Moien!
いつまでぇ〜もお正月気分を引きずっていたい私、パティシエの嫁でございます
皆様、いかがお過ごしでしょうか
さてさて、寝正月を決め込んで過ごしていたワタクシ

ある日、次女とお風呂に入っておりました。
そういえば
最近、次女の童謡を聞いてないっ
前は、あんなに毎日「カタツムリ
」だの「ウサギ
とカメ
」だの「かえるの歌
」だの色々聞かせてくれていたのに…
」だの「ウサギ
」だの「かえるの歌今じゃ、幼稚園で習ったルクセンブルクの歌や歌謡曲になってしもうてるやないかーーーぃ
も・し・や…
日本の童謡忘れたか⁉︎
そこで、次女に久しく聞いてない「はとポッポ」をリクエストしてみた
次女、任せろと快諾

お風呂場で、
「じゃあ、いっくよーーーっ
」
の掛け声でシャウト

「ポッポッポー、鳩ポッポーーッ」
うむ、いい感じ
「まーめが欲しいな」
は⁉︎

「そらとぶぞぉ」
……
え⁉︎
ソッチ目線⁉︎
「みんなで仲良く食べに来りー」
……
最後ぉーー
次女…
鳩側
からのメッセージソングになってました
さぁ、そんな次女のパティシエ父ちゃん解説の甘ぁ〜いお菓子な話です
・ブリオッシュ・デ・ロワ
フランス南部やスペイン・ポルトガルなどで食べられる、公現祭(キリスト教の行事)をお祝いするお菓子の1つ。
最近ではアーモンドクリームが入った円盤状のパイ菓子「ガレット・デ・ロワ」が日本でも良く見かけるようになりましたが、他にもオーストリアやドイツではスポンジ生地をパイ生地で包んだドーナツ状の焼き菓子や、ミラノ出身のイタリア人からはラクダの形のパン菓子をもらった事もあります。
パイ生地のお菓子は作らないんですか?と時々言われる事があります。、、、すっごく作りたいんです。パイ生地大好きなんです。今までで一番触ってきた生地なんです。
故に納得のいく最高のものを作りたいと言う想いから、自宅では不向きなパイ生地は今のところ作っていません。
しかし近い将来、僕の愛して止まないパイ菓子、そしてガレット・デ・ロワを皆様に食べて頂ける事を願って、、、。
どなたかがアトリエを与えてくれる事を願って、、、。
※1月からは、通常通りケーキのご注文承ります。
どうぞよろしくお願い致します。
もし興味を持って頂けましたら、気軽にコメントや下記アドレスにお問い合わせ下さい。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました
次回も読んで頂けると嬉しいです
ではまた

