今年もウエルネスサプライグループの「保育ランドおあふ」年長さんと学童小学生の夏休みキャンプ「チャレンジキャンプ2018」が行われました。

今年は奈良県生駒市にある生駒山麓公園野外活動センターです。

 

子ども達は4才から小学校3年生までです。

年齢の幅がありますが、小学生は卒園生か学童出来てる子達なんで、おあふっ子はみんな仲良しです。 

 

まずはチーム名とみんなの呼び名です。
私は毎回決まっています。


「ししょう」です。つまりキャンプの師匠というわけです。

 

さあスタートです。

 

 

さあ夕食は定番のカレーです。
カレーはみんな大好き! 
それにカレーなら色んな役割があるからいいんです。

 

 

着火剤なしに薪に火をつけるにはちゃんと準備が入ります。

ナタで木端を作ります。そして火をつける時には松ぼっくりが活躍します。

 

 

腹ごしらえが終わると、お待ちかねキャンプファイヤーです。

生駒の山の神から火を頂きます。神?の手から薪に点火され宴の始まりです。

 
楽しいゲームと共に盛り上がっていきます。

 
各班に分かれて出し物でピークに達しました。

 

盛り上がったキャンプファイヤーもやがて終わりを迎えます。

静かに目を閉じて今日の一日を振り返ります。
そして目を開けてみると、空から星が降りてきてくれました。
今日はみんなありがとう!って言ってくれているようでした。

 

さあ2日目はシーツを片づけて朝ごはんです。
   

2日目のメインプログラムはネイチャービンゴです。

   
 

 

みんな協力し合ってくれました。

おあふらしく自然に小学生のお兄さんお姉さんが引っ張ってくれました。

今回のテーマはチャレンジです。

小さなチャレンジが大きな自信につながります。
ひとり夜中に熱が出て、夜間救急病院に連れて行きましたが、戻ってきてから最後まで参加できてよかったです。病院で診察を待っている間、色んな話をしてくれた中で「キャンプファイヤーがとっても楽しかった!」という言葉がとっても嬉しかったです。

参加してくれた子ども達、ありがとう!

キャンプ場、ありがとう。

先生方、ありがとう。

また行きます。

 

 


 

神戸ルミナリエはご存じのとおり阪神大震災の犠牲者への鎮魂と都市復興の祈りをこめ、毎年12月に行われます。

だからクリスマスまでやっていません。

震災後1回限りの予定で開催されましたが、被災者を勇気づけるため継続されています。ルミナリエは「電飾」を意味するイタリア語の古語で、約20万個の電球で彩った門や回廊、壁の光が街路を覆います。毎年、500万人前後の方が訪れるそうです。
震災が起きた
平成7年(1995)1月17日は会社を設立して1年半、やっと会社として走り出せていた時でした。​仕事を震災によって失ってから、がむしゃらに走ってきました。1月17日に神戸で祈る年もありましたが、年末はいつも走り回っていて、気が付けばすぐ近くなのに一度も行けてませんでした。
今回は神戸元町で同級生と恩師の集まりがあって、帰りに寄る事が出来ました。
初めてです。

すごくきれいでした。

沢山の人でにぎわっていました。


震災のその年限りの予定だったのが多くの人が勇気と希望をもらえたことから継続が望まれました。でも震災の復興のために多額の負債を抱えてきた神戸市は余裕がありません。
だから沢山の寄付で継続されているんです。


会場となっている東遊園地は普通の公園なのになぜ遊園地というのか、なぜ東なのかご存知ですか?この公園は
外国人居留遊園の名称で日本で最初の西洋式運動公園として開園して、開園当時は外国人専用だったそうです。園内のグラウンドで外国人らが野球、ラグビー、サッカー、ボウリングなどのスポーツを行ったことで、日本にそれらのスポーツが広まるきっかけとなったと言われています。だから公園内にボウリング発祥の地の碑​もあります。
今みんなにとっては1.17の鎮魂の公園です。
阪神・淡路大震災『慰霊と復興のモニュメント』があります。

半地下式になっています。

 

 

沢山の人が訪れていました。


そして陸上には『1.17希望の灯り』が灯し続けられています。


 

初めて行ったルミナリエでした。
そういえば一度も行けてなかったなあ!という思いで訪れたんですが、改めて被災された方々にお祈りさせていただきました。

 

ルミナリエへ行けて良かった。
ここへ導いてくれた仲間と恩師の先生、ありがとうございました。

 

 

 

熊本城を見てきました。
テレビでよく熊本の方々が熊本城が被害を受けている事を非常に悲しんでいる様子や日本財団が震災後すぐに復興援助を申し出たのを見て、大げさだなあと思っていました。災害を受けて避難所や仮設住宅のことがままならないのになぜ熊本城なんだと感じていました。
でもわかりました。
熊本城は熊本市のど真ん中にすごいスケールでありました。


行ってみるともちろん入ることはできませんでした。
ただ外観から見てもその壮大なスケールと美しさに圧倒されました。

 

 

 

 

 
壮大なお城の様子を見ていると胸を締め付けられるような気持ちになり、このお城を大切に思う熊本の方々の気持ちが少しわかりました。
じっと見ていると警備のおじさんが話しかけてこられました。
「全部で56か所も崩壊したんです。修復するのに10年も掛かるそうです。」
と悲しそうに言われていたのが印象的でした。

今回短い期間ですが阿蘇・益城町・熊本市内と「たこ焼きに愛をこめて!」という支援に行ってきました。東日本大震災の復興ボランティアで知り合った仲間がサポートしてくれたので、しっかりした活動ができたと思います。逆にずっと活動している仲間に頭が下がる思いでした。

今回支えてくださった
UNITED EARTHの皆さん
えいた、阿蘇に呼んでくれてアリガトウ。

 

 

熊本支援チーム&め組JAPAN
かごしまん、直前なのに避難所に繋いでくれてありがとう。

 

日本財団・ダイバーシティ研究所
堀之内哲也、杉本さん、益城へと繋いでくれてありがとう。

 
そしてボランティアに大分から参加してくれた大弓くん、プロのたこ焼き腕でサポートしてくれました。


今日の新聞でうれしいニュースがありました。
これからです。
皆さん、応援よろしく!
ひとりひとりが出来る一歩でいいんです。
繋がり、寄り添う事が現地の勇気を与えます。
動きましょう。小さな一歩でいいから!