Moien!
気がつけば3月突入なのだ
いつの間にかひな祭りも過ぎているのだ
2月の記憶があまり無いのだ
ルクセンブルクの春は、いつ来るのだ
皆様、いかがお過ごしでしょうか?なのだ
あなた、そろそろ語尾にイラついてきたのだ?
何故この語尾を多用かと言いますと……
ふふふ…
そう!
私、…今週…誕生日を迎えましたパティシエの嫁なのだ
バカボンパパと同じ歳になりましたのだーーっ

分かる方には、何歳か分かるのだー
そろそろ、語尾を戻さないと怒られそうなので戻す…のだ←私はしつこいのだ
さぁ、そんなTHE熟女な私…
先日車のガソリンの目盛りが残り僅かになり…
長女にも
「そろそろガソリン入れなよ
」
と理不尽にキレられた事もあり…
夫も週末アルザスまで遠出すると、楽しみにしていたので…
たまには、いっちょ入れたろかぃ
と上から目線で朝、学校に娘達を送った後にガソリンスタンド
に行きました。
に行きました。そこで、給油し始めて4ユーロ分位入った時に…
あっ
間違うた
…
我が家の車ディーゼル…
私、今レギュラーガソリン入れ…とる…
その時は、まだコトの重大さに気づいてない無知な私はレギュラーとハイオクの違い位に軽く考え
ココで止めたら店員さんに、
こいつ、間違うたな
ふん
とバレて心の中でニヤリとされるのは癪やから、15ユーロピッタリで止めて間違えてないという顔したろ
と訳のわからぬミエをはってしまったんですねぇ…
そこから普通に次女の幼稚園を迎えに行き…昼過ぎに夫に長女の習い事まで送ってもらい…と普段通りに乗り…
長女の習い事を待っている時に、夫から電話がジャーン

出ると夫が悲壮な声で
「車…エンジンかからんねんけど…
」
ハッ!
やべっ‼︎
で、娘の習い事そっちのけで携帯で調べてみると…ディーゼル車にガソリンを入れると大変なコトに
という記事が山ほど出てくるじゃあ〜りませんか

夫は、廃車かも…と意気消沈
で、私…長女の習い事が終わりバスに乗り長女に
「ハァ…
家に帰りたないわぁ…
」
と事情を知らぬ長女にため息混じりに愚痴ってみると…
長女…事情も聞かず嬉々として二つ返事で
「え⁉︎じゃ、ママ家出しよっ
」
おいおいっ
とりあえず車は廃車にはならずに無事直り、15ユーロのミエが○十倍⁉︎という痛ぁ〜い勉強代になりました
「
41歳の春だ〜から〜…冷たい目で見なぁ〜いでぇ〜
」(バカボンのエンディングの歌詞より)
さぁ、楽しみにしていたアルザスには行けず
嫁に「一生ガソリン入れるな、俺がガソリンは入れるから
」とガソリン禁止令を出したパティシエ夫によるお菓子な話です
・カーニバル菓子②
ヨーロッパでは、南フランスのニース、北のダンケルク、ドイツはケルンやデュッセルドルフ、イタリアのヴェネチア、スペインはバレンシアのカーニバルなどが有名です。
ここルクセンブルクではディーキルヒと言う町のカーニバルが約150年の歴史があるそうです。
そして今回訪れたのが、ルクセンブルクから車で2時間ほど走った隣国ベルギーの小さな町バンシュです。
中世からの伝統行事を守り続けている歴史的価値から、この町のカーニバルはユネスコ世界無形文化遺産に登録されているんですね。
残念ながら1番盛り上がる最終日ではなかったんですが、まさにお祭りといった感じのすごい人でした。
分かりにくいですがこんな様子でした。
そして前回に引き続きカーニバルのお菓子です。
ドイツ語で「婦人の太もも」と言う名前のケーク生地タイプの揚げドーナツです。ドイツやスイス、フランス・アルザス地方での呼び名ですが、フランスでこのお菓子は「キュイス ドゥ ダム」、これまた婦人の太もも...。どこの国の人が最初にそう名付けたんでしょうか。
クワルク(ドイツのフレッシュチーズ)のボールと言うそのままのネーミングですが、ムーツェンとも呼ばれます。
クワルクチーズ入りの柔らかい生地をスプーンなどを使って油に落として揚げます。
意外と丸く仕上がり、作り方もただ混ぜるだけで美味しく安上がり。
家庭で作るならコレですよ奥さん!
※配達はしておりません。ルクセンブルク市内Merl公園近くにある拙宅まで取りに来て頂くことになります。
※ご予約は、3日前までにお願い致します。
申し訳ありませんが、ご了承下さい。
もし興味を持って頂けましたら、気軽にコメントや下記アドレスにお問い合わせ下さい。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました
次回も読んで頂けると嬉しいです
ではまた









