なぜか時々長女に
「ママ、死なないでね!
」
と懇願される私、パティシエの嫁でございます
長女よ……
もしかして、私の後ろに幼少期にのみ見える死神が見えたんかっ⁉︎
もしくは……
死相が出てたっ⁉︎
安心せぃ
しばらくは、その予定はナイ
………多分
さてさて、皆さまいかがお過ごしでしょうか⁇
日本は、GWでしょうか
ルクセンブルクも、お花があちらこちらで綺麗に咲いていますよ
その日の日番は、Yさんというジャイアンこと剛田 武の女の子版と言いますか……
休み時間の日課は、
タイガージェットシンのサーベルの如くYさんはいつも黄色い縄跳びを振り回しクラスメイトを追いかけ回すという暴挙に出るような女の子でした。
そのYさんの司会の元、帰りの会が進んで最後の先生のお話となり少しすると誰かが……
「先生、Yさんがおもらししてるー
」
と叫びました
見ると教壇の横のYさんの足元には、水たまりが
教室がザワザワし始め、ある男子が
「わぁ~っ
おしっこ漏らしたぁ~
」
と、畳み掛けたら……
焦ったYさん
「違いますぅー!これは、花瓶の水ですぅー!
」
と教壇に置いてある菜の花の花瓶を指し苦し紛れに言うやいなや、
Yさんの素行の悪さが災いしてか
担任の先生がすかさず……
「花瓶の水ぢゃないでしょーがっ‼︎
」
」とスゴイ勢いでキレてYさんにトドメの一撃
一同「…………。」
教室がシーンとなった中、Yさんの号泣が響き渡る……
それからどうなったのか、Yさんが着替えに行き席を外している間に先生が一言
「これは、花瓶の水です!」
と……………
先生、ウソツキーーーッ‼︎







と権力に屈した私たちには言えるはずも無く、先生が力技でもみ消したのでした
以上 菜の花の淡い?想い出でした
さぁ、パティシエによるお菓子な解説の甘~い話です
私、家では生菓子や焼き菓子ばかり作っていますが、実は職場ではアイスクリームの部署を担当しております。冷凍庫のスペースが少なく、マシンも持っていない事から家ではアイスクリームやシャーベットは作りませんが、マシン要らずのグラニテとセミフレッド(グラニテはフランスの氷菓で味付きシロップを削ったカキ氷のようなもの。セミフレッドはイタリアの氷菓、メレンゲと泡立てた生クリームを合わせたものを凍らせたムースアイスケーキ)は時々作ります。
今回は、嫁から鉢の処分を促されていたレモンバーベナを使ったグラニテに、相性が良いとされるメロンを合わせました。
スーパーでももう出回ってきていますが、このあたりではメロンの旬は6~8月で値段は2~4ユーロです。シャランテメロンは日本で言うマルセイユメロンで、生ハムに良く合う品種だそうです。こちらは生ハムもメロンも安価なので嬉しい限りですね。
ただ、嫁子供ともにメロン食べません。なんでや。
※配達はしておりません。ルクセンブルク市内Merl公園近くにある拙宅まで取りに来て頂くことになります。
※ご予約は、3日前までにお願い致します。
申し訳ありませんが、ご了承下さい。
もし興味を持って頂けましたら、気軽にコメントや下記アドレスにお問い合わせ下さい。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました
次回も読んで頂けると嬉しいです
ではまた


