今日…長男を抱っこしながら、母 チエ(←出ましたっ
)とテレビ電話をしておりましたら……
チエ「E(長男)は、色白やな……
」
しばらく考え、何を言うかと思えば
「…………オジンのモチ肌位、無意味やな
」
オッジーーーーンッ‼︎
ひっさびさに聞きましたわ
我が耳を疑った位に……
チエは自分が地黒な為、色白な身内には妬みを惜しげもなくモロ出し
1歳の孫にも容赦無しっ
そんな母に育てられた私、パティシエの嫁でございます
皆さま、いかがお過ごしでしょうか?
ルクセンブルクは、もうすぐ5月だというのに雪
の予報が出たりと天候がよめません
さてさて
昼ごはんを食べている時に、夫とこちらでの手招きの話題になりまして。
日本だと手の甲を上にする招き猫スタイルが主流ですよね。
おいでおいで
けど、欧米では手の甲を下にするのです。
で、我が子を観察しておりますと……
欧米スタイル

けど、子どもにコレをヤラレると正直……イラッ
とするのは、私だけですかね……

コレをヤラレてる気分
子どもには、そんなつもり無いんだろうけど

それで夫と車の運転中に譲ってあげる時に手招きをどうしてる?という話になった時に夫が、何を思ったか勝ち誇った顔で
「おれは、欧米化してるでっ!
」
お父さん……そんなキメられても……口の端から、納豆の糸 キッラーーーンッ‼︎と光ってます
納豆の糸光らせて、欧米化してるて言われても……
残念っ‼︎
そんな欧米化しきれてない方の甘~い話です
食前酒のカクテルで、白ワインにカシスリキュールを加えた「キール」と言うものがありますが、白ワインをシャンパンに替えたものが「キール ロワイアル」ですね。
と言う訳で、今回はその「キール ロワイアル」をイメージした生ケーキを作りました。
主役はもちろんシャンパンとカシスなので、シャンパンは言わずと知れた白ワインの名産地、我が国ルクセンブルク産(正確にはシャンパンとは呼べませんが)のものをレモンバーベナの高貴な香りを纏わせたムースに。カシスはムースとクリーム、そしてジュレへと。それらを繋ぐクッションとして、ムースのような食感のスフレタイプのスポンジを使い、白と紫のみでシンプルなデザインに仕上げました。
シャンパンの味をもう少し強めに打ち出せれば「キール ロワイアル」と呼べるケーキになりそうです。
カシスピューレを使い切る為に無理矢理考えたケーキとちゃいますよ。只、捨てるわけにはいきませんからー‼︎
※配達はしておりません。ルクセンブルク市内Merl公園近くにある拙宅まで取りに来て頂くことになります。
※ご予約は、3日前までにお願い致します。
申し訳ありませんが、ご了承下さい。
もし興味を持って頂けましたら、気軽にコメントや下記アドレスにお問い合わせ下さい。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました
次回も読んで頂けると嬉しいです
ではまた






