをやる。
しかし、組織が進化すると、役割が増えていって
複雑になる。
イメージできますよね?
構成要因の単純化は部品ではなく、商品である。
48の部品があるわけではないのだ。
売れるアイドルも進化していっている。
売れる音楽も進化していっている。
時代がどのように動いているか
肌感覚で知り、頭で分析することが
これからより重要になってくると
個人的には思います。
そして、こんな時代を生きるには
「無職力」が必要だと師は謂う。
専門家のバカは利用されるだけとバッサリ。
(実際はもっと名指しで公開できないほど酷く言ってました 苦笑)
ゼロは無限大で何にでもなれる。
僕のブログを熱心に読んでくれている読者なら
腑に落ちると思いますが、僕が提案する「何でも屋」
と同じ考えですね(詳しくはこちらの記事を参照)。
これからは肩書きや資格などが
本当に無意味になってくるでしょう。
正確に言えば、「今は」そういう時代であるということ。
肩書きや資格で判断される時代は終わったのだ。
これからはそいつがどれだけ力があるのか、
そもそも何ができるのか、といったことが
ダイレクトに結果や評価に結びつく。
就職するのもバンドで成功するのもいっしょだ。
「あんた何できんの?」
っていうシンプルな問いがあるだけ。
もちろんこのシンプルな問いに隣の人と
同じことや教科書通りの答えを言っていたら
終わりなのです。
そんなの聞き飽きているから。
代わりはいくらでもいるから。
では、どうするか?
社会にとって、組織にとってより価値を生み出す人間が求められている。
つまり、我々アーティストやクリエイターが
生きやすい時代なのだ。
線形的な考えや行動より
非線形的な思考や活動を重視すること。
さあ、アブダクティブな生き方をしよう。
島田
PS
こちらの前回の記事でワークを公開しています。
まだまだ回答を受け付けていますよ。
PPS
先生のセミナーの休憩中にかけていた
moe and ghostsがかっこよかったです。
こちら。
どうも、島田です。
東京、行ってました。
スタッフの一人として
とある先生のセミナーに出席。
この先生、元総理大臣の(というか政党の)
プロモーションを手がけていたり、
とあるプロサッカークラブのアドバイザーとして
チケットシステム等を構築したり、
あなたも飲んだ事のある超有名飲料会社の
コンサルをしていたり、、、といった具合に
第一線で活躍している偉大な人だ。
なんせ日本にブログやメルマガといった
概念がない頃から情報を発信しているというから驚き。
まだYoutubeやニコ動などがない時から
ネットラジオ的なこともやっていたそうです。
(そのわりにあまり知られていないけど…)
で、セミナーの中で話していたAKB48が売れる理由。
これがなかなかおもしろかったので、
シェアしようと思います。
師曰く、タイトルにある通り、
AKB48が売れるのはダーウィンの進化論で説明がつく
ということ。
結論から言えば、価値観の多様化、、、
つまり多信仰化こそがAKB48が売れる時代背景だ。
昔はひとつしかなかった価値観や役割が細分化していった
結果が時代に反映されているというシンプルな構図。
昔はみんながみんな巨人ファンだった。
昔のアイドルは山口百恵だった。
でも、今は?
というのが答えです。
なぜそうなったのか背景やロジックは割愛。
これは会社などの組織でもそう。
はじめは一人で全部やらなくてはならない。
社長自らが営業や経理などをやる。
しかし、組織が進化すると、役割が増えていって
複雑になる。
イメージできますよね?
構成要因の単純化は部品ではなく、商品である。
48の部品があるわけではないのだ。
売れるアイドルも進化していっている。
売れる音楽も進化していっている。
時代がどのように動いているか
肌感覚で知り、頭で分析することが
これからより重要になってくると
個人的には思います。
そして、こんな時代を生きるには
「無職力」が必要だと師は謂う。
専門家のバカは利用されるだけとバッサリ。
(実際はもっと名指しで公開できないほど酷く言ってました 苦笑)
ゼロは無限大で何にでもなれる。
僕のブログを熱心に読んでくれている読者なら
腑に落ちると思いますが、僕が提案する「何でも屋」
と同じ考えですね(詳しくはこちらの記事を参照)。
これからは肩書きや資格などが
本当に無意味になってくるでしょう。
正確に言えば、「今は」そういう時代であるということ。
肩書きや資格で判断される時代は終わったのだ。
これからはそいつがどれだけ力があるのか、
そもそも何ができるのか、といったことが
ダイレクトに結果や評価に結びつく。
就職するのもバンドで成功するのもいっしょだ。
「あんた何できんの?」
っていうシンプルな問いがあるだけ。
もちろんこのシンプルな問いに隣の人と
同じことや教科書通りの答えを言っていたら
終わりなのです。
そんなの聞き飽きているから。
代わりはいくらでもいるから。
では、どうするか?
社会にとって、組織にとってより価値を生み出す人間が求められている。
つまり、我々アーティストやクリエイターが
生きやすい時代なのだ。
線形的な考えや行動より
非線形的な思考や活動を重視すること。
さあ、アブダクティブな生き方をしよう。
島田
PS
こちらの前回の記事でワークを公開しています。
まだまだ回答を受け付けていますよ。
PPS
先生のセミナーの休憩中にかけていた
moe and ghostsがかっこよかったです。
こちら。