昨日は、ルクセンブルクナイトマラソンでした

折角のブログネタに写真撮影を失敗するというポカをやらかした私、パティシエの嫁でございます
なので、こちらルクセンブルク市の写真をしれっと拝借
楽しそうでしょう?盛り上がってるでしょう⁇
ちなみに、私の撮った失敗画像
シッケシケやがな
いや、楽しかったんですよ
盛り上がってたんですよ

ホンマに…
さぁ皆様、いかがお過ごしでしょうか
さてさて
ルクセンブルクに来てからの私史上ですが、このナイトマラソンの日は毎年快晴の様な気がします
我が家の前はフルマラソンのコースになっており、しかも家の前に毎年DJか楽団が来て音楽もガンガン
(夜10時過ぎても、おかまいなし
)
毎年家族で観戦して勝手に盛り上がります
ホンマに…
ハイ、ルクセンブルクブログらしいのはここまでです
さぁ、久しぶりの更新。
わざわざ読みに来て頂き感謝感謝でございます
先日、夫が私に
「このハンドクリーム、よぉ効いたわぁ〜
全然伸びひんけど。」
と言うて持って来たのは…
たらりら〜ん
母乳育児必携
乳首保護クリーーーム‼︎
(←ドラえもん調で‼︎なりきって‼︎‼︎)
夫よ、そら伸びんよ
何故なら
そのクリームは、乳首の保護だからね
しかも、ハンドクリームより全然お高いのだよ
その治ったおてて
、今度は腫れとらんかね

さぁ、そんなお高いクリームをふんだんにヌリヌリしたパティシエ夫のお菓子な話です
・バウムクーヘン
ヨーロッパの5月6月は communion (聖体拝領) の時期です。
簡単に言えば、キリスト教をちゃんと理解出来るようになった年頃の子供が正式に、キリスト教徒になりますよと言う儀式の事です。
ここルクセンブルクではその際に、聖書を模したケーキやバウムクーヘンなどがよく食べられます。
バウム(木)クーヘン(ケーキ)。日本人には馴染みの深いお菓子ですが、現在も神戸に拠点を置くドイツ菓子店「ユーハイム」の故カール・ユーハイム氏が日本で広めたドイツの焼き菓子です。
本来ドイツではクリスマス菓子にあたりますが、ルクセンブルクではこの時期が1番の繁忙期です。
もちろん自宅には専用オーブンはありませんので年輪状のものは作れませんが、何もそれだけがバウムクーヘンではございません。
角バウムとでも申しましょうか、ケーク型に一層一層生地を流し焼き上げ、アプリコットジャムと糖衣掛けでクラシカルに仕上げました。
シンプルなお菓子なだけに生地作りと焼成が命です。アーモンドやバニラ、熟成ジャマイカラムが豊かに香るドイツ菓子の王様を是非ご賞味あれ。




