ひきつづき

 

超探偵事件簿 レインコード+ 
 

 

プレイ記

 

ネタバレありでいきます。

 

かつては街中の雑居ビルにあった夜行探偵事務所。

保安部の嫌がらせでビルを退去させられたあと、川に浮かぶ潜水艦を事務所にしていました。

雑居ビルより金がかかるんじゃ?

 

事務所には、無事に街についた四人の超探偵が集まっていました。

中性的な容姿。性別不明のハララ

ユーマ並みに小柄なデスヒコ

超天然ボケのお嬢様フブキ

気だるい雰囲気のヴィヴィア

 

ちなみに担当声優は順番に

石川由依、KENN、大西沙織、梅原裕一郎

売れっ子ばかりですが、所長の子安さんを除けば比較的若手です。

つまり、アマテラス急行キャラがベテランばかりだったのはゲストだった、ということですね。

(ちなみに、ベテランをちょい役にあてるのは失礼じゃないか? という声もありますが、ベテランにとっては短い収録でしっかりギャラがもらえるから、案外おいしい仕事なんだとか)

 

彼らは、すでにユーマのことを調べていました。

どうやら、ユーマの正体は見習いだった模様。

意外な事実にがっかりするユーマですが……まあ、だいたいこういうのは「実は、ただの見習いじゃありませんでした」というどんでん返しだよな。

ちなみに、4人は特殊能力を持つ超探偵ですが、所長は特殊能力を持たない普通の探偵です。

世界探偵機構所属の探偵でも、超探偵は純粋な才能のたまもの。

故に、超探偵は貴重なのです。

 

ここで、本部から通信が入ります。

コンタクトしてきたのは、探偵機構のトップ・ナンバー1。ナンバー1は滅多に顔を見せず、所長以下、全員が顔を見るのは初めてとのこと。

ナンバー1の指令は「カナイ区最大の秘密を探り、世界規模の未解決事件を解決する」というざっくりとしたもの。

探偵なら、謎は自分でとけ、ということでしょうか。

しかし、このひと、本当にナンバー1?

死に神ちゃんが、ナンバー1に対して思うところがある様な発言をしたのが気になるところ。

そして、ナンバー1の声優がベテラン神谷明さんだというのも気になるところ。

神谷さんといえば、初代・毛利小五郎ですが、ご存じの通り「小五郎は単なる傀儡で、事件を解決しているのはコナン」です。

ということは、このナンバー1は傀儡? もしかして、ユーマの正体はナンバー1?

それだと安直か。

ユーマはナンバー1の子か孫、あるいは弟子??

気になるところです。

こうして、本格的な調査がはじまるのでした。

 

つづきます