ひきつづき

 

デジモンストーリー タイムストレンジャー 
 

 

プレイ記

 

ネタバレありでいきます。

 

ユノモンから告げられる謎の言葉。

いったい、どういうことなのか?

そして、衝撃の事実。

自身の養父である結城博士のことをシモンズ博士に尋ねると

結城博士とは、アニメ『エージェントアルファ』の登場人物。

つまりは実在しない存在だったのです。

では、主人公は何者なのか?

精神世界。

久しぶりに語り掛けてくるオペレーター

オペレーターは、いわゆる一種のイマジナリーフレンド。

実在はしていませんでした。

そして、主人公は上位存在(ある意味、神)であるホメオスタシスに作られた存在。

イノリを救うために何度も時間跳躍をしたアイギオモン。

その残滓が「黒い影」の正体でした。

上位存在は、その影を利用として主人公を作ったのです。

つまりは、主人公とアイギオモンは同一の存在であり、ウルカヌスモンが主人公をアイギオモンと見間違えたのも、タイタモンが主人公を「小僧」と呼んだのも、アイギオモンと同一の存在だったからなんですね。

アイギオモンは、イノリのために彼女の死んだ弟の代わりになろうとしていた。

それ故に、主人公は弟の好きだったアニメ『エージェントアルファ』の格好をしていたというわけです。

ここにアイギオモンが現れます。

アイギオモンは、主人公と融合しユピテルモンへ進化。

それに伴い、苗木になっていたセイレーンモンがケレスモンに進化(このあたりはわかりにくい)

これによりイリアスの使徒がすべてそろいました。

 

しかし

アイギオモンが(おそらく)ラスボスのクロノモンから生まれ、主人公がアイギオモンの一部ということは、事実上主人公がラスボスと同一の存在ということに……。

二作連続で、「主人公が実はラスボスと同一の存在」という作品をやってしまった。。。

 

つづきます