またまた雨
の日曜日ですねぇ

いかがお過ごしでしょうか?
今回は、言葉の壁の話(私の場合)を
それはそれは、聞くも涙語るも涙……
なぁ~んていう話を書きたいところですが…
こちらパンチドランカー マダム
壁にぶつかり過ぎて、もうすぐに忘れちゃーう
日本の友達に、よく言われるセリフ
「そろそろ喋れるようになった?
」
「そっちに行ったら、通訳よろしく
」
…………全っ然ですが、それが何か⁉︎
住むだけで、喋れるなら苦労せんわぃ
しかーも、来る気なんてサラサラ無いくせにっ
もし、私に子どもが居なくて夫婦だけでの渡欧なら必要最小限しか外に出ずネットが友達の引きこもりになっていたでしょう
子ども達が居たら、そうもいかず……
しかも我が家のお子さま達は、アジア人僅かな現地校通い!
ママ友
無理無理、りーむー
で、極力送迎では生きる屍
ドラゴンボールで言うなら、気を消し
私、喋れませんから
喋りかけないでくださいオーラを出しているつもりなんです
でもねでもね、でぇーもぉー、挨拶してもらってるのに無視なんて出来ませんやん
見かけだけは、悲しいかな
立派な熟女ですから
あちら「Bonjour
」
」私「ぼ、ぼ、ぼんじゅーるぅ
」
もうこの時点で、挙動不審すね
ここで、私は秘技?目線外し
をお見舞いする
で、だいたいのマダムはこれで勘弁してくれる
のだが、たまにこっから
「ça va ??」
と果敢に挑まれると、もう目
泳ぎますやんねぇ
もう多少お腹が痛かろう
が、38℃の熱があろうが
、歯が痛かろう
が、
「さ、さ、さばぁー……エヘヘ」
と薄ら笑いを浮かべて魚屋さんばりに、鯖鯖
言うしかないですやん
がっ
そんな私にも、朗報が

何と何と
Google翻訳に、最近ルクセンブルク語が
加わったそうな
タリラリラーン
ドラえもんの翻訳コンニャク
ばりに、期待しちょりますぜぃ
ばりに、期待しちょりますぜぃ寝言までルクセンブルク語になってしまった長女に、寂しい思いをしている母です

こっちに来たばかりの頃は、バスで
「おっちゃん、めるちー」
という大和魂をビッグボイスで放ってたのに……母を置いてきぼりにしてからに……
だからって、努力せーよというお言葉は……
ノン メルシーざます
いつかは、こちらの方とハイタッチで軽い冗談でも言い合いたいざますよぉ~

さてさて、そろそろ甘ぁ~い話
をば……
季節のタルト三種です。オチの無い解説は、製作者です(;^_^A
・赤スモモのタルト
アーモンドクリームにカスタードを混ぜたフランジパーヌと言うクリームに赤スモモを並べて焼き上げ、アンズのジャムで仕上げ。美味しいスモモが出回ってくると必ず作ってしまう大好きなタルトです。
・カシスと栗のタルト
アーモンドクリークとマロンクリーム、自家製マロンコンフィの欠片とカシスを混ぜたクリームを焼き上げ、カシスのメレンゲを絞りました。パリで思い付いた代物です。
・洋梨のタルト
同じくアーモンドのクリームに洋梨のシロップ煮を乗せて焼き上げ、アンズのジャムで仕上げ。シンプルなタルトなだけにそれぞれの素材の出来や焼成が重要ですね。家庭菓子、されど家庭菓子。タルト万歳!
※配達はしておりません。ルクセンブルク市内Merl公園近くにある拙宅まで取りに来て頂くことになります。
※ご予約は、3日前までにお願い致します。
申し訳ありませんが、ご了承下さい。
もし興味を持って頂けましたら、気軽にコメントや下記アドレスにお問い合わせ下さい。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました
次回も読んで頂けると嬉しいです
ではまた





