Moien!
早いもので我が子の新生児期があと少しで終わるのを認めたくない私、パティシエの嫁でございます
皆さま、いかがお過ごしでしょうか
あぁ…私の愛しの新生児が…細くシワシワだった足のシワもだんだんなくなり…アゴもどんどん二重アゴになり…生まれたてホヤホヤのガッツ石松から赤ちゃんぽくなってきました…さみちぃ
新生児卒業…
だいすけお兄さん卒業とともに………
さみちぃ……

いやいや
健やかに成長してくれるのは、ありがたく嬉しい事ですね…贅沢を言ってはあきませんな
それでは、新生児卒業だろうが
だいすけお兄さん卒業だろうが
今回の嫁の部分がオチの無い話だろうが
全く関係なしのパティシエによるお菓子な話です
・カーニバル菓子
多くの方がリオのカーニバルを想像されるかもしれませんが、もとはキリスト教の行事の1つです。
謝肉祭と呼ばれ、断食や苦行が行われる期間を前に、仮装やパレードなどをしてお祭り騒ぎをしようという2月末の数日間の祝祭で、ヨーロッパでは学校もカーニバルのバカンスに入ります。
で、そのカーニバル時期に食べられるお菓子が「揚げ菓子」なんです。
種類は様々で、発酵生地タイプ、ケーク生地タイプ、クッキー生地タイプ、シュー生地タイプ、かりんとうやせんべいのようなタイプなどがあります。
屋台で売られる事も多く、どれもシンプルで素朴なスナック感覚のお菓子なので、家庭でも簡単に作れます。
まずは発酵生地のものを2つ。
- ベニエ・フランボワーズ
ベニエとはフランス語で料理の衣揚げを含め揚げ物の事ですが、菓子・パン屋ではこの饅頭形のドーナツを指します。ドイツではベルリナー(ベルリンっ子)。生地はややリッチな配合のものが多く、中身は様々でジャムやチョコレートクリーム、カスタード...何も入ってないものもあり、仕上げは微細グラニュー糖か糖衣掛け。ちなみにここルクセンブルクではプルーンのジャム入りが良く売られています。
- ベニエ・ヌー
ルクセンブルクやその近隣で見られるベニエ。細長く切った発酵生地で結び目(ヌー)を作り、油で揚げたもの。粉糖仕上げが多い。
配合もとてもシンプルなので揚げ油は良いものを使いましょう!
※配達はしておりません。ルクセンブルク市内Merl公園近くにある拙宅まで取りに来て頂くことになります。
※ご予約は、3日前までにお願い致します。
申し訳ありませんが、ご了承下さい。
もし興味を持って頂けましたら、気軽にコメントや下記アドレスにお問い合わせ下さい。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました
次回も読んで頂けると嬉しいです
ではまた


