Moien!
夫からのブログ更新の催促を右へ左へとやり過ごしてきたのですが…
もう夫の我慢の限界
に急いでブログネタを探している私、パティシエの嫁でございます
に急いでブログネタを探している私、パティシエの嫁でございます皆様、いかがお過ごしでしょうか
さてさて、何故こんなにブログ更新が滞ったかと言いますと…
私の出産の為12月半ばから手伝いに日本
から来てくれていた破天荒な助っ人
実母 千恵が超ロングステイのお務めを終え3月半ばにボロ雑巾の様にクタクタに疲れ果てて日本に帰国してしまいましてね…
4人育児にハゲ散らかすのを通り越して、ズルムケになり…
気付けばイースター
になってました
という訳でございます
さてさて、このお千恵さん。今回の次男出産の際は、無事ルクセンブルクに到着
して尽力を尽くしてくれ大変助かりました
と言いますのは…
前回の長男の出産の時も、手伝いに来てくれるハズだったのですが
さぁ、出発3日前という時に私の携帯にこの様なポージングをした物凄い笑顔の千恵の写メが送られて来ました。
しょーもなっ。
と思って、よく見ると…
そこには指輪でなく腕にたいそうなギプス

…ハイ、彼女…
出発3日前というありえんタイミングで腕を骨折してキャンセルするという前科があったんです。
いやぁ〜、今回は何事もやらかす事なくよかったよかった
彼女のパンチあるキャラクターの為、帰って行った後次女はまさかの千恵ロスっスよ
あり過ぎる存在感…
てなわけで、やっと次女の千恵ロスも抜けて私達の生活も落ち着いて来ましたのでハゲ散らかしながらまたボチボチブログ頑張りますので皆様どうぞ見捨てずによろしくお願いします
それでは、子どもが何人でも御構い無しマイペースなパティシエのお菓子な話です
•les animaux de Pâques
イースターの動物たち。
フランス語ではパックと言いますが、今日はキリスト教の祭事の一つ「復活祭」です。
ヨーロッパではクリスマスに次いで2番目に大きいイベントで、学校も2週間のイースター休暇に入り、レストランや商店、スーパーなど至る所イースター一色になります。
パティスリーでは卵やウサギ型のチョコレートやヌガティーヌ等が所狭しと並び、より一層の賑わいをみせています。
ドイツの影響が色濃く残るここルクセンブルクやフランスのアルザス地方では羊を模ったお菓子も多く見られ、イタリアではハトの形のパン菓子が作られます。
今年はこの3種類。
オスターツォップと呼ばれるドイツでイースターの日に食べられる編み込みパン。前回と同じブリオッシュとミルクパンの中間ほどの生地に、ラム酒漬け干しカレンツ(小粒の種無しブドウ)が入っています。
上記のパン生地を、子供達用にウサギの顔に成形しました。
てな感じで皆様、
ハッピーイースター‼️
誠に勝手ながら、ショートケーキの価格を変更させて頂きます。
・直径16㎝ ホールケーキ 25ユーロ
(約6〜8名様分)
・21㎝角 正方形 50ユーロ
(約12〜15名様分)
・28㎝角 正方形 80ユーロ
(約20〜24名様分)
申し訳ありませんが、ご了承下さい。
※配達はしておりません。ルクセンブルク市内Merl公園近くにある拙宅まで取りに来て頂くことになります。
※ご予約は、3日前までにお願い致します。
申し訳ありませんが、ご了承下さい。
もし興味を持って頂けましたら、気軽にコメントや下記アドレスにお問い合わせ下さい。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました
次回も読んで頂けると嬉しいです
ではまた




